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LiveJournal for イロハニホヘドツブヤクド.
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Wednesday, September 15th, 2010

Subject:世論操作と言われながら、民主主義の勝利とは誰も言わない
Time:9:35 pm.
ヒトコト: サポーターかっけー.
今回の管総理の代表戦勝利ときたら嬉しゅうございましたですね。
最近は個人的にも慶事続きなんですけれども、どれにも増して嬉しゅうございましたのは、分かち合う人々の総数にあると思います。

【政治】 田原総一朗 「小沢一郎は検察の世論操作と新聞・テレビの世論調査に負けた」
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1284540023/-100
2ちゃんねる

こういう日刊ゲンダイ的じゃない田原さんが仰る残念感というのは、
実はもう慣れっこです。新たな世代のジャーナリスト、コメンテーターが不足しているだけなのです。老いては気づかないこともございましょう。
田原さんをせめる資格は、今は日本のジャーナリズムには無いとは思います。

今回の小沢氏の敗因は、世論操作によるものだということは、ジャーナリスト側の問題です。私達一般市民に問題なのは、この菅氏の勝利を「我ら民の勝利である」と自覚させないジャーナリズムの問題です。
決め手は小沢さんと菅さんの最後の演説にあると思うのは個人的な意見です。
小沢氏は「私の一命をかけて」というお話でした。
しかし、これはあまりにも古すぎた考え方であると思います。
この現代社会で、一命をかけて何かをする人間がかけている=責任感がない、
というような評論をたまに聞くことがありますが、一人の人間が命をかけてするということには物事に限界があり、しつれいではございますが、ましては病気をかかえ、決して若くはない小沢氏の一命というものに何の期待をした人がいたでしょうか。
また個人的な意見ですが、一命をかけてと言う人に限ってご病気の方が多いような気が致します。菅氏の話を聞いて、小沢氏は内心いらいらしたと思います。「なにを悠長なことを!時間がないんだ!」
しかしこの健康的な悠長さが、もしかしたらこれからのセイジに最も必要なものではないだろうかと思ったものです。
とっかえひっかえ、派遣で短期、短期の総理に、切り捨てごめん雇用社会に誰が誰の一命を賭すことに期待が持てるというのでしょうか。
余りにもリアリズムが感じられませんでした。
それに引き換え菅氏の演説では、誰もが希望を持てるということを強調していました、民力結集とは菅氏になってからの民主党のフレーズですが、
私とても気に入っております。
一兵卒だの一命だの終末的な思想よりも、これからも未来永劫続く弥栄え
の御世を皆の力をお互いに盛り立てていこうという菅氏の演説と、
どちらのほうがリアリズムを感じるというアンケートをニコニコでとってみたいものです

これからが本当の民主主義の時代であると、祝いたいものです。
本当の民主主義の勝利であると一人祝った昨日は美しい三日月の夜でした。

http://www.asks.jp/
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