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  <title>tamo2</title>
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  <description>tamo2 - [ASKS? - 教えて君コミュニティー]</description>
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    <title>tamo2</title>
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  <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 01:36:00 GMT</pubDate>
  <title>アホに徹するのは素晴らしい</title>
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  <description>余り得意じゃないある管理仕事を担当。文句なく素人。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、仕方がないので周りに投げまくり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言い方や文言に気を遣うが、ある意味楽。回りも「アホ」と見てくれるし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、いつまでもそれじゃあ通用しないんだろうなあ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サラリーマンはそういうことの繰り返し。もっと若いときに気づいていたらなあ。</description>
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  <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 00:34:00 GMT</pubDate>
  <title>ダイセルさん、思い切ったことするなあ</title>
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  <description>こういう技術を「いろいろな意味で」信頼して中国に出せるようになったということか、&lt;wbr /&gt;それとも大いなる賭けなのか。以下、化学工業日報より。願わくは「中国人」が働いて、&lt;wbr /&gt;「シナ人」がいないことを。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;ダイセル化学、キラル分取事業で中国に新会社&lt;br /&gt;  　ダイセル化学工業は、中国でキラル化合物分取事業を本格的に開始する。上海に０８年&lt;wbr /&gt;業務開始予定で新会社を設立するとともに、新たにクロマトグラフィーの新規設備を導入&lt;wbr /&gt;。分取能力強化と同時に対応分野も拡大し、成長市場である中国での事業展開を強めてい&lt;wbr /&gt;く構想だ。「ダイセル薬物手性技術（上海）有限公司」を新しく設立する。現地法人であ&lt;wbr /&gt;るダイセル（中国）投資有限公司の１００％出資で、資本金は１０００万元。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　新会社では、プレマーケティングとして分取を行っていたダイセル（中国）投資からキ&lt;wbr /&gt;ラルカラム・キラル化合物分取事業の移管を受け、０８年１月から業務を始める。専門企&lt;wbr /&gt;業の設立を機に、これまでの分取用高速液体クロマトグラフィー（ＨＰＬＣ）装置ととも&lt;wbr /&gt;に、２系の分取用超臨界クロマトグラフィー（ＳＦＣ）装置を導入する。これにより新会&lt;wbr /&gt;社の設備は、分取用ＳＦＣ装置２系列、分取用ＨＰＬＣ装置３系列、分析用ＳＦＣ装置２&lt;wbr /&gt;台、分析用ＨＰＬＣ装置１０台の体制となる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　キラル化合物の分取とは、クロマトグラフィーを使用してキラリティーのある化合物を&lt;wbr /&gt;小規模に工業生成し需要家に供給する事業。ダイセル化学では、キラルカラムの販売と、&lt;wbr /&gt;カラムを使った分取事業の中国展開を強めていくことを決め、昨年からカラム販売を開始&lt;wbr /&gt;。同時に中国科学院上海有機化学研究所内にテクニカルサービスセンターを置いて、テク&lt;wbr /&gt;ニカルサービスや分取事業のテストマーケティングを行ってきた。</description>
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  <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 05:42:00 GMT</pubDate>
  <title>混触危険</title>
  <link>http://asks.jp/users/tamo2/7608.html</link>
  <description>硫化水素自殺が流行しているようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何と何を混ぜたら云々とか、練炭着火してアレをたらしたら、とか、化学に携わると怖い&lt;wbr /&gt;知識が身につく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結構、怖いものってのは容易に作れるんだよな。&lt;br /&gt;（高校生レベルの化学の知識を身につけただけでも気づいてしまうことはある）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通、やらんだけで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やらせないためにはどうしたらいいんだろうか。知識は容易にフローする時代なんだよな&lt;wbr /&gt;あ。</description>
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  <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 02:33:00 GMT</pubDate>
  <title>税金を生かすも殺すも・・・・</title>
  <link>http://asks.jp/users/tamo2/5629.html</link>
