- 玉城沖縄県知事「公平公正に平和教育を行っていくべき」 生徒ら2人が死亡した辺野古移設工事の修学旅行は教育基本法違反との判断めぐり [きつねうどん★]
1 :きつねうどん ★[]:2026/05/23(土) 06:45:33.92 ID:XMflHFGi - 沖縄県・辺野古の沖合で船が転覆し、生徒ら2人が死亡した事故をめぐり、文部科学省がきょう(22日)教育基本法に違反するとの判断を示したことをめぐり、沖縄県の玉城知事は「思想信条にとらわれることなく、公平公正的に平和教育を行っていくべき」との考えを示しました。
この事故は今年3月、アメリカ軍・普天間基地の移設先となっている沖縄県名護市辺野古の沖合で、修学旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒らを乗せた船が転覆し、乗船していた女子高校生と船長が死亡したものです。 事故を受け、事故時の安全対策や教育活動などを確認してきた文部科学省は22日、学校による特定の政党を支持する教育を禁じた教育基本法第14条第2項に違反するとの判断を示しました。 きょう、かりゆしウェアの贈呈のため総理官邸を訪れていた玉城知事は面会後、“沖縄県として、平和学習を行う機会は提供を続けていきたい”とした上で、次のように話しました。 沖縄県 玉城デニー知事 「辺野古の現場を見るのは、どういう状況でそれ(基地移設)が進められているかということと、沖縄における過重な基地負担の現状を照らし合わせて考えることの機会は、私はこれからも行われてしかるべきではないかなというふうに思います」 また、政府の対応が平和教育への政治介入に当たるかを問われると、玉城知事は“調査を行った上の発表であり、特に言及することはない”と話しつつ、沖縄県としては「思想信条にとらわれることなく、公平公正的に平和教育を行っていくべきであると考えている。今後もその方針にのっとって進めていきたい」と強調しています。 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2678966
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- ロシア侵攻は失速、攻勢不発で前線安定-ウクライナと支援国が自信 [きつねうどん★]
1 :きつねうどん ★[]:2026/05/23(土) 06:51:20.39 ID:XMflHFGi - ロシアの侵攻は勢いを失いつつあると、ウクライナとその支援国は自信を強めている。ロシアによる春季攻勢は行き詰まり、ウクライナは前線を安定させることに成功している。
ウクライナはドローン運用能力が向上し、前線から離れた後方やロシア領内深くへの打撃も増した。頻発する攻撃にロシア国内ではプーチン大統領への批判が高まり、経済減速やインターネット規制と相まって、一般のロシア国民の間で戦争疲れが深まりつつある。 この不安感は、エリート層にも広がっている。事情に詳しい関係者によると、ロシア大統領府の一部高官は戦争の明確な解決策は見えず、行き詰まりに陥ったと考えている。 プーチン氏は今年中に戦争を終わらせたい考えだが、それは自身が勝利したと見なせる条件が得られる場合だけだと、関係者の1人は説明。条件には、10年以上かけても軍事的手段で実現できていないウクライナ東部のドンバス地方の完全制圧も含まれ、ロシアの領土拡大を実質的に認めることになる欧州との広範な安全保障協定も求めているという。 ロシア大統領府のペスコフ報道官は、プーチン氏はそのような期限や条件を設定していないと主張した。 北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は22日、スウェーデンのヘルシンボリで開かれたNATO外相会合後、「ウクライナは強固な防御を築いている。前線は現在、安定している」と述べ、ウクライナは新たに占領される領土よりも、奪還している領土の方が「差し引きで」現在は上回っていると続けた。 ウクライナは21日、国内北部の防衛を大幅に強化すると発表。これに先立ちゼレンスキー大統領は、ロシアが同国ブリャンスク州およびベラルーシから侵攻してくるリスクがあると警告した。これが行われれば、ロシアは全面侵攻開始当初に仕掛けたがキーウ制圧に失敗して撤退した作戦を、繰り返す格好になる。 ウクライナはロシア軍による今夏の再攻勢に備え、その攻勢を前にロシアで不人気な入隊キャンペーンが再び行われる可能性にも警戒している。 それでも、冬が明けて戦闘が激化して以降、ウクライナ軍はほぼ前線を維持している。