コスプレサミット各国代表が名古屋へ 知事も市長もキャラ姿で出迎え
2022年8月5日 05時07分 (8月5日 18時22分更新)
コスプレの祭典「世界コスプレサミット2022」が五〜七日、三年ぶりに海外勢も加わって、名古屋・栄のオアシス21などで開かれる。開催を前に四日、各国の参加者らが県公館や名古屋市公館を訪問。大村秀章知事と河村たかし市長もアニメキャラクターに扮(ふん)して出迎えた。
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県公館を訪れたのはインドやオーストラリア、スイス、日本など七カ国の十四人。大村知事はスタジオジブリ作品の「ハウルの動く城」主人公、魔法使いのハウルの姿で現れた。十一月一日に長久手市の愛・地球博記念公園で開業するジブリパークにちなんだ。「似合ってますか」と各国代表のコスプレーヤーに呼びかけると、拍手が湧いた。
大村知事は英語で「滞在を楽しんで、大きな成功を収めて」とエールを送り、記念品として瀬戸焼の招き猫をプレゼントした。
市公館にはオランダやベトナムなど世界六カ国の十一人が訪問。河村市長は人気アニメ「おそ松さん」のメインキャラクターおそ松の姿で登場した。右手をあげて曲げ、左手を下げて脚を交差する「シェー」のポーズを披露し「サンキューフォーカミング。アイラブユー」とあいさつした。
サミットは今年で二十回目の節目。二〇、二一両年はコロナ禍のため海外からの参加ができなかった。
七日午前十一時にはオアシス21で、ジブリキャラクターに扮するコスプレーヤーらが登場し、大村知事もハウルとは別のキャラクターのコスプレで参加する。
(白名正和、梅田歳晴)
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