LiveJournal for イロハニホヘドツブヤクド.
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| Monday, January 25th, 2010 |
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、 歌劇「脱官僚の罠」 男声E「あなたには黙秘権があります。」 男声黙って書類にサインをしている。 混声隊A「ついに「容疑者」を聴取」 混声隊B「否!まだ容疑者じゃないぞー!」 混声隊A「おわびしまーす。」 男声F登場。この男17年服役していた。 裁判所の証人席で怒りに声を震わせている。 男声F 「無実の罪を着せたことに謝ってください」 「どう思うんですか、 本当に苦しんでいるんですよ」 被告席の男声E静かに語りだす。 男声E「厳粛に・・・深刻に受け止めています。」 男声F 「反省してないんですか!!」 混声「異義あり!」 男声F 「黙っててください」 男声F声のするほうへ怒りのあまり、声を荒げ睨みつける。 さらに男声Eへ向って声を張り上げる。 男声F 「あなたは私に『人間性がない』と言ったが、あなたの方が人間性がない。私は怒ってま 舞台の半分に照明が当たり、ソファーに水戸黄門のコスプレ男性G登場。 舞台に向ってしゃべりだす。 男声G 「いまの民主党は大政翼賛会みたいになり、政治がおもしろくない」 「聞きたいのはアノ男のことかね・・・・。 捜査中 のことに政治家が言及すべきではない」 「日本は法治国家なのだから捜査に協力するのは当然のことだ。 容疑内容に納得がいかなければ、堂々と口に出して言えばいい。 国民が聞きたいと思っていることに答える必要がある」 「40年の付き合いがあるが、あの男もかつてはポストに執着しな かった。今は人が変わったようだ・・・。」 「時機を見て『さすが!』と言われるような決断 をすることだろう」 舞台半分男声Fが冷静さを取り戻す。 男声F 「私は本当につらい思いをしたんだ。」 「お願いだ、立場を逆に考えて見たらいい。お願いだ。」 男声E 「先ほど申し上げた通りだ。」 一転、舞台には陽気な二人の男たち 男声C「この調子で政権もひっくり返せるぞ」 男声Cお好み焼きを焼く 男声Aイチゴをほお張る 男声A 「すごく甘い。スーパーで買って食べるのとは味が違う」 男声F登場。天にむかって叫ぶ。 男声F 「謝ってもらいたかった。絶対許すことはできない! 永久に・・・。謝るまで・・・。」 男声A登場。疲れた表情。 男声A 「みんな聴いてほしい。 何ら隠し立てするようなものはない。」 混声隊「デストロイヤー」 男声A 「こんな問題に…なって、単純なミスや記載ミスは あったかと思う。 けれども、不正な…金を受け取ってうんぬんとかはない。」 混声隊「デストロイヤー」 男声A 「公平公正に捜査をしていただく以上、 今後も協力はしてまいりたい」 男声H登場。 男声H 「今の党は、 まるで北朝鮮。」 「そもそも政治活動のために集めた政治資金で、なぜ不動産を買う必要があるのか、 私には到底理解ができない。」 登場人物は増えるばかりの第5幕へ http://www.asks.jp/ |
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