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『なぜ私たちは仕事がこんなにもつまらないと感じるのか?』の動画を観ました。オススメ度★3
なぜ私たちは仕事がこんなにもつまらないと感じるのか? - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=rBJPtFVGRDo
00:45 はいここです。「現代社会はもう発展の終焉を迎えているから」ですと。科学・インフラ・生活必需品・住まい・医療等々。つまり、あとはマイナス状況、異常事態、イレギュラー対応が発生しないよう、なるべく個人個人が社会・組織と密接に繋がり、その中で生産・消費を一定のリズムで持続させていくだけである・・・そういった思想や選択に帰着する。資本主義経済の言ってみれば過渡期或いは終焉と言えてしまう。私がコロナ武漢ウイルスが発生した時、「もしかすると新しい時代を迎えることになるかもしれない」と思った。しかし2021-2025は全く同じ構成で、激動の昭和・平成の時代に比べれば、まあ人によってはですが(笑)、やること、所属すること、対処すること、成長することの中身が一定w後々、この2021-2025という構成の不思議、安定の意味については外から分析を加えてみようかなと思っている次第です。
つまり、女性型民主主義国家。それぞれが機能を果たす。現状を維持する。優秀なバカ、が老若男女問わず激増するのは必然でしょうね。
ボードリアール。面白い思想家だ。
1:20 ここから本編。高級腕時計の話。文化的な記号としての価値。なるほどね・・・。つまり先進国において、満たされた後にそれぞれが望むものとは、如何に「足りているか」を再認識するための作業のようなもの。2010年代後半以降、無敵の人だとか、「俺の正解をお前に押し付けるぜ」みたいな性格の、昭和・平成世代は何故か不思議と爆増しました。決められた制度・環境の中で、消費と満足をルーチン作業のように再確認する生き方を強いられているからでしょうか。
>いやいや、それはブランド好きな人だけでしょ。
なるほど。つまり、酔いと宗教属性だ。先進国・・・特に都市圏においてそれは必要だ。超具体的に実例をここで述べるならば、例えば東京・名古屋・大阪・福岡の都市部に住んでいて、不幸そうな人は酔いと宗教属性が足りていない。そこを埋めるという演出、満足を取りに行くという外向きの欲望が必要なのですね。そこをやらないというだけで、「お前は駄目だ」「彼は不幸かもしれない」というレッテルを外から貼られ易くなる。案外、古い時代のようですね。ただ日本の一部地域、土地が、アメリカ・イギリスの過去を後追いしているだけのような。
3:00 有機野菜、タワーマンション、最新のiPhone、会社員について。成功者という記号、か・・・。うん。コロナ過に一部見えてしまっていた部分ですね。でもそれが平成最後の、2019以降にくるというのは、私からしてみればつまらな過ぎると言いますかwだいぶ狭い、限定的な価値観、思想の中で夢を見させられているようなものなのではないかなって。つまりその、ドラえもんに例えるんならスネオ君が幸せですか~みたいなw
幸せ・特別感・イメージ。つまり一定の、定められた資本主義社会を維持すると同時に、「自分は落ちていない。幸せで有り続けている」または「成長している、プラスとなるものを得た」みたいな、刷り込みのようなものを定期的に行っている??
4:25 仕事・需要の話。必要かどうかではなく、雇用を増やし記号を産み出し続けることに意味がある。なるほど・・・ある意味皆経済資本の枠組みの中に組み込まれ、記号と共に消費させられているというわけですね。働き給料をもらい、それはプラスでしかないが、一方で記号生産という側面から見ればだいぶ意味がない。「生産性向上」「経済成長」これを言う、政治家や国民は腐るほどいるのですが、「例えばどの職が、仕事が貴方にとって、また私たちにとってのそれにあたるものだと言えるでしょうか。例え話を交えて説明してください。短文でも構いません」と言った時、何故か反応が鈍いのですwつまり、宗教属性かなって。ある程度の、酔いが必要なんです。思考せず、分析せずただ記号のために動くという。
7:10 江戸時代の仕事。刀鍛冶の話。
8:40 ここが一番面白い。仕事減った→無職産まれた→雇用増やした。足りているか足りていないか、その仕事・職が本当に一年間の、日々の日本人の衣食住に必要か。それは全て端に置いておいて、一つ一つの地域にて多くの仕事・雇用を回す、そしてその中に一人一人がきちんと所属する。そういったつまらない社会へと変わっていった。自民党はある種の功労者ですね。
9:20 参政党はこの辺り、突いて欲しいですね。質疑のネタ切れがあった際はwしかし・・・そもそも99%以上の日本人が、「回すだろ」「何も考えるな」「そういうシステム・仕組みなんだから」「最低最悪のケースを発生させてはいけない。」こういう思考・思想なので、やはり外圧待ち??
