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  <title>poku</title>
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  <description>poku - [ASKS? - 教えて君コミュニティー]</description>
  <lastBuildDate>Wed, 12 May 2010 11:03:58 GMT</lastBuildDate>
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  <pubDate>Sun, 03 Jun 2007 05:26:00 GMT</pubDate>
  <title>WindowsXP(2000)の動作を高速化する（元に戻す）方法について</title>
  <link>http://asks.jp/users/poku/393.html</link>
  <description>【WindowsXP(2000,Vista)の動作を高速化する（元に戻す）方法に&lt;wbr /&gt;ついて】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここに方法考案者としてオフィシャルに刻んでおこうと思う。&lt;br /&gt;２ちゃんで人柱に頼んで確信を得た方法。&lt;br /&gt;世界中の個人の生産性の向上がこれでできるだろうか。&lt;br /&gt;あとはみなさんいろいろ工夫してわかりやすい説明とか作ってください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※手動の手順です。面倒な人は下に書いてあるツールを使うことをオススメします。&lt;br /&gt;ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;WindowsXP(Vista)の手順。2000の場合は14番から17番のキーの&lt;wbr /&gt;書き方が違う。&lt;br /&gt;1.スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」を開く &lt;br /&gt;2.「regedit」と入力しOKをおす。レジストリエディタが起動する。 &lt;br /&gt;3.左のツリーメニューから以下のキーの場所に移動する。 &lt;br /&gt;【注意】CurrentContorlSetの部分がControlSet00Xのよ&lt;wbr /&gt;うに似たようなキーも存在する。 &lt;br /&gt;それとは違うので間違えないように &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControl&lt;wbr /&gt;Set\Control\Session Manager &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4.右メニューにあるはずの以下の項目をダブルクリックして開きます。 &lt;br /&gt;もし該当の項目ががない場合はおかしいです。 &lt;br /&gt;以降の追加作業をすることをオススメします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;BootExecute &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;5.開いた編集画面内の値をテキストにメモしておきます。 &lt;br /&gt;後ほどこの値を元に戻すためです。メモをしたら編集画面を閉じます。 &lt;br /&gt;通常のWindowsであればこの値は「autocheck autochk *」になっているはずです。 &lt;br /&gt;なっていない場合は、インストールしたソフトによって独自に書き換えられているか &lt;br /&gt;おかしくなっているかどちらかです。いずれにしても元に戻すためにメモして置きましょ&lt;wbr /&gt;う。 &lt;br /&gt;6.BootExecuteをクリックしDELキーか、右クリックから削除をします。&lt;wbr /&gt; &lt;br /&gt;7.レジストリエディタをとじます。 &lt;br /&gt;8.Windowsを再起動します。起動時にブルー画面でエラーが出ますが問題ありま&lt;wbr /&gt;せん。 &lt;br /&gt;9.Windowsが起動した後、すでに動作が軽くなっているはずです。以降は元のB&lt;wbr /&gt;ootExecuteに戻す作業です。 必ず行ってください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10.スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」を開く &lt;br /&gt;11.「regedit」と入力しOKをおす。レジストリエディタが起動する。 &lt;br /&gt;12.左のツリーメニューから以下のキーの場所に移動する。 &lt;br /&gt;13.HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentCont&lt;wbr /&gt;rolSet\Control\Session Manager &lt;br /&gt;14.右メニューで右クリックボタンを押し、「新規」→「複数行文字列値」で新しい値&lt;wbr /&gt;を作成します。 &lt;br /&gt;15.新しい値の項目をクリック、もしくは右クリックで名前の変更を選び以下の名前に&lt;wbr /&gt;します。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;BootExecute &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;16.BootExecuteをダブルクリックして開きます。 &lt;br /&gt;17.開いた編集画面内の値をメモしておいた値に設定します。もしくは通常の設定の「a&lt;wbr /&gt;utocheck autochk *」にします。 &lt;br /&gt;18.レジストリエディタをとじます。 &lt;br /&gt;19.Windowsを再起動します。起動時にブルー画面でエラーが出なくなっている&lt;wbr /&gt;はずです。 &lt;br /&gt;20.以上で終了です。 &lt;br /&gt;21.約1日いつもどおり使用し、変わっているかどうか試してください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、ここまでしっかり読んだひとは、自分でやってもいいけど、&lt;br /&gt;すっきりデフラグというソフトのトラブル解決ツールでもこのキーの「追加」「削除」が&lt;wbr /&gt;できるのでそっちでやったほうがいいかも（以下のリンクのしたほうにBootExec&lt;wbr /&gt;uteについて書いてあります）&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yoshibaworks.com/ayacy/inasoft/webhelp/sdfr4/HLP000008.html&quot;&gt;http://www.yoshibaworks.com/ayacy/inaso&lt;wbr /&gt;ft/webhelp/sdfr4/HLP000008.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;----------------------------------------&lt;wbr /&gt;-------------------&lt;br /&gt;今回のBootExecute意外にやっている、もっさり不具合解消として &lt;br /&gt;アイコンキャッシュの削除がある。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【WindowsXPの場合】 &lt;br /&gt;Documents and Settings\ユーザ名\Local Settings\Application Data\IconCache.dbを削除する。（定期的に行なう、隠しファイル属性&lt;wbr /&gt;） &lt;br /&gt;再起動する。 &lt;br /&gt;【Windows2000の場合 】 &lt;br /&gt;WINDOWSフォルダ（WINNTフォルダ）ないのShelliconCacheと&lt;wbr /&gt;いう名前のつくファイルを削除する。 &lt;br /&gt;再起動する。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これもすっきりデフラグのトラブル解決ツールでできる。&lt;br /&gt;ttp://www.yoshibaworks.com/ayacy/inasoft/s&lt;wbr /&gt;kr/iconcache.html&lt;br /&gt;------------------------------------&lt;br /&gt;【安全性について】&lt;br /&gt;レジストリをいじります。&lt;br /&gt;ここに書いてあることだけでは信じられないと思うので、&lt;br /&gt;自分で「BootExecute」を検索し、安全性を確認してください。&lt;br /&gt;BootExecuteは消しても安全なキーだということがわかると思います。&lt;br /&gt;ただし私は一切の責任を負いませんのでご自分で判断しおこなってください。&lt;br /&gt;------------------------------------&lt;br /&gt;【Windowsの遅さと今回の方法の発見経緯について】&lt;br /&gt;Windowsパソコンを買った直後や、OS再インストール直後は、&lt;br /&gt;すべての最新パッチが当たった状態でもWindowsの動作はとても軽快だと思います&lt;wbr /&gt;。&lt;br /&gt;しかし知らずのうちに起動に時間がかかるようになり、&lt;br /&gt;ありとあらゆる動作が遅くなってしまいます。&lt;br /&gt;私はたまたまOS再インストールをしすべてのWidowsUpdateをかけた後に&lt;br /&gt;起動時チェックディスク後の再起動で動作が遅くなる事に気がつきました。&lt;br /&gt;（ほかにもいろんな条件が重なったかもしれませんが）&lt;br /&gt;その起動時チェックディスクの命令が書かれるところを調べたところ、&lt;br /&gt;BootExecuteが見つかりました。&lt;br /&gt;値を消したり、変えたりしてみましたが、キーごと削除したところ&lt;br /&gt;今回の動作の高速化（元に戻す）を発見しました。&lt;br /&gt;みなさんも以前はWindowsが軽快だったと思います。&lt;br /&gt;もしかしたら効果があるかもしれません。よかったら試してみてはいかがでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに長年つかっても軽快な動作のままの人もいると思います。&lt;br /&gt;その人には効果はありませんのでご了承ください。&lt;br /&gt;----------------------------------------&lt;wbr /&gt;--------&lt;br /&gt;【Windowsが遅くなる事象の考察】&lt;br /&gt;・日本語版のみ遅いとか？&lt;br /&gt;・みんなが感じている遅さを日本人は当たり前と思ってしまっている&lt;br /&gt;・Microsoftはこの遅くなる事象に気がついていないのか？&lt;br /&gt;・Microsoftは遅くなることを意図しているのでは？&lt;br /&gt;・遅くなる原因にレジストリの肥大化やフラグメンテーションが言われているが、とても&lt;wbr /&gt;あいまいな理由ではないか？&lt;br /&gt;・Microsoftの遅くなるといっている事と、一般的にユーザが感じている遅さは&lt;wbr /&gt;ちがうものではないか？</description>
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  <category>Windows</category>
  <category>Microsoft</category>
