個人店主に任せればいいのに http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014081700065何の権利があって、こんなことを決めるのでしょうか。
条例で縛るなら、「禁煙か喫煙可か、わかりやすく店外に表示すること」だけでは?
個人の店主が店内の方針を決定するのは、個人の自由でしょうに。
その代わり、お客には選ぶ自由があるのだから。
思い上がりも甚だしい、というか、それが先進国のすることでしょうか?
いつから日本は独裁制になったんですかね?
タバコ一つの問題じゃなくて、
飲食店全てにバリアフリーの作りを強制、とか、新規にお店を開きたい人の負担が大きく
なる、ような問題に、つながるような気がします。公共の意味合いが強くなる、ある程度
の客席数がある店は、バリアフリーの作りにすること、とかならまだわかるんですけど。
これを許すと、お店の中のことを勝手に外部の人たちが決め、従え、と言うことの前例に
なりますよ?
こんなの最初から許してはいけない。
ちなみに私は現在タバコを吸っていますが、禁煙の飲食店でも別に平気です。何時間でも
。
場に従っている。なので全飲食店が禁止になっても、一向にかまわない。が、
飲食店経営者が決めるべきことに、行政が「必要以上に」権限を行使するような風潮には
反対です。
ちなみに、表示ステッカーを配布するにしても、目立たない、お店の雰囲気を壊さないよ
うなものにして、「嫌煙」の人はドア上部に貼られたそれ見て確認できる、程度にしたら
いいのではないでしょうか。
外国人の方も読めるように、英字で。