ウクライナ国防省との協力で戦況のマッピングサービスを提供しているディープステート(DeepState)のデータによると、5月半ばまで大半の戦線は安定していた。 フィンランドのストゥブ大統領は4月、戦闘における兵士の死傷者比率がウクライナ有利に大きく改善し、ウクライナ兵1人に対し、ロシア兵5人の割合だと指摘した。ルビオ米国務長官は13日、FOXニュースとのインタビューで、ウクライナはいまや欧州で「最強の軍隊」を保有していると評価した。 増え続けるウクライナのドローン攻撃が戦争の流れを変え、ロシアが4年余り前に全面侵攻を開始して以降、ウクライナを苦しめてきた兵力面の不利を打ち消す助けとなっている。 ただ、ウクライナは戦略目標を達成できているわけではない。ロシアに占領されている領土の大半は奪還できないままで、米国主導の和平交渉は停滞し、受け入れ可能な合意に近づいてはいない。 ウクライナのフェドロフ国防相は今週初めに記者団に対し、ロシア軍の進撃を大幅に「鈍化させ、徐々に主導権を取り戻しつつある」と主張。4月に死亡または重傷を負ったロシア兵は3万5203人前後に上ったとし、目標は「ロシア軍が1平方キロメートル前進するごとに、少なくとも200人の犠牲を出させることだ」と語った。 これらの数字は独立して検証することはできなかった。フェドロフ氏は以前、ロシア軍の死傷者が月間5万人に達すれば、ロシアは戦争を維持できなくなると述べていた。 英国のシンクタンク、国際戦略研究所(IISS)でロシア・ユーラシア担当上級研究員を務めるナイジェル・グルドデービス氏は「ロシアは戦場で厳しい状況に直面している」と指摘し、「ウクライナでの戦争を続けるためには、ロシアが再び部分動員に踏み切らざるを得なくなるのはほぼ確実」で、今後1年以内に行われるだろうと予想した。 https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-22/TFFQSSKK3NY800
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- 「Suicaのペンギン“空”へ転職!?」「ヘッドハンティング?」 卒業発表から一転、羽田空港に現れた“ペンギングッズ”がSNSで話題 [きつねうどん★]
1 :きつねうどん ★[]:2026/05/23(土) 06:53:43.70 ID:XMflHFGi - 「転職したんだ…」Xでのある投稿から一気に拡散
https://lasisa.net/wp-content/uploads/2027/05/260522_penguin_01.jpg 2026年度末で「卒業」を発表している「Suicaのペンギン」 5月22日、X(旧Twitter)上で「Suicaのペンギンが転職したらしい」という投稿が急速に拡散され、大きな話題となっています。 ことの発端は、羽田空港を運営する日本空港ビルデングが同日に発表した、羽田空港限定の新しいペンギングッズの発売情報でした。このグッズのデザインを手がけたのは、Suicaのペンギンの生みの親として知られるイラストレーター・坂崎千春氏。 このニュースに対し、Xでは「転職したんだ…」というユーモアあふれる絶妙なツッコミポストが瞬くに3万件以上の「いいね」を獲得し、話題となっています。 「陸路から空路へ」「キャリアアップ」SNSは爆笑の嵐 昨年11月、JR東日本が「2026年度末にSuicaのペンギンが卒業する」と発表した際には、長年親しまれてきた顔がいなくなることに対し、ネット上で「引退しないで」「リストラ反対!」と悲しみの声が殺到しました。 そんな背景があったからこそ、今回の坂崎氏による羽田空港での新グッズ展開は、ファンにとってまるで「Suicaのペンギンが鉄道会社から航空業界へ転職した」ように見えたようです。SNSではこの“異動”を祝う大喜利のようなコメントが続出しています。 「線路の仕事が任期満了したので、次は空へ…w」 「もう敷かれたレールともおさらばか……」 「陸路から空路へ。元々は海にいるから陸海空を網羅ですね!」 「キャリアアップやな」「日常のインフラから非日常な空のお仕事へ」 「ヘッドハンティングされたんやな…」 まるで本物の会社員のようにペンギンの「第二の人生」を例える声で、ネットは大いに盛り上がっています。 “空飛ぶペンギン”グッズは5月22日から発売開始 今回、坂崎氏がデザインしたのは「空・旅・日本」をテーマにした羽田空港限定アイテム。 日本の国旗柄スカーフを首に巻いた「天空ペンギン」や、日本各地の伝統工芸品と一緒に描かれた「ペンギンJAPAN」など、空を舞台にした可愛らしい新ペンギンたちが登場しています。