| 或る2人の印象。 |
[05 Nov 2006|01:31am] |
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ヒトコト |
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入退場の時にあれだけお辞儀する人も珍しい |
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90度近いお辞儀を久々に見ました。・・・いえ、ほかに思い当たらないくらい。 というわけで、西村博之さんに驚きました。 聴衆を味方に付けようと思ったら、こういうことから始めるべき なのかもしれません。 営業マンの下積みをしても、誰でもできるとは限らないし 一時的なパフォーマンスだとしたら続かないでしょう。
昔、好きな映画監督の作品「UNLOVED」の舞台挨拶に行ったことがあります。 そのとき来ていた主演男優が、終始ムスッとしていて 見ているこちらがハラハラ~。
お客が目の前にいてもそれですか。 カンヌで受賞した作品に出させてもらって、それなの? ひとりだけ棒読み演技で思われたとしても、それかぃ。 ・・・と何年か経っても思い出されるわけです。
今思えば、「この人物ならば」と大きな役割を与えられる人、出世する人ほど、 腰が低い気がします。 中には横柄な人もいますが、やりにくい相手だと倦厭されたり、 時期を過ぎればそっぽを向かれる、、ということも。 謙虚でありつづけるということは、何と難しいことかと思います。
90度のお辞儀、やってみると難しい。身についていないと、本当に難しい、、、
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