
試験の答案に「中国」を「支那」と書いたら不正解!でネット炎上…教諭「支那は差別用語」 生徒「東シナ海は?」
http://tanteiwatch.com/6505
試験の答案に「中国」を「支那」と書いたら不正解!炎上騒動の学校に取材
2015.01.03、 探偵Watch
昨年12月、通学先の県立高校の地理の試験で、「中国」を「支那」と書いたら不正解になったとTwitterで暴露する少年が現れた。
少年は答案の画像を公開し、情報の拡散を呼びかけた。すると、ネット上では様々な意見が飛び交い、炎上する事態に。少年の抗議に対して担当の教諭は、「支那」は差別用語であると答えたそうだ。しかし少年は、「支那ソバ」、「支那竹」、「東シナ海」といった表記が一般に使用されていること、中国の英語表記は「China」であることなどを挙げた。
また、正式名称でなければならないというのなら、「オランダ」や「イギリス」といった日本語表記も不当であるということにならないかと、少年は主張する。自身の通学先も公開し、「必ず丸にさせます。もう成績は付いてますが関係ありません。訂正されることに意味があるのですから」と宣言した。
これらのツイートが話題になると、当該の高校の卒業生であるという人物が「教員室には、君が代を歌わなくて良いとの張り紙があります」と暴露した。少年はそのような掲示物があることを知らなかったというが、式典で起立しない教師がいることは事実であり、不届きだと思っていたそうだ。
この少年と思われる人物が、「Yahoo!知恵袋」でも「支那」という表記の問題を扱っていたことも発見された。「慰安婦像にエロ本お供えしたらどうなりますか?」、「ナチスは完全な悪ではありませんよね?」、朝日新聞を批判して「嘘の記事を書いていいのは東スポだけですよね?」といった質問もしている。
少年の通学先の高校の副校長によると、少年のツイートについては、問い合わせのファックスが学校に送られてきたという。だが、詳細は確認していなかった模様だ。騒動の概要と主な論点を伝えたところ、「これほど深刻なものとは思っていませんでした」と述べた。ツイートの詳細と、事実関係を調べるという。
「支那」に限らず、歴史認識などの判断が分かれる場合に何を正解とするかということに関して、学校全体で共有化されたマニュアルは存在しないそうだ。国歌斉唱の際の教員の不起立についても真偽を尋ねたが、明確な回答は得られなかった。県の教育委員会にも話を聞いたところ、一連の騒動は初耳だったとのことで、確認を取りたいという。
>昨年12月、通学先の県立高校の地理の試験で、「中国」を「支那」と書いたら不正解になったとTwitterで暴露する少年が現れた。
素晴らしい問題提起だ!
https://twitter.com/aobaenoki2/status/545952412905656321
サヨクホイホイ@aobaenoki2
<拡散希望>先日行われたテストで、歴史の事実とそぐわない主張により、不当な評価をされたことを、保守の皆様に報告させていただこうと思います。
詳細としましては、中国を支那と表記したことに対して、減点を食らわせられました。
2014年12月19日 23:42
https://twitter.com/aobaenoki2/status/545958738876567556
サヨクホイホイ@aobaenoki2
@2000raidenn
横浜市緑区の霧が丘と言う高校です
2014年12月20日 00:08
>少年は答案の画像を公開し、情報の拡散を呼びかけた。すると、ネット上では様々な意見が飛び交い、炎上する事態に。少年の抗議に対して担当の教諭は、「支那」は差別用語であると答えたそうだ。
この教諭は馬鹿だ。
「支那」を差別用語とする根拠なんて、何もない。
真実は、「中国」「中華」「中共」が差別語であり、「支那」「シナ」が正しい。
支那人の伝統的な文明観は「中華主義」というやつで、これを「華夷秩序」と言う。
これは差別そのものだ。
「中華主義」「華夷秩序」という差別文明観を取り込んだ「中国」という国名を認めて使用することは、満州やモンゴルや東トルキスタンやチベットやベトナムや台湾や日本や朝鮮などの周辺諸国を「野蛮な種族の地」と認めて呼ぶことを意味する。
>しかし少年は、「支那ソバ」、「支那竹」、「東シナ海」といった表記が一般に使用されていること、中国の英語表記は「China」であることなどを挙げた。
少年の主張が正しい。
「支那」という言葉(表記)は、大昔からあった。
「支那」という表記を発明したのは古代支那人だった。
支那人自身が支那を「支那」と呼んできており、清朝の公的文書にも「支那」は出てくる。
これらは、1999年5月7日付けの「人民日報」も認めている事実だ。
