Location via proxy:   [ UP ]  
[Report a bug]   [Manage cookies]                

【教えてくん】コミュニティーなのです。

なんかニュースとかあったらここに書こうかと思ってますよ。とりあえず、おいらのブログ

 

srcseisakusya ([info]srcseisakusya) 投稿者,
@ 2026-02-15 00:17:00

Previous Entry  Add to memories!  Tell a Friend!  Track this entry  Next Entry
現在のヒトコト: イヤッッホォォオウ!

【私の感想です】今日のYoutubeコメント2
https://www.youtube.com/watch?v=RVMqcToau5I
『日本が生きるだけでハードモードな国になってしまった理由TOP10【完全版】』


>@るるいえ-n9m
2 日前
結局のところ、閉ざされた島国であるがゆえに発達してしまった「内外二元世界観」とでも呼ぶべきものがこうなった原因だと思う。すなわち「日本」と「その外の世界」という2元。この世界観下では「日本」というものは一個の生き物みたいにとらえられ、外国はすべて敵、戦う、競争の相手とみなされる。だから構成要素(国民)それぞれの「個」は捨て去られることが要求され、一個の生き物「日本」の生存の戦いに奉仕させられることとなる。いかに日本ではのべつまくなしに日本、日本と言われているか見るがいい。日本人論などというものの発生根拠もここにある。

面白い・・・あまりyoutubeでは見ないようなコメントだな。
つまり「外がこうなっている」「様々な事情がございますから」それ故に、個が忍耐を強いられる・・・その繰り返しの歴史であったというお話。ある種抽象的な論、ではあるのですが、それら「内外二元世界観」を、国外企業・国外軍事力・国外取引⇔国内労働環境・国内生活環境・国内思想教育…という風にいろいろ具体的に置き換えてみますと、確かに分かるような話ではある。
つまり若者にも解るように説明すると、日本人が数百年前から、また今も続けている「我慢しないと」「色んな事情があるから」「仕方がない」これらは、上を辿っていくと何か権力者であったり外国取引であったり、お殿様や王様の誇示されてる何か説得力のあるコネクションであったり、求めるニーズであったり、そこと繋がっている。故に、日本は完成した社会主義国であるとか、資本主義が失敗していると言われる所以。例えば役所・警察・不動産・弁護士・医者・政治家・マスコミ、この人たちと現場で直接会って「このような問題を解決してもらいたいと思っているのですが」「この問題は、改善して頂きたいと思っています。」「お力をお借りしたい」と申し出るとしても、大半は「今現在の状態でなんとか忍耐して頂いて・・・」「お引き取り下さい」と門前払いを喰らう。この、多くの実例。実は、システムに携わるリベラル日本人が、2020年コロナ過から、何か一つでも、成長したのか、進化・工夫出来たのか、それが外から何故問われ難いかというと、「所属している」「役割を果たしている」そういった、「外の事情(の強み)」を殆どの日本人が認めているからに他ならない。だから、個の主張は、例え正しくてもシールズ(笑)や共産党員とあまり変わらない左派的なものであるとか、無謀なものように捉えられ、「みっともない」「我慢しなさい」「ああいう人になっちゃだめ」と扱われるようになる。
ペリー来航、蒙古襲来、第二次世界大戦、関所での年貢収め、廃刀令、GHQによる戦後統治・・・それら全て、外の事情ではあるが、内を外から整える為のもの。その外の事情に、国民は仕方なく引きずられるしかない、そういった歴史の繰り返しなのですね。だから、「諸々の事情がございます」「我慢してください」「同調圧力むしろ必要」で通ってしまい、何も現状が変わらないという現象を繰り返す。大昔から日本は、「官民」は実は、平等の関係性ではないということだ。
令和の時代は特にそうかもしれませんが、「その地域で役割を果たしつつこうなった」という人生を、数割送ってしまう日本人は平成と比較して増える事になってしまいそうですね。民間人側の生活環境・労働環境が一向に改善されず終いであると、「外がこうなっているから仕方がない」といった言い訳込で、国民同士で責任や負担をたらい回しにし合うようになる。例えば、税金・労働力・治安・教育・介護等。
故にこのコメント主の言い分は、ある種正しいと証明出来るんだね。いや、面白いコメントでしたよ。この半年~一年で一番良かった。個人的にはね。



(公開されているコメント)

該当する箇所を記入して、コメントを送信してください:

投稿者:
ユーザー名:
パスワード:
タイトル:
タイトルにHTMLは使用できません
  
コメント: