『【加速社会の末路】AIが進化し効率化した社会で、なぜ私たちは「時間」を奪われ、「奴隷」になるのか?』の動画を観ました。オススメ度★3 https://www.youtube.com/watch?v=E26cL1F4qCcはーーーーい。神谷浩史さんAIで、日本社会についてのお勉強のお時間ですよー??
ふむ。つまり、「経済戦略」「合理的かつ円滑に回る資本経済」これらが、この数年・十
数年上手く日々・月々回り続けているということに対し「よしよし^^」と政治家や資本
家は上から見て考えていたという説。右翼左翼ではなく、日本人を労働現場において疲弊
させ、欲望は社会で発散させ、のループ現象。停止・休息が許されぬ社会構造。確かに、
完成された社会主義国家であるとも言えるか。
「回すだろう」「多くの情報が必要だろう」「八時間労働・週5出勤・納税・家賃・物価
高・社会保険料、全て義務だろう」こういう日本社会に、段階を設けて徐々に変革を進め
てきたと。
2010年代に視点を戻してみますと、与野党対立。これを私は茶番だったと思っていま
した。つまり、本質はこちらにあった。日本人が、「NO」「正当な怒り」「変革の力・
思想」!これらを持ち得ないように、システムと日本人同士で、互いに監視させ合い、一
歩進むことさえ躊躇するような、ネズミ型社会に変えていくために、例えば麻生太郎さん
や高市早苗さん始め、自民党議員は尽力してきたという話。与党=善、野党=感情的にな
る悪、これで国民は現状維持、自民党支持を貫くよう誘導し易くなっていた、そんな20
10年代自民党政権。
この動画を全部観たとしても、まだ「ううむ、賛否両論か」という方も、日本国民の中に
はおられるかと。
ここでの焦点は、2000年代→2010年代→2020年代、ここで自民党の目的・目
標・思想というものが、継続していたのか、途中で分断されていたと見るか。もし仮に前
者である場合、経済界・宗教界・医師会・在日勢力・アメリカリベラル資本・中国企業と
様々なものを背景に、日本人を経済資本の中に上手く落とし込み、抜け出させなくすると
いう、過程のようなものは(それぞれの年代、一年の自民党議員の発言)節々に垣間見れ
るわけですよ。
さて・・・自縄自縛。時間を奪われる。このトリック。それぞれの現場で何故、そのよう
な事が起こり得るのか。例えば、2020年は古い時代です。2021,2026と比べ
れば。そうでしょ?でも新旧という概念や感覚が、人に寄っては無いという場合も、昨今
の時代見受けられるのではないかなって。その理由の一つが、「八時間労働・週五出勤・
過密労働」こういったもの。恐らく、現状維持を選択することさえも、また部下や同僚に
負荷を与え時間を奪うことも、どちらかというとシステム・仕組み・構造を産み出し維持
する側に近しい立場であるのかも・・・
長期戦、我慢大会が悪なのか、行動し変革を起こすことが悪なのか。それとも善なのか。
その解答は遅かれ早かれ必ず出てくることでしょうね
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ぼるじょあ