
ヒル米国務次官補
米国、北朝鮮をテロ支援国家リストから削除へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000969-reu-int
北朝鮮、米国がテロ支援国リストからの除外に合意したと表明
9月3日18時44分配信 ロイター
[ソウル 3日 ロイター] 朝鮮中央通信(KCNA)によると、北朝鮮は3日、米国が北朝鮮をテロ支援国リストから除外することに合意した、と表明した。KCNAが外務省報道官の発言として伝えた。
KCNAは「米国は、テロ支援国リストからの除外や制裁の完全廃止など、政治・経済的な補償措置をとることで合意した」と伝えている。
ヒル米国務次官補によると、週末の米朝国交正常化作業部会で、北朝鮮は核プログラムの申告と無能力化で合意した。ただ米国務次官補は、北朝鮮をテロ支援国リストから外すことで合意したとは話していない。
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米国が北朝鮮をテロ支援国家リストから削除することが現実味を帯びてきた。
アメリカが北朝鮮をテロ支援国リストから除外すると、アメリカは北朝鮮に人道支援以外の経済援助ができるようになり、更に、世界銀行やアジア開発銀行などの国際金融機関も北朝鮮に融資できるようになる。
北朝鮮は莫大な資金を手に入れることになるのだ。
もしかするとアメリカは北朝鮮と国交を正常化させてしまうかもしれない。
米朝間で貿易が行なわれるようになり、拉致問題は無視され、北朝鮮の核兵器は黙認されることになる。
何故こんな方向に事態が進展しているかというと、一昨日の記事で説明したように、ブッシュ政権(共和党)が外交成果をほしがっているからだ。
ブッシュは8年間も大統領をしたのに外交成果が殆どなく、あるのはイラク戦争の泥沼だけ。
その中で、北朝鮮をテロ支援国家の指定から解除すれば、ブッシュ政権はアジアでテロ国家を1つ減らしたという実績を作ることが出来る。
もう一つの理由は、北朝鮮にウランが大量に埋蔵されており、英国や支那やロシアが北朝鮮のウラン権益獲得に動いている中、米国も北朝鮮のウラン権益獲得に参加したいということだ。
アメリカは、北朝鮮をテロ支援国リストから除外し、拉致事件を無視して北朝鮮の核武装を黙認しても、日本が今までどおりアメリカのポチのままで居続けると確信した。
アホの安倍が、「日本は核武装をしない」と宣言してしまったために、北朝鮮の拉致問題も核問題も日本にとって最悪の方向に突き進んでいる。
先日自民党の総務会長に就任にした二階俊博が早速支那を訪問し、昨晩は北京で唐家セン国務委員と会談した。
唐家センは、安倍改造内閣について、「新しい内閣と自民党指導部には我々の古い友人がたくさん入っている。」と評価してご満悦だった。
安倍は、村山富市や河野洋平のように、日本を奈落の底に突き落とす疫病神になっていることに早く気が付こう!
もう遅いかもしれないけど。
●安倍政権の外交政策など
?それまで停止していた支那に対するODAの凍結を解除し対支経済援助を再開
?日本への支那人留学生の増員
?「河野談話」の踏襲
?「村山談話」の踏襲
?靖国神社を参拝するかどうか曖昧にして明言せず(参拝放棄?)
?最初の外国訪問は支那
?非核三原則を厳守し、政府も自民党も核論議をしないと宣言し、日本を核ミサイルで狙っている支那共産党幹部に対して「ご心配なく」と発言
?支那がスーダンのダルフール大虐殺を支援していても、北京五輪はボイコットせずに参加すると明言
?ブッシュ大統領などに対して慰安婦問題で謝罪を表明
?初代海洋相・冬柴鉄三や、初代防衛相・久間章生(弾道ミサイルはMDで99%は排除できると妄言)の任命
?8月の内閣改造では、閣僚と自民党指導部の約半数を支那工作員や支那ポチで占めさせた。
などなど