- 第26回世界コンピュータ将棋選手権 第5局 [無断転載禁止]©2ch.net
301 :名無し名人[sage]:2016/05/13(金) 22:05:13.64 ID:vjLaAeEu - ライブラリ提供者が許諾する範囲外の使われ方をしたケースについて:
たとえばGPLのソースコードをクローズドな開発に使われた場合とか、 いちいち検証するのが面倒だからライブラリは全面解禁にしようという(CSAは責任を持たない) というのはテクノロジーの敗北宣言であり 人類にとって有害
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303 :名無し名人[sage]:2016/05/13(金) 22:18:37.46 ID:vjLaAeEu - ライブラリ解禁するならボナンザライセンスみたいな
ほとんど何の制限もつかないやつ限定でおk 大会運営側がとれる論理的に妥当な選択肢はこれのみ…! (これ以外だとどうせ実現できっこない検証の責任を負うことになる また、ソース公開する人にはソースを公開することによる金銭的・名声的見返りを 一切放棄する度量と覚悟が求められる
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306 :名無し名人[sage]:2016/05/13(金) 22:28:07.37 ID:vjLaAeEu - >304
頒布しないことはGPLの思想に反するから、大会ルールで頒布禁止を明記したら自動的にGPLのライブラリ登録が排除される 一方、大会ルールで頒布禁止を明記しなかったとしたら、 ライブラリ利用者が「頒布しない」と考えるのは単なる性善説であり >>304だけが妄想する希望的観測 ちょっと論理的思考力がアレな人だけが>>304に同意するであろう
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307 :名無し名人[sage]:2016/05/13(金) 22:30:36.58 ID:vjLaAeEu - >>305
日本の法律で著作人格権は放棄できないのは真実だが それはライブラリ利用者に「〜チルドレンであること」の明示を強制するか否かとなんの関係も無い 関係のない「反論」を行う>>305…
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314 :名無し名人[sage]:2016/05/13(金) 22:48:29.23 ID:vjLaAeEu - じゃあちょっち訂正で、
GPLが厳に禁止しているのはソースコードを見たい「利用者」にソースコードを渡さないことである。 これならクローズドな開発と両立するが、やっぱ「利用者」が発生しないことをだれがどう検証して担保するのかっていうか、 そこまでしてソースコードを公開したいんならボナンザライセンスで良いんじゃ…
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317 :名無し名人[sage]:2016/05/13(金) 22:57:19.01 ID:vjLaAeEu - >>315
頒布したら利用者が生じる バイナリ公開しているGPL下のソフトがソースを同時公開しているのは バイナリをダウソして実行する人=利用者、だから 商用かどうかは全く関係ない話
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318 :名無し名人[sage]:2016/05/13(金) 22:58:43.64 ID:vjLaAeEu - スマン>>317の「同時」は不要
>>316 ボナンザのソースのリリースノートかどこかに書いてある、商用利用だけ禁止、みたいなやつ
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329 :名無し名人[sage]:2016/05/13(金) 23:24:11.44 ID:vjLaAeEu - >>322
スマンGPLv2とかいまググッたら邦訳には「受領者」って書いてあったわ; >>323 謹んで「ボナンザのreadme.txtに書かれているライセンス」に訂正させていてだきます >>324 平和が一番、というならやっぱ解禁されるライブラリは運営側の検証の手間もなく、 全部波風立つ余地も無いライセンスにした方が… んまーGPLももうちょっと考えたらこの目的に叶うのかも試練、
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335 :名無し名人[sage]:2016/05/13(金) 23:52:39.99 ID:vjLaAeEu - >>330
たとえばGPLの元で利用許諾されているライブラリの使用を隠してクローズドな(つもりの)開発を行い入賞したソフトXに対し、 使いたいという第三者が現れるのは自然のなりゆきだが、Xの作者がそれに応じてしまったときGPL違反になる (疑わしい目を向ける向きからすればかっこうの紛争の種である これが、ライセンスがGPLでなくてボナンザのreadme.txtに書かれているライセンスだったならそうはならないという違いがある 欲を言えばボナンザのreadme.txtに書かれているライセンスよりももっと自由なライセンスが良いが、 選手権に出たソフトが商用利用されたかどうかは簡単に検証できるから(宣伝効果のため名前を使おうとするはず&&名前が違うなら選手権とは無関係)、 商用利用禁止はとくに問題になるほどの制限とは思えぬ
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