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脱北者 海保に衝撃 小型木造船でレーダー捕らえず?
6月3日9時45分配信 毎日新聞
北朝鮮籍とみられる男女4人が乗り込んだ船が漂着した事件は、日本海の警備を強めてきた海上保安庁に衝撃を与えた。事件後に付近の海域を捜索したが、他の不審な船は確認できなかった。ある幹部は「パトロールを行っている海域に入った後、ある程度の時間はあったはずなのに、捕捉できなかったことはショックだ」と話した。小型木造船のため、レーダーで気づくことができなかったとみられ、海保は警戒を強めるとともに小型船への対策を検討する。
海保は、99年の能登半島沖不審船事件をきっかけに、速力・航続距離を大幅に伸ばした高速特殊警備船を導入。11隻が就役し、日本海を中心に哨戒活動を続けている。また新潟県や福井県の原子力発電所にはテロ対策として巡視船を常駐させてきた。
巡視船は通常、半径約45~90キロの範囲を映すレーダーを使って不審な船がないかを捜索している。しかし、船の高さが低い船や小型木造船はレーダーに映りにくい。漂着船は、長さ約7.3メートル、高さ約1メートルと小型だったため、捕捉できなかったとみられる。
今回の漂着船は事件後の海保の捜索でも大型の母船の影がなかったため、小型船は単独で青森県に漂着したとみられる。海保幹部は「今回は不審船ではないようだが、詳しい経路を調べるなど情報を集め、今後に生かしたい」と話している。
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脱北者は「韓国をめざしたが、警備が厳しくて断念し、日本を目指した。」という。
ということは、韓国には漂着できなかったが、日本には漂着できたということか?
だとすると、情けなくはないか・・・
5年位前、小泉首相の訪朝前だったが、『わが朝鮮総連の罪と罰』韓光熙著という本を読んだ。
著者の韓光熙氏自身が10代の頃から40年間にわたって朝鮮総連にすべてを捧げた在日朝鮮人工作員だ。
したがって、この本はの朝鮮総連工作員の暴露本だ。
この本で韓光熙氏は、岩場が多く、ある程度近くに砂場があるところで、道路にも近く、木の多い日本の沿岸を選んで、1960年代後半から3、4年かけて北海道から鹿児島まで全部で38ヶ所の北朝鮮工作船のための着岸ポイントをつくったことを暴露していている。
同じような北朝鮮工作員の侵入ポイントは全国に100ヶ所以上あるという。
この本では、これらの接岸ポイントを利用して、パチンコなどで稼いだ現金の札束を山積みにして北朝鮮に運んだことなどしか述べていなかったが、これらの接岸ポイントを利用して日本人拉致が行われていたことは間違いない。
日本は、せめて韓国並みに警備を強化する必要がある。
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