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【中日・立浪監督語録】「力のある投手だと伝えた」高橋宏について侍ジャパン・栗山監督と会話

2022年9月12日 23時22分

視察に訪れた日本代表の栗山監督(右)と話す立浪監督

視察に訪れた日本代表の栗山監督(右)と話す立浪監督

◇12日 阪神6-2中日(甲子園)
 ▼初回もうひと押しできていたら いい形で先制できたんですけれど、結果的にその後は点を取れなかった
 ▼先発・柳は 立ち上がりはやられてはいけないというところで、力を入れて投げていた。きょうはストライク先行していこうという中で、どうしてもボール先行という場面が多かった。その辺じゃないですかね。結局、球数も増えてしまっている。もちろん6回のところで代える選択肢もあった。ですが、何とか勝ちもつけてやりたいし、粘ってほしかった
 ▼2年連続で規定投球回に到達 それは何よりも、勝ち星もそういったこともあるけれど、バッターで規定打席は一つの勲章。ピッチャーであれば投球回数。1年間やってきた証し。2年連続はなかなか難しい。残りの登板はもう1、2回あります。来季につながるように、来年以降も軸になって回ってもらわないといけない投手
 ▼後半戦から空振りを奪う場面が減った (打者が)真っすぐにスピードガン以上のキレを感じていないのかもしれません。打たれるケースが多いですし、だからコースを狙って、結果カウントを悪くしてやられるケースが続いている。本人が一番分かっていると思う
 ▼疲労も あると思います
 ▼視察に訪れた侍ジャパン・栗山監督と会話。栗山監督は小笠原、高橋宏の話に時間を割いたと明かした そうですね。力がある投手だということは伝えました
 ▼高橋宏は 三振が取れている。もちろんそういう経験もしてもらいたいです。選んでくださいということではないです(笑)。間隔を空けて投げていて、これからの投手。評価をしながら。まだまだ投げるスタミナもない。そこはしっかり見ながらやっていきたい
▼大島欠場は連戦が続いていたからか そうですね

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