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  <title>足ぶみの国</title>
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  <description>足ぶみの国 - [ASKS? - 教えて君コミュニティー]</description>
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  <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 22:59:00 GMT</pubDate>
  <title>働かざるもの飢えないようショートブレッドを食べる</title>
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  <description>せっぱつまっているのに、そう見られないのは心外だ。&lt;br /&gt;ショートブレッドを作る。18cm丸型&lt;br /&gt;バター80を室温に軽く戻して、きび糖50、塩、粉130をざっくりまぜ、型にぎゅう&lt;wbr /&gt;ぎゅう敷き詰めて、空気あなをところどころにあけ、ごく弱火でじっくり40分焼く。途&lt;wbr /&gt;中で反転させて焼きむらを修正。こんな簡単なお菓子は世界中探してもそうない。どうし&lt;wbr /&gt;て輸入の高いショートブレッドを買う必要があるのか。たいしておいしくないのに。商売&lt;wbr /&gt;というのは、無知につけいるのが常なのだけれど、その中にも倫理のようなものがないと&lt;wbr /&gt;続かない。日本のバターは質が高いし、何より砂糖が寒冷の欧州と違って栄養価が高く味&lt;wbr /&gt;もよい。グラニュー糖はジャムを作る以外、焼き菓子には使えない。日本の材料でつくる&lt;wbr /&gt;お菓子の方が本場のものを上回る。反対に、欧米で、今日のデザートはライス・プディン&lt;wbr /&gt;グだよ、と言えば大人も子供を大喜びするのに、日本ではまったく普及しない。これはミ&lt;wbr /&gt;ルク粥を卵でプリンに仕立てた甘い食べ物で、食べるとおいしいのだけど、卵粥を食べれ&lt;wbr /&gt;ば済む話なので受け入れられない。食は年月をかけて育まれているから、余程のことがな&lt;wbr /&gt;いと変容しない。舌の記憶以前に、DNAレベルの刷り込みもある。国をあげて食育に力&lt;wbr /&gt;を入れなくてもほんとうは心配ないと思う。&lt;br /&gt;spine233@gmail(￣ー￣)</description>
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  <lj:mood>アソパソマソ</lj:mood>
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  <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 22:30:00 GMT</pubDate>
  <title>ジンジャー・パン</title>
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  <description>冬のお楽しみ、ジンジャー・ブレッド 20×20cm&lt;br /&gt;バター100、きび糖50、卵２、黒蜜50、くるみ80&lt;br /&gt;薄100、全粒粉50、BP小1／2、ヨーグルト50、しょうがすり小１、シナモン  180℃ 30分&lt;br /&gt;滋味あふれる昔ながらのおいしさ。&lt;br /&gt;アップルパイやジンジャークッキー、果物入りのケーキが焼いてあると知っているのに、&lt;wbr /&gt;お茶の時間に間に合うように帰ってこない子供はいない。欧米の主婦は賢い。</description>
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  <lj:mood>作るよ-2</lj:mood>
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  <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 22:41:00 GMT</pubDate>
  <title>温泉いきたい</title>
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  <description>朝方に夢を見た。&lt;br /&gt;夕食が終わってくつろいでいるくらいの時刻、あたりは真っ暗なのに 私は何かの行き違いで車もないのに、家から遠いところにいる。田舎の道ぞいだけれど、&lt;wbr /&gt;歩いて帰れると思っている。でも道がよくわからない。しばらく行くと道が二つに分かれ&lt;wbr /&gt;ている。一つは車でふさがれているので、そちらは林の方に行く道だと判断し、道路沿い&lt;wbr /&gt;の道を進む。すると近くに店舗の明かりが見える。それはパン屋だった。その店には行っ&lt;wbr /&gt;たことがなかったけど、他の場所にある同じ店を知っていたので、朝のパンを買おうとす&lt;wbr /&gt;る。ところがお金を持っていないことに気づく。