>とりあえず雇用を作る。とりあえず仕事をする
はい宗教属性。言ってみれば、コロナ以降は待機期間ですね。
9:50 服の例え。うん。考えるのではなく、回す、動く。そんなところでしょうかね。外国人労働者もその思想で日本に迎えられている。多くの場合、職場・会社に左翼・右翼が多くいるということではなく、思考停止型リベラルが多く所属されているといった事例の方が遥かに多い日本社会。
うん。必要なのは、思考・議論ではなく、無思考で踊る。酔いきる、宗教属性を高める事、ですね。分かります。それをしない場合、地域で思想のズレ、県民性のズレ、景気良いムードのズレが仲間内で発生してしまい、爪弾きにされてしまうという可能性もwまあだいぶ古いし狭いですが。
10:30 記号生産には終わりがない。2020年、コロナ武漢ウイルスが発生してから2021年まで。もう右翼左翼ではなく、「この状態が何年続くのか、続かないである一年ある日に終わり、変るのか」そういう結論みたいなの出ていましたよねw仕事内容、対人関係、それらだけじゃない。
>無限に意味のないものを創り出し無限に競い合う
うん。また、「意味がある」とされる仕事や生産、結果であったとしても、それが翌日や来月には意味のないものになってしまっていたり、富裕層や経営者の利益・戦略・環境に吸収されてしまって実績や苦労の代価が労働者個人に全く還元されないというケースも多いよ。これ、何故か令和にて殆どの人が語らないよね。
11:10 旅行の話。
>最初はSSレアが最高レアでした。
wwwwまさかこの声でSSレアというワードをw
11:40 会社での生産目標達成基準について。解る。んー思考停止型の大人の世代がなんか狂っていて無限に労働に酔い続けているみたいな、ある種の地獄ってやつですかねwだいぶアジア型、ですね。脳内狭そう。
12:00 ミニマリストについて。
13:40 わたしたちに出来ること。記号社会に飽きる人が増えればいい、か。例えば移民反対デモに参加されている方はそれに近しい。
全てのものを記号化して「ただの記号」と扱うwなるほどね、節約したものがち、か。実は宗教属性というのはその物欲、満足の再更新という枠に留まらず、コミュニケーション・速度・思想・生活等多岐にわたる。やはり「我慢しないと」「今は節約」これの繰り返しだけでなく、外から何か圧力を加えられることによって、数年前とは違った形の生き易い環境・システムが出来上がる、みたいな現象が欲しいところですね。多くの、「記号」に飽きている人にとって。
情熱wwwえーとそれに近しい…かどうかは分かりませんが、ある土地で私は仕事の延長で、個人的な判断で挨拶や礼を付け加える、というのを他の同僚以上に、行っていた。すると挨拶された側が翌日、自分に気持ちよく挨拶を返してくれるということがあった・・・。その時、「これは地域性+1だな」とw例え適職ではない仕事、特に好きでもない県・市・区、または国だとしても、プラス1を自分でどう生み出すか、または工夫するか。それも令和の時代大事かなって。また、それをしたくないとしても仕事辞めるか転職、休職、また移住すればいいって話ですよね。これを言うのは二度目かな。2020年後半…BS1の、アメリカのTVが制作した一時間構成のコロナ特集、みたいな内容の番組を見た。実はその時、録画していたので一度目の視聴は最初数分だけ観て、二度目の視聴から後輩の友人と一緒に観るということにしていたんです。気まぐれですね。その一時間の番組が35-40分辺り経過した辺りで、ナレーターがこんなことを言っていた。「コロナ武漢ウイルスの発生により、今後本当に恐ろしいと言えることは中国やロシアが軍事力を持ってしていつ、各国を攻めてくるかという不安や可能性ではなく、それぞれコロナを受けて経済が縮小された国や地域がその限定された状況の中で何時終わるかも分からない限定的な生活・生産をひたすら続けなければならない、閉塞感を感じつつ働き続けなければならない、ということでしょう。」とこの一言。これがかなり印象的だった。その時、私が最初に思った一文は、「このナレーター何故そこまで言い切れる??w今後そうはならないかもしれないのに、まるで悟っているかのような。半分半分で受け取っておこう」でしたね。その時、動画を共に観ていた後輩の友人の反応をみる為(というより思想や戦略という分野においては日本人の多くは受け取ると脳が直ぐパンクしてしまうって人多いので、いちいち強めのメッセージ性が表れる度そこで切って処理、ということを繰り返していった方が良いと常々。)動画を停止して、「だってよ。どう思う?」と自分の意見はゼロとして敢えて聞いてみた。すると、普段全く長文を話さない、どちらかというと寡黙タイプの彼が無茶苦茶マシンガントークで喋り出したwそのナレーターの一言を聴いた後にですね。その後、数週間経ってその彼と休日にまた一緒になる時があったので、部屋に誘って食事しながらまた同じその、録画されたものを観たのです。