FFXV
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FFXVとは、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)のゲーム作品ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル15作目であるファイナルファンタジーXV(フィフティーン)を表す略号。
該当するユニバースビヨンドであるFINAL FANTASY(本流のセット)、すなわちクリスタルのエキスパンション・シンボルのカード(カード左下のセット略号はFIN)でのコラボにおいて、カード左下のコレクター番号の右隣に記載される。これは通常のカードの部分にはない例外。
FINAL FANTASY統率者デッキ(統率者戦用セット)、すなわちチョコボのエキスパンション・シンボルのカード(カード左下のセット略号はFIC)ではFFVI、FFVII、FFX、FFXIVの4作品を扱っているため、こちらにはFFXVを扱ったカードは存在しない。
[編集] 解説
はるか彼方の時代、六柱の神々が治めし星イオスは、輝ける魔石クリスタルを生み出した。神々はクリスタルの魔力をあやつるための指輪を作り、特別な血族の人間に授ける。そして、遠い未来、血族の末裔がクリスタルに選ばれ闇を払う日まで、クリスタルを守りつづけるよう使命を課した。やがてクリスタルを中心に国が興され、指輪を受け継ぐ一族が王位に就く。王の魔法により栄えたその国は、ルシス王国と名づけられた。
ルシスのはじまりから2000年――。神話の時代は遠き過去となり、人の手で世界を統べんとするニフルハイム帝国が台頭。圧倒的な軍事力を擁する帝国の侵攻は世界の大部分におよび、魔法大国であるルシスも敗北間近まで追いつめられていた。しかし、帝国から停戦の提案が突然舞いこみ、和平の証として次期国王ノクティスと神凪ルナフレーナの婚姻が結ばれる。隣国で執り行なわれる結婚式の準備のため、ノクティスは親友たちとともに祖国を発つのだった。
(第15回『ファイナルファンタジーXV』(ファイナルファンタジーポータルサイト 2025年5月25日)より引用)