店の人にそう言うと、彼は売り物のスコ&lt;wbr /&gt;ーンが盛ってあるお皿から、とりわけ小さいスコーンを私にくれた。それはすぐ食べてし&lt;wbr /&gt;まえるサイズのものだったので、私はその場で食べ始める。ほんのり温かく軽くておいし&lt;wbr /&gt;い。すると店員は湯のみに緑茶を入れてくれる。食べ終わって緑茶をいただいていると、&lt;wbr /&gt;店の奥から店長のような人が出てきて、私にペットボトルの水をあげるように言う。私は&lt;wbr /&gt;、これからずっと歩かないといけないので、水があれば安心です、などとお礼を言い、心&lt;wbr /&gt;の中で、今どきお金もないのに食べ物や水をくれる人がいるなんて、と思っている。ここ&lt;wbr /&gt;で夢は終わるが、夢の外からみると、なぜその店で助けを呼んでもらわないのかが、もど&lt;wbr /&gt;かしい。困窮している人は正しい認識ができない。パン屋の人もどうして助けてくれない&lt;wbr /&gt;のか。さびしい道を一人で歩いて、ちっとも不安にならないというのも、空恐ろしい。ど&lt;wbr /&gt;んなに困っていようと、いつも誰も助けてくれない。 少しだけ困っている人は助けてもらえても、私のように困窮している人を助けられる人が&lt;wbr /&gt;いない。ほとんど何も持たず歩いているのが、現実と重なる。</description>
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  <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 05:00:00 GMT</pubDate>
  <title>Happy birthday everyday to</title>
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  <description>ろうそくの火を吹きけして願い事を言う日。&lt;br /&gt;バースデー・ボーイは胸にバッチをつけてプラスチックのケーキの火を消してと先生に言&lt;wbr /&gt;われる。早くしないとケーキが燃えてしまうから、先生は急がせる。毎度のことだから、&lt;wbr /&gt;みんな慣れっこで歌をうたって、拍手をしておしまい。&lt;br /&gt;人生は、こんなふうにあたふたと過ぎていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;健康で、うれしい出来事にめぐりあい、成長することに喜びを感じる年になりますように&lt;wbr /&gt;。&lt;br /&gt;そのうちお会いできることを祈って。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おいしい、いちごのショートケーキを食べる。NHKの朝の連続小説で、当時の女性が着&lt;wbr /&gt;物姿にお箸で普通にケーキを食べているのを見て、お箸にしてみたら、いい感じ。&lt;br /&gt;Roses are red, violets are blue, sugar is sweet, and so you, too. Hopefully.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たくさん遊べますように。みんなと一緒に。</description>
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  <lj:mood>きのこる先生</lj:mood>
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  <pubDate>Sat, 29 Oct 2011 23:40:00 GMT</pubDate>
  <title>麦ビスケット</title>
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  <description>縦のものを横に、横のものを縦にしているような日々。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;麦ビスケットをつくる。&lt;br /&gt;６cm 9枚 の材料&lt;br /&gt;バター60g、熱湯70cc、三温糖30ー50g 塩一つまみ、オートミール100g、薄力粉50g、重曹小さじ半&lt;br /&gt;バターを熱湯で溶かし、他の材料を加え混ぜる。&lt;br /&gt;30分冷やして成形し、天板に並べて180℃ 15分を目安に焼く&lt;br /&gt;おなかがすいたときの、携帯食に向く。&lt;br /&gt;素朴で落ち着くビスケット。&lt;br /&gt;最小の材料で作れ、バターを練らなくていいので、手間がない。市販のシリアル・バーは&lt;wbr /&gt;味気ない。水で練った麦ビスケットの方がずっと味があるのはなぜなのか。</description>
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  <lj:mood>いまのうちに</lj:mood>
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  <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 23:06:00 GMT</pubDate>
