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8、9日の「光化学スモッグ注意報」は支那からの越境汚染・大気汚染で年間40万人が死ぬ支那は軍事費に10兆円以上を使わず、日本に環境関連技術の特許料や機械購入費を支払って何とかしろ!



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000053-mai-soci


<光化学スモッグ>8、9日の注意報 中国からの越境汚染
5月12日15時2分配信 毎日新聞

 光化学スモッグ注意報が8、9日に全国で相次いだのは、中国の大気汚染が日本に流入する「越境汚染」が原因である可能性の高いことが12日、国立環境研究所などのシミュレーション分析で分かった。梅雨入り前までは同様の状況が周期的に訪れる恐れがあるという。


 環境省のまとめによると、8日は福岡、長崎、熊本、山口、広島の5県が注意報を発令。翌9日は九州から栃木、群馬、新潟各県までの22都府県で注意報が出た。5月としては既に過去5年間で最も多い発令になったという。


 同研究所の大原利真・広域大気モデリング研究室長(大気環境科学)らは、中国の自動車台数やエネルギー消費などの統計をもとに、日本と中国を中心とした東アジア各地の光化学オキシダント濃度を推定。約1カ月前からは毎日、風向や風速などの気象データも加味して汚染物質の移動状況をシミュレーションしている。

 6~9日の移動状況を分析した結果、6日に中国上空にあった、日本の大気基準以上の高濃度の汚染物質(光化学オキシダント)が徐々に東に移動、7日から9日にかけて日本上空一帯に達していた。



 大原室長によると、東シナ海付近に移動性高気圧があると、日本は西風が吹きやすい。さらに、日本付近も高気圧の影響で好天になりやすく、光化学オキシダントが高濃度になりやすい条件がそろうという。8日には東シナ海に移動性高気圧があり、これらの条件が重なった。

 ただ、8日の注意報は中国からの流入が原因の可能性が高いが、9日に東日本まで広がった注意報は「越境汚染」に加え、日本国内の大都市の大気汚染も関係しているという。



 大原室長は「中国からの越境汚染だけが問題なのではなく、日本もまだまだ改善する必要がある。両国は協力して大気汚染改善に努力してほしい」と話している。


■光化学スモッグ
気温が高くて日差しが強く、風があまり吹いていない日に発生しやすい。目がチカチカしたり、のどが痛くなる。原因は光化学オキシダント。自動車や工場から排出された窒素酸化物(NOx)などが太陽光による光化学反応で生成する。濃度が高くなると、もやがかかったような「光化学スモッグ」現象に至る。一般的に光化学オキシダントの大気中濃度が0.12ppmで注意報、0.24ppmで警報を都道府県知事が発令する。
―――――――














日本の光化学スモッグは、支那の大気汚染が日本に流入する「越境汚染」が原因とのことだ。

しかし、tatsuya11147さんに教えて頂いたサイトによれば、こんなことは少なくとも3年前には判っていたことだ。




過去約30年間に我が国上空の対流圏オゾンが広域で著しく増加
http://www.jamstec.go.jp/frcgc/jp/press/041206/index.html

(一部抜粋)



長期にわたるオゾンゾンデデータの解析から、1970年から2002年の約30年間に我が国上空の対流圏オゾンが広域にわたって著しく増加していることを明らかにした。この原因として、東アジアの大陸起源の窒素酸化物放出量の上昇が、光化学反応が活発な春から夏に風下側の我が国のオゾンを著しく増加させてきたことが示唆された。

(略)

この期間の東アジアにおける窒素酸化物等の放出量は、我が国ではほぼ横ばいないし減少しているが、中国における放出量は増加し続けている。これらのことから中国や韓国など大陸起源の窒素酸化物放出量の上昇が、光化学反応が活発な夏季に風下側の我が国のオゾンを著しく増加させてきたことが推定される。






上の地図は、同じくtatsuya11147さんに教えて頂いた「全球化学天気図」で見たもので、

http://www.jamstec.go.jp/frcgc/gcwm/index_j.html
表示物質:窒素化合物

東:東経150度
西:東経100度
南:北緯20度
北:北緯50度

高さ:地表面

日付:2007年5月9日


で「決定」を押して表示させた、5月8日6:00~5月9日0:00までの濃度分布図である。











さて、問題は毎日新聞の記事の最後の部分だ。





>「中国からの越境汚染だけが問題なのではなく、日本もまだまだ改善する必要がある。両国は協力して大気汚染改善に努力してほしい」





協力するのは必要かもしれないが、悪いのは支那であり、これまで苦労して大気汚染の改善に取り組んできたことが台無しになった日本は被害者だ。

支那は、日本に巨額の特許料や機械購入費などを支払って、大気汚染の改善に取り組まなければならない。

日本は、支那が特許料や機械購入費など大金を支払わない限り、支那を甘やかしてはならない。

甘やかせば癖になる。

支那では、大気汚染が原因で年間40万人が死んでいる。

軍事費に10兆円以上も使うカネがあるなら、そのカネを日本に払って大気汚染を何とかしろ!!







以下は、【大紀元日本4月17日】より


 中川氏(中川昭一政調会長)は、環境問題として「黄砂」を挙げ、「毎年のように中国奥地から黄砂がやってくるが、木を切りっぱなしで植えないからだ」と指摘、さらに「省エネ」では、日本のエネルギー効率を1とすると、中国は10であり、そのエネルギー効率を改善する必要性を指摘、知的財産権では、「中国の経済成長率10%の内、7%は海賊版によるものだ」と斬り捨て、日本の技術は「援助」してもらうものではなく、「特許料を支払って、買っていただきたい。
それがWINWIN(ウイン・ウイン)だ」と糾弾した。

http://jp.epochtimes.com/jp/2007/04/html/d19035.html




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           〈〈〈 ヽ
          〈⊃  }
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   | ノ      ヽ !   !
  /  ●   ● |  /
  |    ( _●_)  ミ/ < 正論だ!!
 彡、   |∪|  /
/ __  ヽノ /
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