| 現在のヒトコト: | しぃ-5 |
『なぜ日本人は“壊れるまで休めない”のか。』の動画を観ました。オススメ度★5
https://www.youtube.com/watch?v=d3fFunk3SSg
忍耐美徳・・・切腹、自害、自虐・・・その歴史は長く。かれこれ数百年前から根強いのですが、その、現場の当人・・・即ち「我慢しろ」「仕方ないの」という思考の個人に近づいてよく心理状態等観察してみますと、面白い事が解ってきますよ。一つは、思考停止+無責任型管理体制だ。
>冷静に考えると、かなり異常なんですよ。
まね。不器用型民主主義。アジア寄りです。ちなみに、中国韓国にも沢山いますよ。「愚痴や不満を言うな!死ぬまでは必死に働け!むしろ壊れることに慣れろよ!!」みたいな。日本語をそのままあちらの言語に変換すればあら不思議、日本人は全然脱アジア出来ていない。無論、現場の思考停止リベラルに限った話です。
>皆頑張ってる
百田尚樹さん仰ってた「日本人は最後の最後まで耐えて爆発する。夫婦関係も仕事も全部そう(笑)」ってやつですね。でも数百年というスパンで見ると、例えば1900-1990年、と2000-2030年代という枠組みで捉えた場合、①忍耐・同調圧力ターム②解放・芸術タームとを、日本では繰り返す歴史性・法則が存在しているように思えるのです。なので、多くの、特にシステムに携わるリベラル日本人の内部では「今は①なの。」「もう、いいかぁ。②かなあ」この心理状態を行き来しているのではないかなって。例えば昭和という時代一つを取ってしてみても、このシーソー構造はあったなって思えてみえるのです。で、私は①の時代にも②を何の遠慮なくぶっこむ人なんで(笑)結構①の時代には反感を買い易い。即ち、従属・洗脳・拘束と、反動・自由・創造をA⇔Bで一定周期毎に繰り返す法則性だ。
2:20 ここ具体的ですね。それね、週五出勤+8時間労働、それはふつう。だが、病人の場合は?土日で回復しきれない労働者に対しては??アジア寄りですよねーーー。もう脳内が透けて見えるw
>休んだ人見るとイライラ
ああ、座ってる人とか景色眺めてる人に対してもそれあるケースも、都心の方では本当にありますよ。働きアリの信仰ね。楽しい⇔苦しいwwwまるで宗教者の心理ですねw酔っている事を、演じ続けることで良しwwwいやー笑えます。100:0なんですねーーー。
>苦しみの量を揃えたがる社会
ww無駄な怒り、無駄な嫉妬、無駄な同調圧力、無駄な平等観。まあ、令和にて増えましたよね・・・平成前期中期ではそんなでもなかった・・・。んーーー1回止まったら終わり、休めない。週五出勤を、週三、週四に出来ない。八時間労働を、七時間に出来ない。給料計算の事情からかな。それとも、忍耐美徳の精神が経営者にあるのか。
>@うつおじさん
1 時間前
80年前と同じ失敗をしているだけです。 人が足りない→主婦も年金受給者パートに動員(国家総動員) 生産性が上がらない→精神がたるんでる(システムの改善の前例がないので責任者不在) 頑張ってる現場が疲弊→撤退は許さん玉砕しろ(致命的損失がでないと撤退できない) 株高のインフレ不況を好景気と喧伝(大本営発表) 精神疾患、脳梗塞、労災で失業→(そんな日本人はいない)
↑しかし奇妙な。昭和世代男性中心に、明治・大正・昭和初期を繰り返して然りのマインドが、令和になっても続いていたとは・・・。全国都道府県、多いです。白い北朝鮮としては、歴史を悪い意味で継承出来ていて良しといったところでしょうか。私は真逆ですが。
https://note.com/maid_king/n/nd941eb967867?app_launch=false
こちらと半分分けました。