  <title>中秋の名月</title>
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  <description>お月さまのために和菓子を買う予定でいたけれど、昨日からおなかをこわしているので、&lt;wbr /&gt;余計なものを口にしたくなくなったため、後日また日を改めて月餅でも買うことにする。&lt;wbr /&gt;&lt;br /&gt;最近、気づいた個人的な言葉の誤りについて。&lt;br /&gt;１、カトウ競争というのは下等競争のことで、下の方の人が足を引っ張り合うことを指し&lt;wbr /&gt;て言う言葉かと思っていたら、そうではなく過当競争のことで、損益分岐点を越えて競争&lt;wbr /&gt;をする意味だと知り、驚く。&lt;br /&gt;２、たわいないというのは他愛ないのことで、取るに足らないことを指して言う言葉かと&lt;wbr /&gt;思っていたら、そうではなく、辞書によると「体」の長呼「たあい」の変化したもので、&lt;wbr /&gt;正常な意識を失った状態、はりあいが無い、しっかりした所が無く、思慮分別に欠ける、&lt;wbr /&gt;という意味なのだという。取るに足らない、つまらない事という意味も最後に付け足され&lt;wbr /&gt;ているが、派生的な感じ。&lt;br /&gt;言葉は、いつの間にか出来上がっているので、最初の過程を知る由もない後世の人間にと&lt;wbr /&gt;っては、摩可不思議なものと言える。言語習得は時間がかかると言われる所以ではあるも&lt;wbr /&gt;のの、あやふやなことに不安を覚えもする。ネアンデルタール人がクロマニヨン人に敗れ&lt;wbr /&gt;たのは、一つには言語発達が遅れていたためというのを聞いたことがある。</description>
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  <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 21:17:00 GMT</pubDate>
  <title>虫さされ防止</title>
  <link>http://asks.jp/users/spine233/29818.html</link>
  <description>虫さされは自然にまかせず、適当なところで虫除け対策をしたい。虫というのは、汗や二&lt;wbr /&gt;酸化炭素に反応してよってくるというので、撹乱するため香水をつけてみた。しかし、揮&lt;wbr /&gt;発性のせいか数時間で香りが飛んでしまい、相変わらず虫にさされた。そこでたまたまあ&lt;wbr /&gt;った衣類の防虫剤を、虫はしょうのうの匂いが嫌いなはず、と思いポケットに入れてみた&lt;wbr /&gt;ところ、それ以来虫にさされていない。&lt;br /&gt;虫と言えば、古くは聖徳太子が隋の親書に「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に&lt;wbr /&gt;致す。恙無きや」と書き送っている。大国の威信を揺さぶるには虫一匹で十分と言わんば&lt;wbr /&gt;かりの表現に、煬帝は悦ばず「蛮夷の書、無礼なる有らば、また以って聞する勿れ」と言&lt;wbr /&gt;ったのは有名。もともとは匈奴の王が使った表現で、つつがない→つつが虫の害から免れ&lt;wbr /&gt;ているというのが平穏無事の代名詞であるように、虫に食われない生活は文化的な暮らし&lt;wbr /&gt;のベースだと思う。</description>
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  <pubDate>Sun, 07 Aug 2011 22:51:00 GMT</pubDate>
  <title>汗疹対策</title>
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  <description>皮膚が弱く、汗をそのままにしておくとあせもになる。&lt;br /&gt;そのため、こまめに汗取りシートで拭き取る。首の周りにかたく絞ったガーゼを巻くのも&lt;wbr /&gt;試している。洗って何度も使えてエコでもあるし、水だから感覚もいい。&lt;br /&gt;保育士をしていたとき、小さい子供の皮膚をあせもから守るため、歩ける子供は、たらい&lt;wbr /&gt;に水をはって水遊びを毎日させていた。この方法が一番よくて、ふきとるだけだと、なか&lt;wbr /&gt;なかさっぱりしない。&lt;br /&gt;節電中でも、残暑の厳しい時期は、日中もシャワーを浴びるのがいい。香りのいいボディ&lt;wbr /&gt;ジェルで洗いすぎを押さえつつ、不快な気分も和らぐ。&lt;br /&gt;電気をたくさん使う社会は水を大量に消費する社会でもある。&lt;br /&gt;連日の高温のせいで顔の肌は干上がり、下地を厚塗りしないといけない。儲かるのはドラ&lt;wbr /&gt;ッグストアーばかり。&lt;br /&gt;ｰｰｰｰｰｰ&lt;br /&gt;本をぱらぱら見ていたら、子供を生んだとたん、夫が「名誉長男」になるという話がのっ&lt;wbr /&gt;ていた。小さい子供と名誉長男をかかえての子育て。イケダンとの二極化が顕著すぎて、&lt;wbr /&gt;ドメスティックな世界にはどんどんついていけなくなる。</description>
