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abc's Journal
 
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Wednesday, July 2nd, 2014

    Time Event
    9:47a
    集団的自衛権ではなく
    必要なのは公平、中立な第三者機関で、それは国連と言うものです。


    大国の侵略脅威に対して、国と国が手を結び対抗する構図は、
    世界大戦に繋がる、と思いますけどね。
    4:05p
    歴史から学ぼう
    近代で、イラクでの戦争は、二度あった。

    一度目は父ブッシュ大統領の時代、
    イラクがクゥェートに侵攻したことに対して国連軍が動いた「湾岸戦争」だ。
    当時日本は憲法解釈によるすったもんだで、軍は出さなかった、が、多大な資金提供をした。
    この戦争には一応、大義はあった。
    「イラクがクゥエートに侵攻した」という事実があったから。

    二度目は、国連安保理の決議なしに行われた「イラク戦争」だ。
    「大量破壊兵器を持っている」この情報だけで、戦争になった。
    未だ総括もしていない。
    (ちなみに、手柄乞食の公明党が、強く日本が協力するよう、推進した)


    「集団的自衛権」は、どちらの戦争に繋がるものか?
    例に挙がった「有事の際に日本人を載せた米軍機の護衛」は、
    民間機での輸送、安全な国経由、で済むことだ。
    米軍機を護衛する日本機が攻撃を受けたので、日本も参戦、
    という筋書きを考えているようにしか思えません。
    民間機が撃墜されたのなら、国連の出番でしょうし。





    勿論、犠牲が出る前に、未然に防ぐための必要はある。
    例えば、真珠湾攻撃を未然に防げたら。
    第二次世界大戦は無かったでしょうしね。


    けれどそれは「戦争行為」ではなく、客観的な「調査行為」「交渉行為」「公正な判断」であるべきはず。
    そうして、真珠湾攻撃に繫がった原因を封じることであるはず。

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