>>25 ① Claude Mythosは、世界でも屈指の堅牢さで知られ、ファイアウォールや重要インフラの運用に使われているOpenBSD(オープンBSD)で、27年前から存在していた脆弱性を見つけた。そのバグにより、誰でも接続するだけで遠隔からマシンをクラッシュさせることができた。27年にわたる人間のレビューでも見落とされていた。
② また、無数のアプリケーションで使われている動画エンコード用ライブラリーffmpegで、16年前から存在していた脆弱性を見つけた。自動テストツールは、その特定のコード行を500万回もテストしていたのに、問題を見つけられなかった。
③ さらに、FreeBSDの17年前から存在するリモートコード実行の脆弱性(CVE-2026-4747)を、完全自律で特定し、実際に悪用した。この脆弱性により、NFSを動かしているマシンに対し、インターネット上のどこからでもroot権限を奪取できる。最初のプロンプト以降、人間は関与していない。