何故二度もその動画を彼と共に見たのかと言いますと、①その2020年当時他のどのオールドメディアが制作した番組より価値があり、脳を良い意味で刺激するのではないかと思えたから②例え二度目でも内容が一分一秒と濃いメッセージ多めなので、刺激になるのではないか③彼は長文マシンガントークを展開しながら動画を見ていたり、時々一つ一つの内容を理解するのが精いっぱいでその理解している時に流れていた番組の内容は受け取り処理しきれていないようだったから二度目とて惰性は発生しない状態で新しく視聴した際の感覚のまま(であるかのように)受け取られるのではないかと思ったから。こんなところですね。二度目の視聴時も、彼はナレーターの一文一文に長文マシンガントークで解答していましたねw私はその度に動画を止めて彼のその発言に応える、というコミュニケーションを行っていた。しかし、今も恐ろしいと思うのは、そのナレーターの一言を、2020-2025の日本社会は、超えていない。私が思うに、それぞれの現場・個人において狭いなら、広い。仕方がないなら、仕方がなくない。全て逆をいけばいいというだけだ。頑固や完璧主義が増えるならその逆。至極簡単だ。
>@nameno-h4s
2 日前
そもそも資本主義がすべての人間の実現、承認、社会的、安全的、生理的欲求のすべての需要を満たせるようにそれが平等に供給されるようには作られていないのである。商品や貨幣という形態は前提が条件がいくつもの社会的諸関係や状態の重なりの上に稀に成立するものでありそれだけで宗教でさえ説明できない人間の不確実性を格付けする事自体幸福や人生の意味に関する混乱を私たちはお互いに競争という最後の社会のコマンドで加速させ合い、沈黙は金という権力者に従って知能を下げ合うシステムなのである。もはや自称○○学者や自称○○専門家、○○経営者とされる人は実際にメディアで発言させたりスピーチをさせたりしても本質的なところは未開の部落の人間と変わらぬ食欲や睡眠欲、性欲を持ち合わせる人間のため結果として浮気や離婚、汚職や賄賂、不祥事といった問題が絶えないことは根本的に人間がダメな生き物なのだから格付けにもシステムによる管理にも本人が気をつけなければなんの意味もないことを教えてくれるのであった。
↑お、面白い。この動画のコメントでは一位かもしれない。私は反資本主義者なんで、解るよ。我慢大会に必然的になるよね。ほぼ8割同意ですが、システムの管理と個人の意識は、切り分けて考えるべきかと。「人間の不確実性を格付けする事自体幸福や人生の意味に関する混乱を私たちはお互いに競争という最後の社会のコマンドで加速させ合い、沈黙は金という権力者に従って知能を下げ合うシステムなのである」ここ特に面白い。で、その沈黙・忍耐・加速する前の持続、それが、2020-2026と、そんな長く続く必要があるのかと。もう数か月、1年で加速して、さっさと次の時代に進んでくれればいいのに。いっぱい精神的に不健康な人、日本人の中から出てきているんですよー・・・。
>@深爪よしこの公園探索
4 日前
これ民放で流しなよ
みんな脳死で意味無いことして 人生終わる前に目覚めないとな 笑
↑まあその、民放で満足しつつ、自殺や病気を避けながら気分よく記号化されて幸せな人もいるのですww
>@tennpamaru
5 日前
裕福なのに自殺が多い日本から変わるかもしれないね
↑ま、その物の価値や、感謝に注視しないというより、大多数の疲弊・病気・鬱・自殺願望持ちの方は、8時間労働、週5出勤、残業、二交代制、仕事密度、対人関係、ここで落ちてしまっているので。裕福という事実は余裕がある時に認識しないと。例えば著名アーティストの音楽コンサートに10時間労働終えたばかりの人が参加して、他の横隣の客と同じ値の感動値を獲得できるかという話だ。まあ中盤・後半以降は可能かもしれませんが、だいぶ回復期間を要する。
>@遠藤準-y8e
5 日前
生産性という指標で、人間の価値を定義するから息苦しくなるんですよね。
資本制の罠です。1人のスターをでっち上げて、そのスターには努力さえすれば、俺みたいになれるよ!と流布させていく。その目標に多くの人を向かわせるよう、大金を得られるというワードを使って仕向けたら、後は裏で糸を引いている人間は、何もせんでも至福を肥やす手段を手に入れ続けられるって算段ですよ。
日本では特に、生産性というワードで、人の優劣を決めている人間が多いこと…
本当に、人の価値を見分ける瞬間って、亡くなった時だと思っています。
多くの人が心から悲しんでいる人と、誰1人涙すら流さずに、寧ろ恨み口を亡くなった後でも言われてしまう人、人との繋がりが稀薄になり亡くなった後でも気がつかれないパターン。色々あるかと思いますが。
そこに借用書という金の価値は一切存在しませんからね。人の本心は金では図れないですよ。
洗脳からの解放は、不要な情報のシャットアウトもわりと有効手段に感じてはおりますね。特に、メディアは不安を煽って記号を作るプロであったので、メディアの断絶するだけでも、割かし自分に向き合える気が致しますね。
SNSも時と場合によってメディアよりも酷くなる可能性もありますが、SNSはメディアと違う部分は、取捨選択を出来る部分なのでね。
↑あ。確かに・・・SNS工作員やメディア関係者、政治関係者の発信は、平成後期以降の個人個人の幸福定義や、世論形成を狂わせた一面があったと言えるものかもしれない。