長渕のことをあげるレスがあったが彼が〈人や作品に破綻〉をみせながら活動したのはアルバム STAY DREAMからCaptain of the Shipまで。最後はインドの社会や宗教に魅せられたり 長大なメッセージを歌う。しかし同時に他の歌手とトラブル起こし薬物で逮捕。しかしそのころが 作品は面白かったし聴かせた。そこを過ぎてからマッチョになり自衛隊や国体賛美になり 自分は聴かなくなったな。
2000年前後は5ch.(当時は2ch.)でも、過去の人みたいになって、レスでは思い出話が 多かったんじゃない。実際はホーボーキングバンドと新譜は録って出してたんだけど THE BARN, Stones and Eggsとか。宣伝が地味で。Epic自体がどっか投げやりな感じだった んじゃないかな。勝手すぎて面倒見切れないみたいに。+声がかすれ声になって変わった のもリスナーを離れさせた。コヨーテバンド時代の作品もまだなかったし。今絶好調 が不思議。
59 :NO MUSIC NO NAME:2025/08/08(金) 17:28:44.00 ID:UFR/8/GH.net
一過性ですよ
60 :NO MUSIC NO NAME:2025/08/08(金) 18:55:33.39 ID:4HErybvQ.net
YouTubeにハートランド時代のライブ動画もかなりUPされてるのでみたけど。「ジュジュ」1989 横浜スタジアムでは「君がいない」で雄叫びみたいに「きいみがいなああい!」やってる。 こうも張り上げるか(笑)てくらいに。声に自信があるのが分かります。 1993年神奈川県横浜アリーナ「See Far Miles Tour Part ll」ツアー最終公演でもかなり 雄叫びあげたりしかも声の通りも良い。掠れてないし詰まってない。元気ですね。 ところが1996年『フルーツ』のツアーだと思うが「約束の橋」で、時々掠れてしまったり空気が 漏れるみたいな変な瞬間が起きてる。「ライブ・アンソロジー1980-2010 ダイジェスト」にあります。 もう前みたいな芯の通った声じゃなくなってる。おかしくなったのはこの頃からかなと思いますけどね。
2022年『ENTERTAINMENT』『今、何処』立て続けに発表したことで 新作モチベーションが消耗したろう、て話も出てるが 2020年3月の配信MOTOHARU TV SHOW におけるパーカッション大井スパム洋輔によると、佐野の 創作速度が凄くて「今回二人でプリプロやったんですが全部で82曲できてました」とか言って MCが驚いてる。2020年シングル「エンターテイメント」発表したころで、その後アルバム 『ENTERTAINMENT』『今、何処』を出してるがまだ余ってるんじゃないかね。歌手はニューアルバム 出してツアーやるのが仕事、て姿勢ではもうないんだろうし。色々考えてるんじゃないかね。
153 :NO MUSIC NO NAME:2025/08/14(木) 22:53:40.99 ID:iz7u9qdW.net
>>147 元々は片岡鶴太郎に書いた曲だけど、曲自体は初期三部作の頃のような感じで、まだこういう曲を書けるんだと思ったな。 ちなみにlooking for a fightってストレイ・キャッツの「Stray Cat Strut」の歌詞にあるんだよね。そこから拝借したかは知らないけど。まあ英語の慣用句みたいなものなんだろうけど