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  <pubDate>Mon, 05 May 2008 05:44:00 GMT</pubDate>
  <title>Windowsの動作を高速化する（元に戻す）方法について２</title>
  <link>http://asks.jp/users/poku/548.html</link>
  <description>第２弾です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回はすっきりデフラグとJkDefragを用いて行います。&lt;br /&gt;■すっきりデフラグ&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yoshibaworks.com/ayacy/inasoft/&quot;&gt;http://www.yoshibaworks.com/ayacy/inaso&lt;wbr /&gt;ft/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;■JkDefrag&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://cowscorpion.com/HDD/JkDefrag.html&quot;&gt;http://cowscorpion.com/HDD/JkDefrag.htm&lt;wbr /&gt;l&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■概要&lt;br /&gt;Windowsの動作に必要なファイルをディスクの高速な外周部分に集めてロードを早&lt;wbr /&gt;くする方法です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■始める前に&lt;br /&gt;・パソコンのスキルはそれなりに必要です。意味がわからない部分があるならオススメし&lt;wbr /&gt;ません。&lt;br /&gt;・ディスクの空き容量が多いほうが効果が高いです。３０％ぐらい相手いたほうがいいと&lt;wbr /&gt;思います。&lt;br /&gt;・やる前の起動時間を計っておきましょう。&lt;br /&gt;・起動時の右下のタスクトレイをすべて出すようにしましょう。スタートメニューのプロ&lt;wbr /&gt;パティで設定できます。タスクトレイの出方が明らかにパパッっとでるようになるはず。&lt;wbr /&gt;&lt;br /&gt;・今回の手順で不具合が生じても一切責任を負いません。自己責任でお願いします。&lt;br /&gt;・合計１TByteぐらいのディスクで１２時間ぐらいかかると思います。使用中のファ&lt;wbr /&gt;イル量によります。&lt;br /&gt;■手順&lt;br /&gt;・すっきりデフラグのノーマルモードで起動&lt;br /&gt;・デフラグモードにする。実際ここは何でもよい。&lt;br /&gt;・以下の詳細設定を行う&lt;br /&gt;・デフラグタブのカスタマイズタブで「次に指定したコマンド・・・」にチェックをいれ&lt;wbr /&gt;、下の欄は空欄にし何も実行しないようにする。これは標準のデフラグによってファイル&lt;wbr /&gt;の並びを変えられないようにするため&lt;br /&gt;・チェックディスクタブは任意&lt;br /&gt;・詳細タブは任意&lt;br /&gt;・削除タブは任意&lt;br /&gt;・すっきり実行タブはセーフモード＋シェル入れ替えと■注意■ドメイン参加のPCはネ&lt;wbr /&gt;ットワークから切断するにチェックを入れないでください。戻れなくなります。問題ない&lt;wbr /&gt;人はネットワークから切断するにチェック。これはWindowsのシステムファイルを&lt;wbr /&gt;極力読み込まないようにしデフラグ可能にするためです。&lt;br /&gt;・自動ログオンタブは任意&lt;br /&gt;・すっきり実行前後の「すっきり実行前(再起動後・・・」でJkDefragの設定を&lt;wbr /&gt;します。以下は例です。&lt;br /&gt;　・JkDefragはd:\tool\jkdefragにある想定です。ダブルクォ&lt;wbr /&gt;ートで囲むこと&lt;br /&gt;　・最初の１行はファイルをすべてディスクの内周にいったんあつめます。これで外周に&lt;wbr /&gt;空きを作ります。&lt;br /&gt;　・２行はパソコンの動作に必要なシステムファイルやプログラムファイルをディスクの&lt;wbr /&gt;外周へ移動させます。自分のパソコンがスタートアップで使っているディレクトリを指定&lt;wbr /&gt;してください。途中でスペースがあるディレクトリはダブルクォートで囲みます。&lt;br /&gt;　・３行目は通常のデフラグを行います。&lt;br /&gt;&quot;d:\TOOL\jkdefrag\JkDefrag.exe -a 6 -q&quot;&lt;br /&gt;&quot;d:\TOOL\jkdefrag\JkDefrag.exe -q &quot;d:\tool\*&quot; C:\Windows\system32\*　C:\Windows\* &quot;C:\Program Files\*&quot; &quot;C:\Documents and Settings\*&quot;&quot;&lt;br /&gt;&quot;d:\TOOL\jkdefrag\JkDefrag.exe -q&lt;br /&gt;・再起動で終了です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■日々のデフラグのススメ&lt;br /&gt;オフィスで利用しているようなPCではスクリーンセーバとしてJkDefragを利用&lt;wbr /&gt;することをオススメします。JkDefragはディスクの一番外周にある程度の空間を&lt;wbr /&gt;つくりテンポラリファイルを書き込むときに高速に行えるようにしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;効果報告お待ちしてます。</description>
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