http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070516-00000007-rcdc-cn
時ならぬ大漁、川のCOD濃度上昇か?―河南省洛陽市
5月16日11時50分配信 Record China
2007年5月15日、河南省洛陽市を流れる川、伊河に異変が起こった。およそ30ヘクタールの広さで50万尾以上の魚が一斉に浮かび上がり、水面でのた打ち回り始めたのだ。魚を捕まえるチャンスとばかりに付近の住民たちが次々と川へ集まってきた。網ですくったり、川に入って魚を手づかみで捕ったり、中にはゴムボートを漕ぎ出す人さえ現れ、時ならぬ豊漁を楽しんでいた。
環境保全部門の担当者によると、魚が弱った原因はおそらく川の汚染によるもので、COD濃度が急上昇したからではないかという。【 その他の写真はこちら 】
この流域は漁業権を個人が請け負う形で管理していた。収入源を一瞬にして失った管理人は泣くに泣けない事態に頭を抱えている。
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それにしても、よくこんな川の汚染によって水面でのた打ち回る魚を捕まえて食べる気になれるもんだ・・・
支那人は凄過ぎるよ。
3年前にあった以下のニュースで、「捕った魚を食べる勇気はない」と言っていた地元の漁民は比較的マトモだったのだろう。
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淮河:漁民「魚を食べる勇気ない」、深刻度増す
2004/10/06(水) 15:24:01更新
中国中部を東西に流れる淮河で、水質汚染がますます深刻になっている。地元の漁民でさえ、「捕った魚を食べる勇気はない」と敬遠するほどだ。5日付で新華網が伝えた。
淮河は北の黄河と南の長江の間を西から東に流れている。中国有数の大河の一つだ。1970年代には年間130トン以上の漁獲高を記録するなど、有数の淡水漁場だった。また、「養殖基地」としても重要な水系だ。
しかし近年、工場汚水の排出量が急増している。03年の汚水排出量は123万トンだった。このことが生態系に大きなダメージを与えている。
昔を知る人々は、「水がきれいだった頃、川には魚があふれていたものだ。生活も川に頼っていた。しかし、今は水も飲めない、魚一匹を見るのも難しい」と嘆き顔だ。
漁業の不振により、漁師の「商売替え」も目立つ。「魚が捕れないから食べていけない」「養殖をやるために池を掘っても、汚水がしみこんでくるから駄目」などの理由から、出稼ぎに行く人が多い。
流域沿いの家庭の食卓も変化を見せている。多くの人が淮河産の魚を嫌い、他地方で捕れたものを利用している。また、医者も「重金属や鉛などに汚染された魚はガンを引き起こす。決して食べてはいけない」と警告を発している。
阜陽市水環境監督管理センターの王揮・技師は、「淮河の水質は、五段階で表示される数値のさらに下を行くレベルだ。工業用水や灌漑用水にも利用できない。残念ながら、自己浄化能力をすでに失っている」と語った。
(中国情報局)
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支那企業2社が輸出した工業用物質「メラミン」が含まれたペットフードを食べた犬や猫が米国で相次ぎ死亡した問題をCNNが報道していた。
そのCNNテレビの報道によると、支那では食品による病人が年間3億人発生しているという。
年に3億人が食べ物による病気にかかる国って考えられるか?!
上の画像にあるような魚などを食ってれば人口の4分の1が病気になっても不思議あるまい。
困るのは、このような支那産の毒魚や毒肉や毒菜や毒調味料などが日本にも大量に入って来ていることだ。
パナマでは支那製の風邪薬(咳止めシロップ)を飲んだ子供たちが365人死んだ。
パナマのこの事件は去年の9月頃に起こったのだが、支那政府が支那から原料が輸出されたことを認めたのはニューヨークタイムズが支那からの輸出であることを5月6日に報道した2日後の5月8日になってからだった。
今晩、テロ朝の「報道ステーション」が特集として詳しく報道したが、支那政府が発表してから8日後では話にならない。
先週、支那製の即席ラーメンを食べたモンゴルの大学生2人が死亡したが、日本では全く報道されていない。
このままでは、いぜれ日本でも、支那産食品によって取り返しのつかない大惨事が起こるだろう。
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