| えろまんが |
[21 Jul 2007|02:30pm] |
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古本屋でバイトしてるのでいろいろなジャンルの本にも触れる。 前は耽美について触れたけど、今回はレディースコミックについて考えてみる。
女の人ならわかると思うけどレディースコミックは簡単にいえば、大人向けの少女漫画。 普通の漫画もあるけどエロマンガが多い。 その中でも、何故かホモ系のものが多い。
男の人のエロマンガのジャンルの中ではレズ系は一部だけだと思うが、レディースコミックの方はやたらと多い。 これは俺の中で大きな謎の一つだ。
さて、本に触れるといってもバイト中だと中身は読めないので表紙を見た分だけでちょっと考えてみようと思う。
とりあえず、同性愛系は置いといて普通のエロマンガの表紙を考えてみよう。
まず、男性向けエロマンガの場合は基本女が主体になっていると思う。手とか、手とかは描かれていても、基本的に男の姿はない。大抵は性欲の対象となる女のキャラクターが大きく描かれている。 一方女性向けのほうは、男がドンと大きく描かれているわけではない。むしろ女の方が前方に出ていて、男の方が後方から抱きかかえているような形になっていたりして、男が主体というわけではない。
ここから何が考えられるだろうか? 重要視しているものの違いではないだろうか。
男の場合は性の対象としての女が重要なのだと思う。だから、むしろ男の姿のようなものは邪魔なのだ。 しかし、女の場合は性の対象というよりも、その行為の周辺にある人物の関係性や、シチュエーション、ストーリー(シナリオ)なんかの方が重要なのではないか?と思う。
重要なのが性の対象としての人物で無いとすれば、極論そのシナリオのなかでの人物は女だろうが男だろうが関係ないのかもしれない。禁断の恋というシナリオの中においては同姓愛というのは大きな位置を占める。
しかし、それならば女同士でもありなんじゃないだろうか?
とおもったけどそこはやっぱり、基本的に同姓は性の対象ではないのでその候補は除外されているのだろう。
別の観点から見てみると、ホモ系のものは女性という主体が排除されている。そこに読んでいる本人が感情移入する登場人物がいない(男に感情移入することもできなくも無いだろうが)。
と、ここまで来て考えがまとまらずダウン。
耽美とかレディースコミックとか大量に売りに来るお客さまがいるんだけど、結婚でもするのかな~って思ったり。 そりゃ、結婚相手が大量にホモ系のマンガ持ってたらビビるわなw
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