コントロール出来ないものを守らない自衛権 : イロハニホヘドツブヤクド
イロハニホヘドツブヤクド (
イロハニホヘドツブヤクド) 投稿者,
@ 2014-05-17 01:38:00
コントロール出来ないものを守らない自衛権
これも安倍のミックスなのか、それとも米露中韓朝にそそのかされた悪知恵なのか、
国民に問い、二分してでも選択させてそれきた民主主義と言うのか、
このたび政府は新たな憲法解釈の指針のような考えを訴えた。
国際情勢としては、猫もしゃくしも分かる筋だった。
呆れてものも言えないので気持ちが悪いくらいだ。。
では、何を成すべきか?
私はそう問われて考えましたが、やはり少子化の進む日本において、
「こんな」集団的自衛権は国が滅ぶと思った。
あちこち走り回されて、手薄になる国内を米軍に守ってもらう?
本末転倒じゃないか。走り回されないかもしれない?
でも手薄になる箇所を厚くする手当ては恐らくない。国内問題として。
いや集団的自衛権内では無いのかもしれない。
手薄という概念も。
もうこの話はやめよう。
期待すべきじゃない公明党サマーにお任せしよう。そうしよう。
では何を成すべきか?
昨今の国際情勢を鑑み、私は意外に安倍さんやるねーと思った。
集団的自衛権の件では無い。
プーチン様露がウクライナに、民主主義にみせかけた投票はやめろと、
訴えたのである。
やはりプーチン様はとても親しみやすい人物のようだと思ったし、
安倍さんの欧州歴訪も効果的だったと思った。
あるじゃん
言葉の力←死語
と、うかつにも思えた、ほんの一筋の光明のようだった。
それが数日後のこの発表だったからだ。
では何を成すべきか?
日本人の能力が冴え渡り、少数においても、全体としても発揮出来るのは、
コミュニケーション能力だとおもう。
え?
え?
え?今からです。始まりは。。。。
これからの日本の集団的自衛権とは、調停役として言葉を武器に駆使し、
紛争という紛争をお節介して回る人材をまず教育すべきだと思う、まずはそれから。
そのために、米軍が駐留し、最終的に自衛権がある。
今まで通りかもしれないし、それを平和と呼ぶかもしれないが、
前途多難だ。
日本語と多言語をバランスよく習得させ、世界のすみずみの歴史観を捉えさせ、
宇宙飛行士並のコミュニケーション能力を身につけさせる教育。
その名も百万人宇宙飛行士都市計画だ。。。
そうすれば少なくとも、
年間三万人もの自殺者は出ないような気がする。
伝える力だけはハンパないこの国においては。
伝えるべき相手は無く、ただ自衛権の為に、
紛争を抱えるというのも虚しい。