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LiveJournal for イロハニホヘドツブヤクド.
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Monday, December 24th, 2012

Subject:左翼の不都合な真実
Time:9:21 am.
ヒトコト: そもそも対立しているのかすら.
自称「右翼」の左翼独壇場2ちゃんねるでは、
昨日、天皇陛下の発せられた極めて政治的なお言葉が上ってくることはありません。

保守主義が左翼の台頭で中庸化し、
左翼が向かうところ敵無しで、内ゲバしている昨今です。
または右翼とさも戦っているかのように振る舞っています。

左翼は、右翼的なものがあるとの前提で、
右翼的なものと常に対立しているかの如き演出している
だけであって、
問題に立ち向かっている訳でも無く、
ただ沖縄のイメージを悪くおとしめて来た存在である。

それは野党と与党の関係に似ていると思えます。
まるで議論し、解決に向かって話を突き詰めているように
見えるが、互いの体制が生き残ることを前提に、
談合しているのと似ている。

左翼は右翼的なものが、沖縄の基地削減を阻んでいる
などと言っては、右翼的なものと同調し、
存在意義を示す為だけに、中国、韓国の狭間で日和見的に振舞っている。
それが沖縄問題が解決しない根本原因である。

右翼的なものは、保守主義に憧れつつ、
米国の顔色を常に伺う必要がある為、常に左翼を利用し、
不都合な真実を突きつけてやるだけで、
自らは保守主義に遠く及ばず、解決の手だてを
全て税金で賄っているだけである。

左翼の一番のねじれは、
天皇陛下への思いである。
心中複雑なのは察して余りあるが、
今回の発言を政治的な発言と切り捨てるのは、
左翼である。
沖縄の基地負担を考えれば、朝鮮半島問題、中国の台頭、
しいては国防が目前に迫るからである。
何度も言うが、彼らはそれを右翼的なものに
ゆだねているだけで解決しようとは決してしない。
左翼の不都合な真実に声をあげること、
左翼の運動に頼らない解決能力が保守主義に求められている。
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