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"支那"原是"Cina" 的音譯,是古代印度対古代中国的称呼,最早出現在梵文佛経中。梵文Cina進入不同的語言中,其読音変化不大,譯音是"China"、"支那"、"脂那"、"至那"或"震旦"。1999年5月7日付けの「人民日報、支那源流考」
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中国でも仏典や、「宋史」などに支那という語が使われているそうだ。北京かわら版 1999年3月 第90号 雑学 中国を繙く24「支那」は本当に悪くない言葉か(1) 櫻井澄夫(元JCB北京事務所所長)
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(参考)
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まず、「シナ」の語源ですが、支那史上最初の統一帝国「秦」(チン Ch'in 前221-207)から来ています。
この「チン」(秦)がインド(サンス クリット語)に伝わり、「チーナ」(Cina)・「ティン」(Thin)となり、更にヨーロッパへ伝わり、「シーヌ」(Chine 仏語)・「チャイナ」(China 英語)と変化していった訳です。
そして、戦前の日本で広く使用された「支那」もこれと同様で、梵語(サンスクリット語)の「チーナ」がインドの仏典と 一緒に支那に逆輸入されたもので支那人自身が「支那」・「脂那」と表記したのが起源です。
つまり、支那側が侮蔑用語としている「支那」の表記は、支那自身が編み出したもので、日本人は中世以来終戦までそれを借用していたに過ぎないのです。
また、日本人が使用していた「支那」が侮蔑用語だというならば、「シーヌ」も「チャイナ」も侮蔑用語となる訳で(語源は全て同じなのだから)、支那が自国の英語表記を「People's Republic of China」(支那人民共和国)とする事自体矛盾している訳です。
「中国」の呼称に潜む真の意味について書いてみようと思います。
支那の現国名「中華人民共和国」の「中華」ですが、この中の「華」とは古代支那の王朝「夏」が起源で、「中夏」とも書かれました。
そして、「中国」・「中華」の「中」とは、「世界 の中心」を意味しており、「中華」とは、「世界の中心である夏(華)」と言った意味なのです。
そして、この「中国」・「中華」とは裏を返せば、支那周辺の国々は「野蛮で非文化的な未開な地」と言う意味も込められています。
これが「中華思想」と呼ばれるもので、支那の周辺国は方角によって、東夷・西戎・南蛮・北狄と呼ばれました。
勿論、私たちが住む日本も例外ではありません。
「邪馬台国」や「女王卑弥呼」で有名な「魏志倭人伝」も、正式には「魏志東夷伝倭人条」と言います。
つまり元来、日本人が支那の事を「中国」と呼ぶ のは大義名分からしても不自然な訳で(あの「広辞苑」にもそう書かれています)、支那側が自国の呼称としている「中国」(及び「中華」)は、逆の意味で「支那」以上に侮蔑用語なのです。
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さらに20世紀に、支那の「国父」といわれる英雄「孫文」も日本に入国した時、国籍は「支那」と書いていた。


孫文「支那革命」
一方、日本においては、14世紀には既に、中国地方は「中国」と呼ばれていた。
●資料
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大河島城
足利尊氏と対立した弟・直義の息子・直冬が1349年に「中国探題」として在城した。
HP「日本の城」より
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延喜式による「近国」「中国」「遠国」の三区分のうち、「中国」に属していたのが名の由来。
文献上の早い例は、1349年に足利直冬が備中、備後、安芸、周防、長門、出雲、伯耆、因幡の8カ国を成敗する「中国探題」としてみえる(「師守記」「太平記」)
翌1350年に高師泰が足利直冬討伐に「発向中国(ちゅうごくにはっこうす)」(「祇園執行日記」)、1354年に将軍義詮が細川頼有に「中国凶徒退治」を命じた(「永青文庫文書」)。
南北朝時代中頃には中央の支配者層に、現在の中国地域がほぼ「中国」として認識されていた。
また中央政治権力にとって敵方地、あるいは敵方との拮抗地域であった。(岸田裕之執筆「中国」の項、『日本史大事典4』平凡社、1993)
『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋、修正
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このように、日本では660年以上前から日本の中国地方を「中国」と呼んでいた。
支那のことに「中国」という差別語が用いられるようになったのは20世紀になってからだ。
