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大河「どうする家康」県PR目指せ 観光推進協がロゴとキャラ決定

2022年7月20日 05時06分 (7月20日 16時28分更新)
(右から)徳川家康をイメージした「いえやすくん」、豊臣秀吉をイメージした「ひでよしくん」、織田信長をイメージした「のぶながくん」=愛知県提供

(右から)徳川家康をイメージした「いえやすくん」、豊臣秀吉をイメージした「ひでよしくん」、織田信長をイメージした「のぶながくん」=愛知県提供

  • (右から)徳川家康をイメージした「いえやすくん」、豊臣秀吉をイメージした「ひでよしくん」、織田信長をイメージした「のぶながくん」=愛知県提供
  • 観光推進協議会が、PR活動などで使用するロゴマーク=愛知県提供
 来年のNHK大河ドラマ「どうする家康」の放送を契機に、県内の観光振興を目指す「愛知県大河ドラマ『どうする家康』観光推進協議会」は、ロゴマークやキャラクターのデザインを決定した。観光のPR活動などで使用する。 (中根政人)
 ロゴマークは、かぶとの形を「AICHI」の「A」に見立てたデザイン。若き日の徳川家康が、桶狭間の戦いで身に着けたとされる甲冑(かっちゅう)「金陀美具足(きんだみぐそく)」のかぶとをモチーフにしている。
 キャラクターは、家康、豊臣秀吉、織田信長の三英傑と、三河地方にゆかりのある酒井忠次、現在の東浦町で生まれた家康の母・於大の方を親しみやすいデザインで表現。それぞれ「いえやすくん」「ひでよしくん」「のぶながくん」「ただつぐくん」「おだいちゃん」と名付けた。
 ロゴマークとキャラクターは、県内で活動するアートディレクター・小川明生さんがデザインを手がけた。今後、ポスターやPRグッズなどで活用する。県内の商工会議所、商工会、県観光土産品協会の会員事業者に、利用を認める認証マークを発行し、観光土産品の販売促進に役立ててもらう。
 観光推進協議会は、今年二月に県や県内の四十九市町、観光・経済関係団体、鉄道事業者などで設立。大村秀章知事が顧問を務めている。

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