| 中山国交相が辞任の意向 |
| 9月27日21時44分配信 産経新聞 |
| 成田空港反対派住民を「ゴネ得」と批判するなど、一連の発言が野党などの反発を招いていた中山成彬国土交通相は27日夜、辞任の意向を固めた。 |
| 中山国交相は同日、宮崎市内で開かれた自民党県連の会合で、「日教組(日本教職員組合)を何とか解体しなきゃいかんと思っている」と改めて日教組批判を展開。この発言に関し終了後、記者団に「(日教組に関する発言は)撤回していない。日本の教育の『がん』である日教組をぶっ壊すために私が頭になる決意を示した」と述べた。 |
| 進退問題に関し中山氏は同日夜、東京に戻った際に羽田空港で「自分の出処進退は自分で決める。今晩、女房(中山恭子首相補佐官)と2人でゆっくり相談する」と記者団に述べていた。 |
| ―――――― |
| どうして意見を述べただけなのに辞任しなければならないのか?! |
| 「日教組は解体しなければならない」というのは、日本国民の圧倒的大多数意見だろ! |
| 成田空港反対派住民は我儘だというのも多数意見ではないだろうか? |
| 私の実家も橋の架け替えで家の土地と畑を収用されたが、バブル崩壊後の不景気のどん底の時期だったので成田の農民ほどの補償は受けていない。 |
| それでも、公共の利益のために立ち退くのが普通だろ。 |
| 支那では、空港やダムや工場などの建設のために農民は土地を強制収用され、殆ど補償されない。 |
| 支那では、公共事業で農民を土地から追い出す際、地方役人は政府が支払う補償金を農民に支払わず自分のモノにし、農民が抗議すれば武装警察に農民を銃殺させている。 |
| 十分な補償を受ける成田の農民は、恵まれていることを自覚するべきだ。 |
| 今回、与党内からも中山成彬国土交通相の辞任を求める声が強いようだが、自民党は、安倍首相のときから教育改革の一環として日教組批判を強めてきたはずだ。 |
| ここで中山国交相を辞任させれば、今後、自民党は日教組批判をし難くなるのではないか? |
| 麻生首相をはじめとする自民党は、中山国交相を辞任させるべきではない。 |
| 選挙が近いからといって、びびるな! |
| 徹底的に中山国交相を擁護し、日教組が日本の教育の『がん』であることを日本国民に徹底的に知らしめるべきだった。 |
| こんなことでは再び「ゆとり教育」までもが復活してしまう。 |
| 日教組は、革マル派、朝鮮学校、部落解放同盟、朝鮮人などと仲間の「カルト集団」だ! |
| 日教組は、自分たちの集会が異常であることを自覚しており、教育研究会も、場所を秘密にし、バスに掲げるツアー名は偽装している。 |
| 日教組 徹底研究 1/5(昨年の教研集会の模様など) |
| (一部抜粋) |
| ・奥山えみ子【日本教職員組合婦人部長】 |
| 「『チョソンという国はキム・イルソン一家だ』と私は率直に思った。キム・イルソン主席を父として、すべての人民が一軒の家族のように、ぴったりと呼吸を合わせ、輝かしい未来に向かって。チョンリマのようにかけつづけている。」 |
| 日本教職員組合編『発展するチョソンと教育』(1973年)より |
| ・槇枝元文【日本教職員組合委員長】 |
| 「この国には泥棒がいない。泥棒とは富の片寄ったところに発生する。この国には泥棒の必要がないのである。泥棒も殺人犯もいないから警察官もいない。交通整理や怪我人のために社会安全員が街角や交差点に立っているだけ。」 |
| 安井郁、高橋勇治編『チュチェの国・朝鮮を訪ねて』(1974年)より |
| ・槇枝元文【元日本教職員組合委員長・元総評議長】 |
| 「私は常々一番尊敬している人は、という質問に対して金日成主席と答えてきました。」 |
| 出典元:1997年4月10日『朝鮮時報』より |
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