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LiveJournal for イロハニホヘドツブヤクド.
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Saturday, June 14th, 2014

Subject:戦う集団的自衛権
Time:8:52 am.
ヒトコト: アジア女性の売春を放置しといて中韓の近代史認識は疑わしい.
公明党が恐れている「戦いに巻き込まれる」という状況とはどういったものだろうか。

最近日本領海内で中国軍機が自衛隊に異常接近する事態が相次いでいるのを見るにつけ、
少なくとも、中国軍内部では日本側に問題があれば開戦する気満々に見える。
日本側に問題があるというのは、日本がいくら弁明しても通らないように、中国国内の超情報弱者に向けてあーだったこーだったと説明する場合にも適用される。
今ベトナムの近海で中国の企業が起こしている事例だ。
あるいはかつて自国の正当性を主張した旧大本営のように。
そうすると、日本側も中国側も望まなくても戦いに巻き込まれるという状況はいくらでも成り立つ。
例えば、昨今自民党の主張する集団的自衛権の解釈でいけば、米軍が攻撃されたと言えば米軍と協調介入を辞さないというのがそうで、今だ続くイラクの内戦がそうだ。
そもそも米軍はフセインを倒すというお題目を起こして戦争したのは、ウサマという集団的テロリストのアルカイダ掃討と大量破壊兵器が隠されているというのが、アメリカ国民の情報弱者に向けて発した動機で、世界中が戦争前夜反対しても、未だその正当性を保持している。
では米軍が攻撃されたといえば、ホイホイと戦わなければいけないというのはどういった状況か。
それは実は中国軍側の意図ではないという状況だ。

昨今の中国政府の情報解釈では、それを日本政府が正しく読み解き、米国政府を説得するのは難しい。
このような情報弱者を相手に政治をする国との集団的自衛権というものが成り立つのか、
歴史とは検証されていない近代も含め、精査できる能力を日本は問われている。
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