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FFXI

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FFXIとは、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)のゲーム作品ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル11作目にして同シリーズ初のオンラインゲームMMORPG)であるファイナルファンタジーⅪ(イレブン)を表す略号

該当するユニバースビヨンドであるFINAL FANTASY本流のセット)、すなわちクリスタルのエキスパンション・シンボルカード(カード左下のセット略号はFIN)でのコラボにおいて、カード左下のコレクター番号の右隣に記載される。これは通常のカードの部分にはない例外。

FINAL FANTASY統率者デッキ統率者戦用セット)、すなわちチョコボのエキスパンション・シンボルのカード(カード左下のセット略号はFIC)ではFFVIFFVIIFFXFFXIVの4作品を扱っているため、こちらにはFFXIを扱ったカードは存在しない。

[編集] 解説

天晶歴862年、神々に祝福された世界ヴァナ・ディールに、大きな戦争があった。「闇の王」が率いる獣人血盟軍と、人類4国が団結したアルタナ連合軍との戦争――水晶大戦。2年にわたりくり広げられた未曾有の戦乱のすえ、闇の王は討ち取られ、アルタナ連合軍は勝利を収める。しかし、平穏は長くはつづかなかった。大戦から約20年が経過し、またもや獣人たちが各地で不穏な動きを見せはじめたのだ。これに対し、かつての連合軍諸国は有効な手を打てずにいた。ふたたび湧き上がった互いへの疑心から、正規軍の派遣を躊躇したためだった。
そんな時代に、人々の希望となる者たちが現れる。己の信念に従って、国家や身分にとらわれず行動する勇気ある者たち――「冒険者」。各国はこぞって彼らに事件や問題の解決を依頼するようになり、冒険者たちが世界を動かす要となっていく。彼らは立場を越えて互いに助け合い、それぞれの絆を育て、ともに世界を駆けた。そしていま……またひとり、新たな冒険者がヴァナ・ディールの大地に、自身の足跡を刻みはじめる。

第11回『ファイナルファンタジーXI』(ファイナルファンタジーポータルサイト 2025年5月21日)より引用)

  • 12作目である次作FFXIIからはオンラインでない通常のRPGにジャンルが戻ったが、14作目であるFFXIVは再びオンラインとなっている。

[編集] 参考