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  <lj:mood>水ようかーん</lj:mood>
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  <pubDate>Sat, 28 May 2011 04:12:00 GMT</pubDate>
  <title>日本男児</title>
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  <description>雨の日で思い出すこと。コンビニに出かけて、雑誌を見たり買い物をしている間に期せず&lt;wbr /&gt;して雨が降りだした。ぬれて帰るのは嫌だなあ、と思い傘立てを見ると人数分以上の傘が&lt;wbr /&gt;ある。透明のビニール傘を１本借りようと、サッと取ると、店の中にいた若い男性が驚い&lt;wbr /&gt;てこちらを見た。もしやこの人の傘だったのかと思ったが、取った手前、戻すわけにもい&lt;wbr /&gt;かず、「返せ」とも言われないのでそのまま傘を開いて出た。小心な男で助かったと思い&lt;wbr /&gt;ながら雨の中傘をさして帰った。ぬれずにすんでよかったとは言うものの白昼堂々と傘強&lt;wbr /&gt;盗をしてしまった。ああいう人を日本男児というのか、それとも違うのか。いずれにしろ&lt;wbr /&gt;、人のものを盗んではいけない。</description>
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  <lj:mood>天気-雨</lj:mood>
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  <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 06:23:00 GMT</pubDate>
  <title>優美にふるまう</title>
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  <description>女の命はかかとと足首。丸くて桃色のかかとは女の人の造形美の中でも際立って優美な箇&lt;wbr /&gt;所。しなやかな足首は腰や骨盤の土台になっているので、要である。&lt;br /&gt;下半身の安定というより、地震のとき揺れを吸収する高層ビルの下にある装置のように、&lt;wbr /&gt;ブレを修正するのが役目。これらの足元が優秀なら、優美な動きが可能になるので、女の&lt;wbr /&gt;人は顔のマッサージだけでなく足を大事にするのがいい。あと、よく言われるように一度&lt;wbr /&gt;に一動作を心がけ、あくせく動かないだけで優美には見える。&lt;br /&gt;そうではあっても、優れているのと劣っているのは非常に似ていて見分けがつかないので&lt;wbr /&gt;、足がやわらかくても堅くても自分でいいと思えるなら最終的にはどちらでもよいのだけ&lt;wbr /&gt;ど。</description>
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  <pubDate>Fri, 22 Apr 2011 22:39:00 GMT</pubDate>
  <title>くつろげるお茶の時間をもつ</title>
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  <description>くたびれてもう一歩も動けなくなってさえ、人間の底力&lt;br /&gt;はそこからまだ何百メートルも歩けるくらいエネルギー&lt;br /&gt;を残していると言われる。しかし、例えそれができる&lt;br /&gt;からといって、そんなことをするのは正気ではない。&lt;br /&gt;それとは逆に疲れる前にもう休むというのが正しい。&lt;br /&gt;さて、そこでおやつの時間、またはコーヒーブレイク。&lt;br /&gt;お茶菓子を用意してお茶をいれる。&lt;br /&gt;お茶はなぜ大切かというと、その日の終わる一歩手前で&lt;br /&gt;小休止して一日を見直すため。&lt;br /&gt;余裕のあるうちに、手を休めるのは人類の知恵。&lt;br /&gt;ティータイムの効用は気持ちの回復にもある。&lt;br /&gt;お茶の時間は少し形式ばるくらいにしないとすぐに&lt;br /&gt;日常や仕事の流れに流されてしまう。&lt;br /&gt;姿勢を正して甘味をいただくのが醍醐味と言える。</description>
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  <pubDate>Fri, 11 Mar 2011 01:26:00 GMT</pubDate>
  <title>天気がいいのでシーツを洗濯</title>
