そもそも反韓と嫌韓と在日朝鮮半島問題は違う
嫌韓と言うのは、
キムチが嫌いとか、
韓流とかいうドラマのゴリ押しが嫌いとか、
マッコリが嫌いとか、とか他にも趣味趣向があるでしょうがその事です。
誰にでもある価値観の違いですね。
反韓と言うのは、
例えば在日朝鮮半島の北朝鮮の人々と韓国の人々の内政上の問題を、
日本人をも巻き込んで訳のわからない乱れに見せて、
韓国へアピールする事でしょう。
在日朝鮮半島問題と言うのは、
それらを全部ひっくるめて母国北朝鮮、母国韓国、母国日本、それぞれが目を背けている内政問題を、
それぞれが互いにあーだこーだと問題にしていることです。
さらに米国、中国が内政上の問題を抱えて介入してくるでしょうから、
もう無茶くちゃですよね。
この際これをそれぞれきちんと分けて、
細かく論じる必要があると思います。
在外朝鮮半島の世界中の人々の、あまり不本意で無い朝鮮半島問題化が広がっても、
ついに母国朝鮮半島を巻き込んで、
やっぱり母国からもいい印象は持たれないんでしょうかねー。。
実に難しーくしますよねー歴史的に。
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