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abc's Journal
 
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Monday, August 18th, 2014

    Time Event
    7:48a
    真のバリアフリーの意味
    昨今の風潮って、バリアフリーを謳ったバリア作り、に感じるんですけども。

    例えば、遊び心を以って、新しいことをするとしますよね?
    トムソーヤの小屋、みたいなコンセプトで、梯子を登って入ると、そこは見晴らしの良いレストランだった、とかね。
    こういうのって、体験型で、「行った行為自体が思い出になるもの」でしょ?

    ここに「入れない人がいるじゃないか!けしからん!!そんな店は認めない!!!」って外野が言うのが、行きすぎた権利の主張、ってやつではないかと思うのですよ。
    そしてそのような考え方は、支配したい人に、いつも利用される。
    新しい、楽しいことをしたい人の、足枷になる。

    富士山に登った車椅子の方だって、計画を練って、力を合わせた全ての方にとって、良い経験、良い思い出になったことでしょう。富士山には人間が合わせるのに、対人間にはそっちが合わせろ、とか、おこがましいですよ。人間も自然の一部ですからね。

    いつでもどこでも、必要時に協力を頼める。協力する人が沢山いる。こちらのやり方の方が、真の意味での、バリアフリーなのではないでしょうか。

    私は急ぎの用事が無ければ「ちょっと手伝ってもらえないか」と言われれば、手伝いますよ。通りすがりに車椅子を持ち上げている数人がいて、人手が足りなそうだ、と思ったら、お手伝いに加わりますし。

    誰でも、事故や病気や加齢で、同じような立場になる。そこをしっかり自覚した上で、「やってやる」ではなく「お互いさま」の気持ちで、身体の不自由な人がどうしても自力ではできないことを、気持ちよくお手伝いする、そういう人が増える、という方が、
    真の意味でのバリアフリーなのではないでしょうかね。

    それから、支配を目的としている人って、最初の言い分からどんどん変えていきますから
    これくらいなら許容範囲、と同意したことを、どんどん逸脱してくる。
    逸脱するなら、関係者全ての同意を得ることが必要。特定の団体がやり口としているようだから、「最初に言ってたことと違うじゃないか」と歯止めをかけることは、必要。
    でなければ独裁者が収拾をつけるようにならざるを得なくなる、いつものパターンに、なるわけですよ。

    自民党はTPP、なんて言ってましたっけ?

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