商品はトートバッグ、アクリルキーホルダー、ハンドタオル、マグカップの4種類で、5月22日の12時より、羽田空港公式ネットショップ「HANEDA Shopping」や第2ターミナル3階の店舗「Tokyo’s Tokyo」(一部商品)などで販売が開始されました。 大本であるSuicaのペンギンは2026年度末まで“現役”としてJRで活躍を続けますが、あと半年で卒業。公共交通機関で当たり前のように目にしていたSuicaのペンギンに悲しんでいたファンも多いようです。「卒業後も坂崎氏の描くかわいいいペンギンが『空の新天地』で見られる」「これからも坂崎さんのペンギンに会える!」と、ファンからは安堵(あんど)の声も上がっています。 鉄道から空港へ……!?新たなペンギンキャラクターの世界観に、今後も温かい注目が集まりそうです。 https://lasisa.net/post/145473
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- 米大統領そっくりな髪持つアルビノの水牛「ドナルド・トランプ」、SNSで人気 間もなくいけにえに [きつねうどん★]
1 :きつねうどん ★[]:2026/05/23(土) 06:58:30.94 ID:XMflHFGi - https://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/c/165wm/img_8c1b4af005e6d3a69700ef32eade8b1c98200.jpg
【5月22日 AFP】バングラデシュで、思いも寄らないソーシャルメディアスターと一緒に写真を撮ろうと人々が殺到している。そのスターとは、流れるようなブロンドの髪を持つアルビノの水牛「ドナルド・トランプ」だ。間もなくイスラム教の祝祭「イード・アル・アドハー(犠牲祭)」でいけにえにささげられる。 飼い主のジア・ウディン・ムリダさんによると、ドナルド・トランプは4歳の雄で体重700キロ。頭頂部の流れるような毛並みが、米大統領のトレードマークである髪型に似ていることから、弟が名付けたという。 ムリダさんは首都ダッカ近郊ナラヤンガンジにある自身の農場でAFPの取材に応じ、「弟がこの水牛の奇抜な髪型を見て、この名前を選んだんだ」と語った。 ムリダさんによると、5月に入ってから、ネットで話題となったドナルド・トランプをひと目見ようと訪問者が絶え間なく訪れているという。 ムリダさんが見守る中、男性たちがバケツでドナルド・トランプの頭に水をかけ、角の間にきれいに収まった金髪の髪にピンクのブラシをかけていた。 「彼が楽しめる唯一のぜいたくは、1日4回の水浴びだけだ」とムリダさんは述べ、このドナルド・トランプと米大統領の共通点は髪型だけだと強調した。 畜産専門家によると、アルビノの水牛は極めて珍しく、メラニン色素の生成不足により白やピンク色に見えるという。 ■イード・アル・アドハー 南アジアのバングラデシュは人口1億7000万人以上でその91%が国教のイスラム教を信仰する。 同国では今月末に控えたイード・アル・アドハーの準備が進められている。 イード・アル・アドハーでは、ヤギ、羊、牛、水牛などの家畜1200万頭以上がいけにえとしてささげられる予定で、多くの貧しい家庭にとっては、肉をごちそうとして食べられる貴重な機会となっている。 ムリダさんは、大勢の見物人が押し寄せたことによるストレスでドナルド・トランプが体重を落としてしまったため、一般公開を制限せざるを得なくなったと語った。 それでも、子どもたちはドナルド・トランプをひと目見ようと、門の隙間からのぞき込んでいる。 実業家のファイサル・アフメドさんは、なんとか近づいてドナルド・トランプの写真を撮影できた一人だ。 友人や親族5人と一緒にドナルド・トランプを見に来たアフメドさんは、「この水牛とドナルド・トランプ大統領の特徴は本当に似ているよ」「おいは、この『ドナルド・トランプ』を見るためだけに、ボートで1時間もかけて来たんだ」と語った。 ■犠牲をささげるということ ムリダさんは、過去1年間世話してきたドナルド・トランプが飼い葉桶に顔をうずめるのをいとおしそうに見守りながら、「ドナルド・トランプがいなくなるのは寂しいけれど、それこそがイード・アル・アドハーの根本的な理念──犠牲をささげるということなんだ」と語った。 (c)AFP https://www.afpbb.com/articles/-/3636283
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- 「人としてどうなのというレベル」引退表明の中道・江田憲司氏を“痛烈批判”する「落選した立憲仲間」 [きつねうどん★]