満州王朝の清国から辛亥革命によって独立した漢民族は、独立した国名を「中華民国」と名付けたのだから、まだ約100年しか経ってない。
それでも、辛亥革命の後も、世界は、「支那」、「シナ」、「シーナ」、「チナ」、「チーナ」、「シーヌ」、「チャイナ」などと呼び続け、「中華民国」とか「中国」などの差別語で呼ぶ国はなかった。
ところが、大東亜戦争が終わり、一応戦勝国となった支那は、敗戦国となった日本に対してのみ「中国」という差別語を強要してきた。
支那が日本に「中国と呼べ」と言って来たのは、終戦の翌年1946年で、アメリカのお蔭で一応「戦勝国」となった国民政府(蒋介石政権)が、アメリカに占領されて主権がなかった日本に対して要求したのだった。
当時の日本の外務省は、公務員の公務時と公共電波での「支那」呼称だけに限定して禁止することを受け入れた。
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「日本では敗戦直後の1946年に中華民国からの要望により、支那を中国と呼ぶように外務省から通達が出され、公務員が公務を行っている時のみは支那を使うことや公共電波での支那呼称は禁止されている(当時の外務省局長級通達による)。
ただし、上記通達で禁止されているのは「国名としての『支那』」呼称のみであり、歴史的・地理的および学術的呼称の場合は必ずしも従う必要はない。
上記通達でも「東シナ海」「支那事変(日支事変)」などの名はやむを得ないとされている(現実には支那事変は日中戦争に取って代わられた)。」
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しかし、その後、蒋介石の国民党政権(中華民国)は支那大陸から台湾に追放され、支那大陸には共産党政権が樹立され、更に1952年4月28日のサンフランシスコ平和条約の発効によって日本に主権が戻ったのだから、蒋介石の国民党政権(中華民国)が日本に要望した差別語の使用は完全に無効となった。
政府外務省やマスコミなどは、連合軍による占領統治下で支那から不当に強要された差別語「中国」の使用を破棄し、「支那」に呼称を戻さなければならなかった。
「相手が嫌がる呼称を使うべきでない。」などと言ったマスゴミ記者がいたが、だったら俺を含めて多くの人は「中国」「中華」「中共」呼称を嫌がっているのだからマスゴミは「中国」呼称を使うべきではない!
ついでに、満州(満洲)のことを「東北」と呼ぶのもやめるべきだ。
「中国東北部」という呼び方も、戦後、支那が、外国だった満州の支配を正当化するために無理矢理つけた呼称であり、日本の東北地方と混乱することから、本来の「満州」という呼称に戻すべきだ。
平成19年(2007年)、まだ「支那製毒ギョーザ事件」が発覚する前だったが、当時から支那の食品に頻繁に毒が混じっていたため、岡山県岡山市にあった「中国食品工業」が自己破産するという悲惨な出来事があった。
社名が中国を連想?岡山市の「中国食品工業」が自己破産
2007年9月1日20時34分 読売新聞
岡山市の海産物加工販売会社「中国食品工業」(岡将男社長)が岡山地裁に自己破産を申請し、破産手続きの開始決定を受けたことが、1日わかった。
同社などによると、負債総額は約8億7500万円。同社は「『中国地方で一番』という決意で付けた社名だったが、中国産食品問題のあおりを受けた」としている。
同社は、1948年創業で、つくだ煮や海産珍味を製造、販売。同社によると、ピーク時の2000年には、13億円5400万円の売り上げがあったが、ここ数年の取引先の経営不振や原材料費値上げなどで、業績が悪化していた。
今年に入り、中国産食品の汚染が問題になり、スーパーなどとの取引が減少。この2か月の売上高は前年同期の15~20%減となっていた。
この岡山市にある「中国食品工業」は、つくだ煮などを製造・販売する健全経営の食品企業だったが、支那で食品を製造する会社だと誤解されて製品が売れなくなった。
この「中国食品工業」の自己破産の要因には、明らかに支那産食品の汚染が表面化したことによる売上減少があり、「支那」のことを「中国」と呼んでいる政府・外務省、マスコミ及び学校教育機関などに大きな責任がある。
中国銀行、中国電力、中国放送、中国新聞…これらは全て日本の中国にあって、支那にあるわけではない。
上記の中国銀行や中国電力などといった知名度の高い企業であれば特に誤解も起きないが、そうではない岡山や広島や山口などの中国地方にある「中国●●」といった会社等は、全て迷惑している。
日本の中国は「中国」、支那は「支那」とすれば、混乱はなくなり、岡山市の「中国食品工業」も倒産などせずにすんだのだ。
「中国」や「中華」こそが差別語であることは、当ブログでも以前、何度も説明し、やめるように訴えてきた。
どうして何時までも日本の政府、マスコミ、教育機関などは支那のことを「中国」などという差別語で呼び続けるのだろうか?