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  <description>快晴に近い青空。お弁当を持って出かけたくなる。&lt;br /&gt;でも、いろいろすることがあるから午前中は難しい。&lt;br /&gt;仕事を持っている人って、どこから毎日そんな時間を&lt;br /&gt;捻出しているのだろう。&lt;br /&gt;昨日、思いきって100％全粒扮のパンをこねて食パン&lt;br /&gt;ふうに焼いた。今朝、スライスしたものをトーストして&lt;br /&gt;食べたらふんわりしておいしかった。全粒パンは普通、&lt;br /&gt;半分は白い小麦を混ぜないとおいしくない。ところが、&lt;br /&gt;日本の製粉会社が出している非常に細かくしたタイプ&lt;br /&gt;だとやわらかく仕上がる。コツは少しだけイーストを&lt;br /&gt;多めにすること。毎日食べるには、何割か白い小麦粉に&lt;br /&gt;した方がいいのかもしれないけど、100％全粒のパン&lt;br /&gt;はなかなかないし、味わいも独特の苦味が良い。そして&lt;br /&gt;もちろん色が灰茶色。いわゆるパン・ド・カンパーニュ&lt;br /&gt;の色。ゆっくり時間をとって発酵させるのが食べやすさ&lt;br /&gt;とおいしさのポイントのパンなので、そういうときしか&lt;br /&gt;作れない。でも、それだけの価値があるパンだと思う。&lt;br /&gt;サンドイッチも試してみよう。</description>
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  <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 22:47:00 GMT</pubDate>
  <title>リラックスするのは簡単</title>
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  <description>心理学は無意識のしわざを投影とか、倒置とかいろいろ&lt;br /&gt;に分類している。人の認知は防衛規制で守られるから&lt;br /&gt;本当のことは知らないし気づけない。気づいたときは&lt;br /&gt;すべてが過ぎ去った後で、また違う認知を新たに作る&lt;br /&gt;のだけど、それにも盲点があり、こんなことを繰り返し&lt;br /&gt;ていく。心理学は、全てを解明してしまってはいけない&lt;br /&gt;ので、カウンセリングでは上手に不安を和らげることに&lt;br /&gt;重きが置かれる。&lt;br /&gt;２ちゃんねるは、カテゴリも多いし、スレッドも膨大&lt;br /&gt;なので管理するのは苦労が多いのだと思っていたけど&lt;br /&gt;ひろゆき君を見て、落ち着き払って楽しそうにやって&lt;br /&gt;いたので、掲示板はちっとも大変ではないのだな、と&lt;br /&gt;考え直した。落ち着きがないのに、リラックスしすぎ。&lt;br /&gt;緊張感がない。くらいにしていると余裕がないとき&lt;br /&gt;ちょうどよくなるのだろうか。&lt;br /&gt;ｰｰｰｰｰｰ&lt;br /&gt;最近たて続けに新しい小説を読んだ。&lt;br /&gt;世の中の同世代の人が何を考えているかリサーチする&lt;br /&gt;ため。他人の思考についていくのはしんどいけど、&lt;br /&gt;あえてそれを自分に課す。人によって、文章もこんな&lt;br /&gt;書き方があるんだ、などと発見がありおもしろい。&lt;br /&gt;ｰｰｰｰ&lt;br /&gt;最新の食常識では、糖質を控えてむしろタンパク質など&lt;br /&gt;を多く摂った方がいいということになってきた。&lt;br /&gt;ただでさえクッキーやケーキがいつも置いてあるので&lt;br /&gt;努めて卵や魚、赤身のステーキを食べよう。</description>
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  <pubDate>Thu, 17 Feb 2011 23:29:00 GMT</pubDate>
  <title>食べるものは理想を高く持って</title>
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  <description>差別や特定の例外者を迫害するのは、力が多数のうちは&lt;br /&gt;効いても、どんどん排除をしつづけると多数が逆転して&lt;br /&gt;排除する側がマイノリティになる。&lt;br /&gt;価値の転倒。&lt;br /&gt;「群衆は平等のみが価値なので、例外であることを&lt;br /&gt;けっして許さない。例外者は迫害される。」&lt;br /&gt;群衆がバラバラになって、排除の様式だけが残っている&lt;br /&gt;というのは、考えるのも嫌。&lt;br /&gt;食べものと、行動様式で過去が知れる。</description>
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  <pubDate>Mon, 07 Feb 2011 00:33:00 GMT</pubDate>
  <title>紅茶に合うプラリネ・チョコレート</title>
