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LiveJournal for イロハニホヘドツブヤクド.
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Monday, September 17th, 2007

Subject:「テロ」との戦いに勝つなのか「テロとの戦い」に勝つなのか小沢一郎との戦いに勝つなのか
Time:6:27 pm.
ヒトコト: やんのか自民党.



どうでもいいですけどね、おもしろいですけど。まったく毎日毎日馬鹿馬鹿しいおハナシを見せられているわけですが、麻生さんでも福田さんでも小沢さんでも杉村太蔵さんでも誰でもいいんです。
森派だの町村派だの自民党だって民主党だってっていう箱物も、もうどれでもいいんです
福田さんで決まりなんですから。
日本には国会議員なんていらないんじゃないかと思わせるくらいの馬鹿馬鹿しさでございます。
わたしが野党だったらこの怒りをどこにぶちまけていいやらわかりませんですし、自民党は負けては下ろす総裁選びとやらで忙しいでしょうが、国会は機能停止、野党の議員さんは丸ッと水をあけられているわけでせっかく「おもしろい総裁選」に水をさされたくないもんだからTVにだってなかなか出してもらえてないご様子です。そんな野党を選んでる皆さんもいるでしょう、そういう人達が丸ごとただの「自民党総裁選人間関係サスペンス劇場」をぼーっと見せられてるんですから腹も立たたないで「内輪もめ演説会秋葉原会場」に出かけて「アソウアソウ」なんてやっている人達にまであれでそれであれだっていうはなしです、おもしろかったですけど。。かといって大統領制がいいだなんてお話ではありません。そういう制度すげかえてどうこうという目くらましできるレベルではございません、もはや。

ネットなどでは先の総裁選において「安倍支持派」がどうやら少ないという雰囲気でしたが「ネット空気」なんてたいしたことナイと思われる方には耳栓をお渡ししますがそういうTVや新聞の作り出す以外の空気を読まないでちゃっちゃと派閥選挙でもって「安倍さん」を担ぎ出したのが「自民党」さんなんです。その「自民党」が先の参院選挙で負けたのは何十年という「自民党政治」のつけであるにもかかわらず一国の総理を守りもせず「安倍さん」を叩けるだけ叩いて世界に、「日本の総理は叩けば精神的に追い詰めることができるんじゃまいか?」というスキを見せたのが「自民党」という党です、ですから星仙一さんとか現代の誉れ高き武将が腹が立つんでしょう。

だいたいアメリカさんの新聞ワシントンポストに繊細さのかけらも無い広告を出しては怒りを買い、宿舎に女性を囲い追求されたら自殺しカネの問題があるのに放置し「しょーがない」と言っては怒りを買ったのも全て「安倍さん」以外の「自民党」の議員さんたちぢゃないですか、逆にそういう議員が一掃されずに今だ議員でいるのが「自民党」で、安倍さんあぶりだしあっぱれってなもんです寒心いたしました。

安倍総理が「弱い」というのはこの際脇へ置いておきます、SPはどんなアホだろうが戦争好きのピエロだろうが守って見せるのが「仕事」です。議員が選挙の結果をフラットに「安倍が悪い」とか「倒閣」だとかしたいのなら「自民党」を出て、「野党」に回ってやるのならわたくしなどはやっとこさ納得がいくわけです。

ところがなんのかんの言ってもこの総裁選のおもしろいさにかないっこないのでまた腹が立つわけです。



福田さんの200年住宅、まったくすばらしいとわくわくする政策でございます。
もともと地震大国、台風の通り道である日本はムダにコストがかかりすぎると考えておりました。
そこへこういう政策を提案され、これができるのが自民党だと言われるとわくわくしてくるのがこの性分。。

なんてったって麻生さんは67歳なんです・・・・・・・・

67!ろぐじゅうなな?ってなろくぢゅうなな歳に「秋葉原で癒される」とか言わせるんですから
「自民党」というのは全くあっぱれな組合だとしか言い様がございません。。

どうぞ末永くテロとの戦いでもなんでもやっていただきたいと思います。
わたくしどもと致しましてはそろそろどなたがテロなのかと見極めなくっちゃ核やら持ったところで機密は漏らすは総理は守らないはでおちおちこんなあぶない国家に税金収めてておいおいだいじょうぶかよと、5円玉すらぶつぶつ言いながら出す今日この頃です。


アメリカ人の戦略思想はそれとは逆に補給の思想が病的なほどに過大な位置を占め、戦力のほとんどをその一点に表現したがる。


大国はたしかによくない。
しかしそれ以上によくないのは、こういう環境に自分を追い込んでしまったベトナム人自身であるということを世界中の人類が、人類の名においてかれらに鞭を打たなければどう仕様もない。
                                      作家 司馬遼太郎


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