1 :きつねうどん ★[]:2026/05/23(土) 07:05:24.73 ID:XMflHFGi - 5月21日、中道改革連合の江田憲司前衆院議員(70)が神奈川県庁で記者会見を開き、政界引退の意向を表明した。
今年2月の衆院選では9選を目指し、中道の公認を受けて神奈川8区から立候補するも落選。会見では、「選挙結果を踏まえまして、私江田憲司は、民意を厳粛かつ真摯に受け止め、この度、政治家としての活動に一区切りをつけることといたしました」と述べた。後継に関する目処はたっていないとし、自身の今後については、言論、出版活動などに取り組むほか、弁護士資格取得に挑戦すると明かした。 同日に自身のYouTubeチャンネルで公開した動画では、「先の衆院選で9万7671票もの多大なるご支援をいただき、選挙活動におきましても、献身的なご尽力をいただいたすべての皆さまに御礼申し上げたいと思います」とコメント。当選を果たせなかったことは「力不足、不徳の致すところ」とし、謝罪の意を述べていた。 「江田氏は東大卒業後に通産省(現・経済産業省)に入庁し、橋本龍太郎元首相の秘書官などを経て、’02年の衆院補欠選で初当選。’09年にみんなの党結成に関わり、幹事長に就任すると、その後も結いの党代表、維新の党代表、民進党代表代行などを歴任。’20年に立憲民主党に参加し『ブリッジの会』(通称・江田グループ)を率いました。2月の衆院選に際し立憲・公明党で結成された中道が惨敗を喫し、江田氏はながらく牙城とされてきた神奈川8区を守り抜くことはできませんでした」(政治部記者) 政界を退く大きな決断を下したベテラン議員に労いの声を寄せるのが、2月の衆院選で中道から立候補するも、落選していた吉田晴美前衆院議員(54)だ。吉田氏は’24年の立憲民主党代表選立候補に際し、江田氏と候補者の一本化を協議。結果、吉田氏にまとまり、江田氏が支援に回った経緯がある。 吉田氏は22日に更新したXで、《当時当選7回のベテラン代議士が、あの時はまだ一期目の私に一本化することなど、普通では考えられない。それでも、国民生活に直結する政治に、自由闊達で女性議員が活躍する立憲民主党にならなければ、と推薦人になってくださった》と当時を振り返った。 続けて、《あれから1年8ヶ月。激動の政界を走り抜けられた江田先生に、たくさんのことを教えて頂きました。あらためまして、心からの感謝と敬意を捧げます》とコメント。《70歳で弁護士に挑戦!江田先生らしいです》と江田氏の人柄に触れ、《こらからも、ますますご活躍されることをご祈念申し上げます。ありがとうございました》を送った。 そのほか、同じく立憲出身で、衆院選に中道から立候補していた中谷一馬前衆院議員(42)もXで、《江田憲司さんがご引退との一報。巨星の豊富な経験、博学な知識、天性の勝負感から学ばせて頂くことが非常に多くございました》とコメント。《長きに渡り、政界を牽引されてきた先輩の大きな決断てすが、後輩としてはやはり寂しい思いがありますね》と引退を惜しんだ。 このように、かつての仲間から感謝の言葉が届けられている江田氏。いっぽう、最後まで江田氏を厳しく批判したのが、2月に中道から離党し、政界を引退していた立憲出身の岡田悟前衆院議員(42)だ。江田氏は立憲時代の’24年12月に議員グループ「食料品の消費税ゼロ%を実現する会」を立ち上げていたが、岡田氏は21日にXで、江田氏の政策を以下のように批判。 《旧立憲における「食品税率ゼロ」の主導者。国会質疑や党内の新人議員向け「勉強会」での講話の内容は、ことごとく財務省へのルサンチマンに満ちており、それゆえに本質を見誤っておられるとしか思えず、いつも辟易して聞いていました。彼に引きずられた執行部もアレですが》 グループ設立時の名簿には「事務局長補佐」として岡田氏の名前が掲載されていたものの、岡田氏は続く投稿で、《江田憲司氏がさらに酷かったのは、食品税率ゼロを目指すグループの事務局長補佐に、全く無断で私の名前を加えたこと》と説明。当時、江田氏に抗議し名前を外してもらったという経緯も伝えると、結びには以下のように江田氏を痛烈批判した。 《政策の是非うんぬん以前に、人としてどうなのというレベル》 なお、投稿に対して一般ユーザーから《引退が決まった後にそんな悪口を言うくらいなら当時言っとけと思ってしまう》との指摘が寄せられると、岡田氏は《私は一貫して批判してきました》と説明している。 https://jisin.jp/domestic/2584211/
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