戦争で負けた世代の九条の呪縛 : イロハニホヘドツブヤクド
イロハニホヘドツブヤクド (
イロハニホヘドツブヤクド) 投稿者,
@ 2013-07-19 06:21:00
戦争で負けた世代の九条の呪縛
私は九条だけを変えたいという改憲論者を信用しない。
敗戦後のどさくさで、連合軍に占領されていた時代の憲法をしょって、
何百年と日本の平安を願えるとは、とても思えない。
彼らは、現に沖縄がどういう状況なのか認識していない。
沖縄は日米安保の枠を超えて占領状態が継続されたままでいる。
敗戦世代は、「戦争を経験した」などというが、
「敗戦後」を経験したのだ、その程度の事実認識の連中が、
「九条を守れ」などと言うのを信用出来ない。
彼らは所詮「正義主義」なのだ。
「正義」をしょってたたかいに負ける事を選ぶ「敗者」だ。
彼らは「敗者」の汚名を背負えず、「正義」をしょうことにしたに過ぎない。
そのような「正義主義」のたたかいにはつきあいきれない。
自らに返り血を浴びても、これは戦争じゃない静まれと号令するだろう。
しかし沖縄は戦後もずっと、アメリカの起こした戦争の返り血を浴び続けている。
ただ戦争に負けて戦後を迎えた人々と、沖縄の現状はあまりにも
「正義」を守って自らを認識していない、偽善者だ。
そんな「九条正義」を守って、国を導くという連中を信用出来ない。
事なかれ主義は、百年は守れる気で美談にはなるが、千年と守れぬ。
沖縄は百年も前に戦争を放棄しましたよ。
戦争を恐れるものは戦争を招く
そう認識しましたよ。孫子殿