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  <description>円高だからベルギーのボンボンショコラの詰め合わせを&lt;br /&gt;買った。（ROGIER ￥1000）見た目もきれいで、&lt;br /&gt;繊細ではないけど、スタイルのある形。&lt;br /&gt;ひとつひとつに名前がついているのも楽しい。&lt;br /&gt;固さも食べやすく、甘さも先進国スタンダード。&lt;br /&gt;シトロン・ガナッシュが美味しい。&lt;br /&gt;チョコレートは買うものではなくもらうもの。かも&lt;br /&gt;しれないけど、いいか。同じことだから。&lt;br /&gt;ヨーロッパでは以前、バレンタインはバスローブなどを&lt;br /&gt;送る日だったのに日本の影響でチョコを送る文化が定着&lt;br /&gt;したという。やっぱり食べ物が一番もらってうれしい。&lt;br /&gt;はり</description>
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  <pubDate>Thu, 03 Feb 2011 22:51:00 GMT</pubDate>
  <title>対等な関係 「乙女の密告」</title>
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  <description>「乙女の密告」赤染晶子著を読む。&lt;br /&gt;ドイツ語の暗唱でいつも同じ箇所を忘れてしまうお話。&lt;br /&gt;実はわたしもドイツ語学科だったので、暗唱をした。&lt;br /&gt;暗唱は覚えさえすればいいのと、正しい発音をすること&lt;br /&gt;が重視される、女子向きの作業。&lt;br /&gt;終わると、ドイツ人で、戦時下に接したロシア人捕虜の&lt;br /&gt;話を授業中にするヤロシュ先生が寸評をしてくれる。&lt;br /&gt;わたしは、声が小さすぎると言われた。&lt;br /&gt;そしてドイツ土産の甘いクッキーをみんなにすすめた。&lt;br /&gt;あの頃はドイツ語で「リンデンバウム」の歌を歌ったり&lt;br /&gt;メルヒェンを読んだりしていたな。&lt;br /&gt;大学は学問を通じての人間形成の場、というのが哲学の&lt;br /&gt;学校で、校内の政治活動一切禁止のクリーンな生活、&lt;br /&gt;しかも女子寮住まいだったので世間とは隔絶していた。&lt;br /&gt;思い込みというなら、誰もが自分の思い込みに囚われて&lt;br /&gt;生きていると、小説なんて読むと感じる。&lt;br /&gt;世界の把握の仕方は人それぞれ。&lt;br /&gt;ある夜女子寮に酔っぱらった不審な男が侵入したことが&lt;br /&gt;あった。女子達は取り囲んで歓待し、その隙に通報して&lt;br /&gt;現行犯逮捕にした。女子というのは、か弱いのに強い。&lt;br /&gt;ｰｰｰｰ&lt;br /&gt;格別な カルダモン・ケーキ 18×8×5 パウンド型&lt;br /&gt;バ50糖50卵１薄100BP少々 オレンジジュース50&lt;br /&gt;ヨーグルト大１＊サワークリームでも&lt;br /&gt;A[アーモンドダイス、ココア、シナモン、カルダモン&lt;br /&gt;グラニュー糖、黒糖]  生地とAを段々に型に入れ、焼く&lt;br /&gt;＊カルダモンパウダーはクッキーに焼き込んでもよい。&lt;br /&gt;加熱によって威力を発揮するので、チャイを作るときも&lt;br /&gt;少なくとも３ｰ5分は煮て、十分火を通すのがポイント&lt;br /&gt;＊30分も焼けばスパイスの香りは飛び、まるで何も&lt;br /&gt;入れなかったようになるのに、おいしさが断然違う。</description>
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  <pubDate>Wed, 26 Jan 2011 23:34:00 GMT</pubDate>
  <title>清福＆オートミールローフ</title>
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  <description>雑多なことメモ&lt;br /&gt;・心の余裕は手に表れる。&lt;br /&gt;美しい指先や手は男性、女性を問わずポイント高い。&lt;br /&gt;冬はとくに温度差があるから手先のケアは大切に。&lt;br /&gt;・スポーツ雑誌の「Number」のイチローの食に関する&lt;br /&gt;インタビューを読んだ。肉食なのは職業柄、そうだろう&lt;br /&gt;として、子供のころから厳密な食べ方をしていてそれが&lt;br /&gt;大人になっても維持されている希少な人。&lt;br /&gt;料理は道具が散らばった中で作るのと、きちんと片付い&lt;br /&gt;た中で作るのとでは、違う。リスク最小化の意味でも。&lt;br /&gt;そういう細部まで含め、口にするか決めるような姿勢。&lt;br /&gt;ザワザワした物は食べないというのはそういうこと？&lt;br /&gt;・声の魔法について&lt;br /&gt;人間の声は本質と言われ、話す声質と音の出し方で&lt;br /&gt;人となりが判断される。できるだけやさしく話すのは&lt;br /&gt;当然として、声は もともとうるさいものだから、&lt;br /&gt;「沈黙は愚者の知恵」というようにするのもいい。&lt;br /&gt;第一印象と話した後で印象がひっくり返らないように。&lt;br /&gt;ただ、誤解を受けやすい人は弁明のため話すように。