FFX
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FFXとは、スクウェア・エニックス(旧スクウェア)のゲーム作品ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル10作目であるファイナルファンタジーⅩ(テン)を表す略号。
該当するユニバースビヨンドでのコラボにおいて、カード左下のコレクター番号の右隣に記載される。これは通常のカードの部分にはない例外。
FINAL FANTASY統率者デッキでは、4つの構築済みデッキのうち「カウンター・ブリッツ/Counter Blitz」(緑白青)がFFXを取り扱っており、新規カードが多数収録されている。メイン統率者はユウナのガード、ティーダ/Tidus, Yuna's Guardian、サブ統率者はユウナのガード、ティーダ/Tidus, Yuna's Guardian。デッキテーマはカウンター。
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[編集] 解説
大いなる脅威『シン』に人々がおびえて暮らす、死の螺旋にとらわれた世界スピラ。民はエボン寺院に心のよりどころを求め、召喚士たちは「命と引きかえに発動する究極召喚こそ『シン』を倒す唯一の手段」とする寺院の教えを信じ、スピラに平穏をもたらすべく旅に出る。究極召喚でも『シン』は完全には死なず、一定の期間を経て復活するが、それでも『シン』の出現しない時期――ナギ節は、人々の心につかの間の安息を与えていた。
ビサイド村の少女ユウナも、ナギ節をもたらそうと決意した召喚士のひとりだった。異世界ザナルカンドからスピラへと迷いこみ彼女と出会った少年ティーダは、見知らぬ世界にとまどいながらも、召喚士を守る「ガード」としてユウナに同行する。『シン』に立ち向かう討伐隊の壊滅、明かされる『シン』の正体、そして寺院の裏切り――旅のなか、衝撃の出来事が幾度となくティーダたちを襲うが、彼らはそれを乗り越え、自分たちの物語をつむごうとする。
(第10回『ファイナルファンタジーX』(ファイナルファンタジーポータルサイト 2025年5月20日)より引用)
- ファイナルファンタジーX-2(テンツー)という派生作品が存在するが、FINAL FANTASYでは取り扱われていない。
[編集] キャラクター
[編集] プレイヤーキャラクター
- ティーダ/Tidus
- 本作の主人公。
- エースストライカー、ティーダ/Tidus, Blitzball Star
- ユウナのガード、ティーダ/Tidus, Yuna's Guardian
- ザナルカンドの夢、ティーダ/Tidus, Zanarkand Fayth(トリトンの英雄、トラシオス/Thrasios, Triton Hero)
- ユウナ/Yuna
- パーティーの1人。