主権回復記念日「日米地位協定改正」 : イロハニホヘドツブヤクド
イロハニホヘドツブヤクド (
イロハニホヘドツブヤクド) 投稿者,
@ 2013-03-09 22:46:00
主権回復記念日「日米地位協定改正」
西欧諸国から東アジアが侵略を受け続けて以来、
未だ己を見つめ直す事が出来ない未熟さの目立つ中国が、
尖閣諸島の島の事で、日本にいちゃもんを付けてくる昨今、
アメーリカとのいざこざはご法度だという雰囲気に、
戦後以来の弱腰が治らぬままと存じます。
四月二十八日にサンフランシスコ講話条約が署名され、
日米安保が開始されると同時に、
主権が回復されたとされているようです。
昨日は、外国との交渉に長けた日本の政治家は小村寿太郎しかいないと言いましたが、
陸奥宗光がおりました。
江戸幕府が十五カ国の西欧諸国と結んだ不平等条約を、
粉骨砕身し改正に及んだ陸奥宗光ならば、
現在の日米地位協定をどう思うことでしょう。
大変苦々しく思っている相違ありません。
なぜ、安倍さんはかのてーぴーぴーや、オリンピック招致などでは
交渉術を強化などと励んでおられるのに対し、
未だある不平等な日米地位協定に目を向けないでおれるのでしょう。
保守などと遠く及ばずは自明ですが、
安倍さん一人になにでもかにでも望むのも間違いであるとは言え、
なぜ沖縄の人以外目を向ける人がいないのでしょう。
陸奥宗光や小村寿太郎という時代の寵児のみ可能だったからでしょうか。
時代の寵児を待ちわびて、沖縄にろくに顔向け出来ぬまま
札束で横っ面をはたいて「交渉」などと言うのでしょうか。
西部先生も残念ながらもうろくしたものです。