&lt;br /&gt;・読んだ本から&lt;br /&gt;「わたしの友人のニーチェもまた、どこでだったかは&lt;br /&gt;忘れましたが、母なる男について語っています...」&lt;br /&gt;「ダチョウやペンギンなどは、進化の極限まで達して、&lt;br /&gt;これ以上の変化の可能性を失った種類で、あとは&lt;br /&gt;滅亡あるのみかも知れない。」&lt;br /&gt;「この世にゃ、いろんなわけのわからないことが&lt;br /&gt;起こるものだからな」&lt;br /&gt;「哲学とは疑うこと」ミシェル ド モンテーニュ 1595&lt;br /&gt;＊エセーは他の本では補えない内容を含んでいる。&lt;br /&gt;・オートミールローフのレシピ  １３cm角&lt;br /&gt;卵１ 油大４ 牛乳120 きび黒糖30 塩微量 オーツ100&lt;br /&gt;全粒粉30 薄力粉10強 BP少し ココア小１ ナツメグ &lt;br /&gt;ジンジャー シナモン少量 レーズン40 30分焼&lt;br /&gt;表面に軽くアイシング  ＊ヘルシーでおいしい (^_^)v</description>
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  <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 02:59:00 GMT</pubDate>
  <title>頭痛にはハーブティ</title>
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  <description>黒豆を煮る。重曹を入れ忘れたので少しかたい。&lt;br /&gt;これはこれでいいとして、いつも黒豆がふっくら仕上&lt;br /&gt;がるのは重曹のお陰だったのかと思い知る。&lt;br /&gt;家事はやる前に知識の集積がないとできない。&lt;br /&gt;暮らしの知恵を集めた本を読む。&lt;br /&gt;玉ねぎは生食用には下半分の根に近い方を使う、とか&lt;br /&gt;とげがささったら、梅干しをぬると浮いてきて取りやすい&lt;br /&gt;といった、そう使わない知恵まで、読み物として興味深い。&lt;br /&gt;中国や西洋では、布のしみを植物の露の上で取るという。&lt;br /&gt;地域で暮らし方が違うのはいいとして、実は&lt;br /&gt;世帯によっても根本からして違う。一つ違うことをする&lt;br /&gt;とすべてが順ぐりに変わってくるのが家事。</description>
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  <pubDate>Tue, 28 Dec 2010 23:51:00 GMT</pubDate>
  <title>スティックセニョール</title>
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  <description>お弁当を作る。近所に産直の店があり、おいしい野菜が&lt;br /&gt;食べられる。青みにスティックセニョールという&lt;br /&gt;ブロッコリーに似た、でも味はアスパラや豆のような&lt;br /&gt;新感覚の野菜を入れる。箱庭のようなお弁当に&lt;br /&gt;熱いほうじ茶を保温瓶に。でも、あるおかずを温め直す&lt;br /&gt;だけだから７分くらいで出来てしまう、もの足りない。&lt;br /&gt;同じ苦しみを共有していると思えれば、人間どうし&lt;br /&gt;憎しみあわないのか、そこはかとなく考える。</description>
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  <pubDate>Mon, 27 Dec 2010 23:39:00 GMT</pubDate>
  <title>パーキン</title>
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  <description>黒糖と蜂蜜のケーキは思いの外よくできた。&lt;br /&gt;全粒粉を含むレシピなので火を強めに入れたのも良かった。&lt;br /&gt;素朴なケーキかと思ったら、洗練された味だった。&lt;br /&gt;パーキンというイギリスのケーキに少し似ている。&lt;br /&gt;パーキンは手間がかからないのにオートミール好きには&lt;br /&gt;たまらないクセになる味わい。&lt;br /&gt;チョコレートがスペインによってもたらされなくても&lt;br /&gt;黒蜜があれば人類は変わらず幸せだっただろうと確信させる一品。&lt;br /&gt;それにしても冬はなぜ色つきの小麦がおいしく感じるのか。&lt;br /&gt;イギリスでも都市では白い小麦粉のスコーンが出されるけど、&lt;br /&gt;中西部のカントリーサイドにいくと茶色いスコーンが出てくる。&lt;br /&gt;香ばしく美味。何もつける必要がない。&lt;br /&gt;おいしいものを食べると太らない。&lt;br /&gt;黒糖と蜂蜜のケーキ 12㎝丸形&lt;br /&gt;バター40 黒糖20 蜂蜜30 卵１ 薄50 全40強 BP 塩&lt;br /&gt;プードル10強（くるみでも）レーズン25 レモン皮&lt;br /&gt;表面にココナツ、はちみつ</description>
