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abc's Journal
 
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Thursday, July 3rd, 2014

    Time Event
    11:48a
    言い得て妙
    「総じて言うと、目の前で友達が不良に絡まれたら助けるといった日常では当たり前の感覚で、 同様に世界各国の軍隊にとってもごく当たり前の感覚に自衛隊を一歩近づける内容。 」
    ネットで、このように書いていた人を見た。


    目の前で困っている人を助ける、つまらないから止めろ、と。
    これは当たり前の感覚ですが、集団的自衛権というのは、事が収まってからも、
    「あいつ(イスラム国家や中国)を離して、俺(アメリカ)とこいつ(日本)で組ませてくれ」ってことですよ。
    それは新たな火種を作る。
    イラク戦争って、そういう構図でしたよね?
    日本は別に、イラクと敵対関係では無かったのに。

    日本国内の米軍基地が攻撃されたとする。それに対して応戦するのなら、別に集団的自衛権ではないでしょう。PKO派遣中に攻撃を受けたら、と言うのともまた、違うようですし。



    日本には現実問題として、尖閣問題がある。
    中国は今後、資源不足が予測される。だからこそ焦っているのでしょう。
    皮肉なことに、第二次世界大戦直前の日本の状況と、全く同じなのですよ。

    では?日本はどうする?経験者として?
    第二次世界大戦の時に、資源を他から調達できたら「開戦止むなし」とはならなかったのでは?

    隣人国家として、予測できる危機(資源不足)に対して、あらかじめ打てる手を提案する。資源の共同開発、分配の方法。新エネルギーの共同開発。
    戦争にかかるコストよりも、そして何より人命を重んじる、という意味でも、
    全然安い話だと思いますけどね。

    それと、第二次世界大戦中にも関東大震災がありましたけど、
    自衛隊は、戦争に備えるよりも、
    「天災」に備えた方が良いのではないでしょうか。

    その方が「因果応報」は、ありませんよ?

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