なぜ全米は泣かなくなったのか : イロハニホヘドツブヤクド
イロハニホヘドツブヤクド (
イロハニホヘドツブヤクド) 投稿者,
@ 2013-09-06 05:51:00
なぜ全米は泣かなくなったのか
宮崎駿が引退するという。
これで多くの物語に終わりを告げるだろう。
日本が自信を持って排出した
美しさに酔いつぶれた一人の左翼アーティストの物語も。
左翼は美談に酔う。
酔いを覚まされるとカッとなるので内ゲバが起こる。
酔いつぶれて夢を見る者はアーティストになれるのだ。
民主党がそうだ。多くの国民に支持されていると酔い、
クリーンなイメージも保てず、組織力も無く瓦解した。
宮崎駿。
彼はナゼ自分のアニメがこのように国内で支持され、世界に受け入れられなかったか
今から知る事になるだろう。
我々は美しく動く映像美に、稚拙な物語にも度外視で鑑賞した。
これは第二次世界大戦のストーリーそのものだ。
ある部分では、涙無くしては語れず、
戦争の正義など少しも信じておらず儲けを考え、
残酷さは愛煙家には伝わらないように、
健康など三の次の戦争だった。
日本の生死をかけた戦争だったと思い込まされるのは、
こういう稚拙なストーリーで泣く連中ばかりだからだ。
だから私は観ない。
わざわざ稚拙なストーリーに金を払って観にいき号泣する暇が無くなったのです。
だが世界は受け入れる。
日本人の勤勉性と美しさを。
思慮深く、豊かな感性を。
この日本を代表する左翼アーティストの目を通して、
いかにして集団が美しさとやらに酔っ払う様を冷静に見るだろう。
点と点をつなぎ合わせて物語ができるというストーリーに心動かされる者は減り、
もう全米が泣かなくなったように。
日本は美しさというマモノに酔う変なストーリーから解放された。