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  <pubDate>Mon, 27 Dec 2010 01:12:00 GMT</pubDate>
  <title>おいしいもの週間</title>
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  <description>ポテトチップスやレディボーデンアイスでも食べれば&lt;br /&gt;元気がでる。それならもっとおいしいものなら..？&lt;br /&gt;今日は黒糖とはちみつ入りの生地にココナツをふりかけ&lt;br /&gt;さらにハチミツを回しかけたケーキを焼こう。&lt;br /&gt;一日の計は朝にあり。</description>
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  <pubDate>Sun, 19 Dec 2010 23:03:00 GMT</pubDate>
  <title>クリスマスのお話</title>
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  <description>小鳥のさえずりを聞きながら&lt;br /&gt;「バラとゆびわ」を読み始める.&lt;br /&gt;作者はインドのカルカッタ生まれ。&lt;br /&gt;ウィリアム・メイクピース・サッカレイ1811ｰ1863&lt;br /&gt;1848年「虚栄の市」、他に「ヘンリー・エズモンド」&lt;br /&gt;「バリー・リンドン」これはキューブリックの映画見た</description>
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  <pubDate>Sat, 06 Nov 2010 23:17:00 GMT</pubDate>
  <title>希求することと可塑性について</title>
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  <description>人間の発達には臨界期といって、例えば3才まで言葉を&lt;br /&gt;覚える環境にいるのといないのとでは全く変わってくる&lt;br /&gt;というクリティカル・ぺリオドが存在する。&lt;br /&gt;他方で、可塑性といって、発達が阻害・中断してしまう&lt;br /&gt;ことがあってもそれが可能になったとき、再びやり直す&lt;br /&gt;機能もついている。&lt;br /&gt;このように、一見矛盾する２つの概念によって人間の&lt;br /&gt;発達は不思議に維持され守られている。</description>
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  <pubDate>Sat, 06 Nov 2010 03:53:00 GMT</pubDate>
  <title>味覚は磨くことで発達する</title>
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  <description>朝ごはんをトーストからご飯にして一週間。慣れてきた&lt;br /&gt;ので、お味噌汁も加えることにした。朝から塩味を口に&lt;br /&gt;することに抵抗がなくなった。&lt;br /&gt;食がゆるぎないと、夜、眠るときも安心できる。&lt;br /&gt;味覚は、食べ慣れたものをおいしく感じるものなで、&lt;br /&gt;惰性で食べないよう注意する。&lt;br /&gt; 余裕があったので、花を生けた。</description>
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  <pubDate>Fri, 05 Nov 2010 00:02:00 GMT</pubDate>
  <title>きびだんごを作る</title>
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  <description>きび（黄味からきている 200g/￥500）は、名前の&lt;br /&gt;とおり鮮やかな黄色の粒状で、もっちり・プチプチした&lt;br /&gt;食感。ほのかな甘味がだんごに向く。普通に水加減して&lt;br /&gt;炊き、つく。ラップで丸め成型。そのさい、中に小豆餡&lt;br /&gt;を入れ、きな粉をまぶすのがパーフェクトな組み合わせ&lt;br /&gt;でおいしい。桃太郎でなくても力のみなぎるパワーフード。&lt;br /&gt;きびはミネラルが多い。&lt;br /&gt;ところで、犬、きじ、猿の名誉のために言うと物語では&lt;br /&gt;きびだんご欲しさに従うのではなく、お供をする話が&lt;br /&gt;まとまった後、桃太郎がすすめるという順序になっている。&lt;br /&gt;日本は農業人口が３％しかおらず、効率を重視せざるを&lt;br /&gt;得ず、単一作物政策（米）をとってきたため、古代米や&lt;br /&gt;あわ・きびを切り捨てた。そのため雑穀は高価だが、&lt;br /&gt;手に入るだけでも有り難い。</description>
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