| イロハニホヘドツブヤクド ( @ 2013-03-27 22:45:00 |
| 現在のヒトコト: |
ネトウヨなるもの 差別なるもの
なんかここ二、三年でキューに言われてる
「ネトウヨ」なる言葉ですが、
どういう方々が使うかで、どういう言葉か分かります。
どういう方々というのは、本質的に「差別」というものを理解していない
中でも、「差別」は許し難いと考える人々ですが、
郷に入っては郷に従え、長いものには巻かれろを
国是にしている我々には、
ネットを飛び出し気味でリアルで聞くようになって昨今、
「ネトウヨ」と発する人を嫌悪してしまう訳ですが、
言葉には言論不一致というもの、矛盾というものがきらわれて
参ったというのは必然でしたでしょう。
まさに「ネトウヨ」とは、「ネットで自由に保守的な物言いをする人々を、
嫌う第三者が、シンボリックに「ネトウヨ」と差別する言葉である。
くらい、広辞苑には書いて欲しいですが、
では第三者は、なぜ国内で自由に保守的な物言いをする人々を嫌うのでしょうか。
いや保守的なんてものじゃない、人種差別だ!と
言う訳です。いやいや、じゃあ人種差別主義者って言えばいい訳です。
なぜ陰口を、政治的なシンボるとして意味付けするのか。
この「ネトウヨ」の前には、どういうくくりだったかと思えば、
「にちゃんねらー」「2ちゃんの連中」だったと思います。
しかし、ニコニコ動画の普及で、ひろゆき氏と共に
若干二チャンネルにも日の目を見る事が出来、
そもそも、にちゃんねらーと一括りに出来ないという多様性が
認知され、先ほど言いました彼ら第三者には「にちゃんねらー」と
逆に自らの情報源をさらすようなシンボるを捨て、
ここ二年ほどで「ネトウヨ」なる言葉に落ち着いたようですが、
彼らの言いたい本質的には「人種差別」という事を言いたいんでしょうが、
「ネトウヨ」なる言葉には、インドのカンジーのような
自らを律する堂々としたものがありません。
なぜ問題の風呂敷を広げるのか?
それは「ネトウヨ」なる言葉をリアルで使っちゃう人々には、
ある種、商売の臭いがする訳です。
言論売りや、同情売り、紛争売りのように風呂敷を広げ、
神聖な「言葉」をシンボリックなものにしてマッチポンプで売っているような感じですね
しかも、彼らはこと「日本人」を相手にだけ
「ネトウヨ」なる言葉で説明してみせる筈ですが、
ネットの右翼が語源でしょうから、実に大雑把な言葉であり、
何をもって右翼とするかなど、万人が納得出来るような普遍性も無ければ、
「私は左翼です。」と宣言するだけの言葉のようです。
彼らは、「人種差別主義者を許すな!」と言えばいいものを、
なぜか匿名性の高い「ネット」という、
在日外国人だか、在外外国人だか、暇つぶしの国会議員が書いているのかわからない、
「2ちゃんねる」や「ネット」を標的にしています。
そのような訳のわからない陰口を、
「日本人」であれば「ネトウヨ」などと、
シンボリックに言われたところで、その物言いには拒否反応を示す筈です。
全国の陰口が可視化されるだけの、匿名性が高いネットと相性がよかっただけなのに、
なにかどっかの大久保で、人種差別をしている人には、
「ネトウヨ」などと大雑把に日本人に罪を被せず、「人種差別主義者!」と堂々と言えば
暴行、恐喝などをいじめとか、陰口をヘイトだの、ケイワイだの、
「言葉」という神聖なものを扱っているような自覚なく、意味をいくらでも後付け出来る
小さい「っ」を入力するのを面倒くさがる乱暴さで、矛盾を含んだシンボるにしても、
ただお里が知れるだけのような気がするんですけれどもね。
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