上述したとおり、「支那」という言葉は最初の統一王朝の「秦」に由来し、その後今日に至るまで、世界中がその近似音で「シナ」「支那」と呼んでいる。
つまり、「支那」は、世界の共通語なのだ!
支那人が、「中華人民共和国」や「中国」と呼べと言っている相手は、日本以外にあるのか?
日本以外の国は、「チャイナ」や「シーヌ」や「シーナ」で良くて、日本だけに「シナ」から「中国」に変更しろと言ってるのではないのか?
「支那」「シナ」は差別語や侮蔑語などではなく、「シーナ」(オランダ語、ポルトガル語)や「チーナ」(サンスクリット語)や「チャイナ」(英語)と同じだ。
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梵語(サンスクリット語)
チーナ,ティン
漢訳仏典
支那,脂那,チナ
フランス語
ラ・シーヌ
英語
チャイナ
ドイツ語
ヒーナ
イタリア語
ラ・チーナ
スペイン語
チナ
オランダ語
シーナ
ポルトガル語
シーナ
日本語
支那,シナ
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◎まとめ◎
1.「支那」呼称や「支那」表記は、支那人自身が古代から20世紀まで行っていた。
2.一方、日本人は、14世紀から、備中、備後、安芸、周防、長門、出雲、伯耆、因幡の8カ国のことを「中国」と呼称・表記し、現在においても使用し続けている。
3.支那の伝統的な差別文明観である「中華主義」=「華夷秩序」を取り込んだ「中国」という国名を認めて使用することは、モンゴルやウイグルやチベットやベトナムや台湾や日本や朝鮮などの周辺諸国を「野蛮な種族の地」と認めて呼ぶことを意味する。
4.「支那」という言葉は、支那大陸の最初の統一王朝である「秦」に由来し、その後今日に至るまで、世界中がその近似音で「シーナ」「シナ」「支那」などと呼んでいる世界の共通語だ。
5.支那(蒋介石政権)が日本に対してのみ世界共通語の「支那」使用を禁止し、周辺諸民族への差別的呼称となる「中国」使用を強要したのは、終戦翌年1946年の占領期間中だった。
6.1946年当時の日本の外務省は、公務員の公務時と公共電波での「支那」呼称だけに限定して禁止することを受け入れたが、その後、蒋介石政権が台湾に追放され、更に1952年4月28日のサンフランシスコ平和条約の発効によって日本に主権が戻ったのだから、蒋介石政権が日本に対してのみ行った世界共通語の「支那」使用禁止及び差別用語の「中国」使用強要は無効となっている。
7.日本の広島県や岡山県などの「中国」と、支那についての「中国」(周辺諸民族への差別的呼称)が、混乱を招いており、岡山市の「中国食品工業」が自己破産する悲惨な出来事も発生している。
8.差別をなくし混乱を解消するために、政府外務省は、支那についての「中国」呼称(周辺諸民族への差別的呼称)をやめ、世界共通語の「支那」呼称に戻さなければならない。
「支那論」内藤 湖南 (著) 2013/10/16
「『支那』は世界の共通語!『中華(中国)』こそ差別用語!」
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