  <description>第７回　スーパーコンピューティング　セミナーに参加。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.advancesoft.jp/event/20080124.html&quot;&gt;http://www.advancesoft.jp/event/2008012&lt;wbr /&gt;4.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主催者曰く「スーパーコンピュータではなく、コンピュータをスーパーに使いこなす会だ&lt;wbr /&gt;」との事。（酒の席の雑談だが）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういうわけで、事例紹介は別にスパコンに限った話じゃなかった。要素数１０万くらい&lt;wbr /&gt;なら、パソコンでサクサク動くし。（スパコンじゃあ却って遅い）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、地球シミュレーターを使いこなしている事例もあった。今、世界では第３０位（？）&lt;wbr /&gt;くらいの能力で、近々もっと凄いものが神戸に出来るらしい。税金は２００億くらい使わ&lt;wbr /&gt;れるみたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはそれで凄い能力なんだが、しかし、民間の企業とか大学が利用してくれなければ宝&lt;wbr /&gt;の持ち腐れだから、皆様使って欲しいと言われた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・・・・・使い易かったらね、と本音で思った。</description>
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  <pubDate>Fri, 27 Jul 2007 01:27:00 GMT</pubDate>
  <title>乾燥工程とダイエット</title>
  <link>http://asks.jp/users/tamo2/3141.html</link>
  <description>ちょっと水や脂が過剰気味でメタボが心配なのでダイエット中。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ダイエットというものと、化学工学の単位操作の一つである乾燥工程のシステムが似てい&lt;wbr /&gt;ると思ったので書いておこう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;水や脂が過剰の体は濡れた雑巾に例えられよう。ダイエット開始で最初に抜けるのは、水&lt;wbr /&gt;。雑巾に例えれば干されてポロポロ水が滴る状態とか雑巾を絞ったときに繊維間にぶら下&lt;wbr /&gt;がっている水が絞られて落ちる状態であろうか。ある程度絞ってからでも、加熱すればガ&lt;wbr /&gt;ンガン水分が抜ける。この期間を化学工学的な乾燥工程では「材料予熱期間（準備乾燥期&lt;wbr /&gt;間）」と言う。日に日に体重は落ちるが、本当は、ダイエットの準備期間のようなものだ&lt;wbr /&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次にダイエットでは水分が粗方抜けたので、脂肪の燃焼が体重の減少に繋がる。この期間&lt;wbr /&gt;は体重が余り落ちない。長い眼で見ることが必要だ。雑巾の乾燥に例えると、繊維に絡み&lt;wbr /&gt;つくように吸収された水分が出て行く期間に相当するかと。これを恒率乾燥期間という。&lt;wbr /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、ある線を超えると肉が落ち、必要とされる水分さえ抜けてしまうらしい。怖い。乾燥&lt;wbr /&gt;ならば、分子レベルの凸凹に捉えられた水が出て行く。あるいは化学結合された水（結晶&lt;wbr /&gt;水など）が。これを減率乾燥期間という。ここまでダイエットしてはならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私自身は今、恒率乾燥期間かと。</description>
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  <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 23:31:00 GMT</pubDate>
  <title>入社当時冗談で考えたことを</title>
  <link>http://asks.jp/users/tamo2/4369.html</link>
  <description>やってるやん！&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www-pse.cheme.kyoto-u.ac.jp/~kano/publications/slide-pdf/200605HIDiC_Aspentech.pdf&quot;&gt;http://www-pse.cheme.kyoto-u.ac.jp/~kan&lt;wbr /&gt;o/publications/slide-pdf/200605HIDiC_Asp&lt;wbr /&gt;entech.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「蒸留塔において、沸点の低いものを加圧・凝縮し、その熱で沸点の高いものを沸騰させ&lt;wbr /&gt;る」っていう考え。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当時は設備費がアホほど掛かると思って、それ以上突っ込まなかったけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、小生の考えよりも百倍洗練されているし、しかも加納先生だし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それと、関西化学機械はウォールウェっターとか、侮れない。やるなあ。</description>
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  <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 08:05:00 GMT</pubDate>
  <title>女子正社員（研究職）ってどうよ？</title>
  <link>http://asks.jp/users/tamo2/7223.html</link>
  <description>どうよ？って言われても困るかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、僕が青春時代を過ごした熊野寮に遊びに逝って（字が似ているので使ってみた）、&lt;wbr /&gt;若い衆がたむろしている御好み焼き屋に行った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ホンで、基本的に若い人のお話を聞いていたんだが、途中から就職が決まっている女子寮&lt;wbr /&gt;生の悩み相談をしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サラリーマン生活１５年以上、色々体験した中から答えられたことはそれはそれでいいん&lt;wbr /&gt;だけど、やっぱり、女性って言う立場は難しいなあ、知らないことだらけだなあ、と思っ&lt;wbr /&gt;た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、ナメられないかな？　とか。女性だからってナメるような社員が多数の企業は、そ&lt;wbr /&gt;れはもうダメポなんだが、しかし、当該女性にとってはそんなの関係ないと割り切らざる&lt;wbr /&gt;を得ない。次に、キャリアアップしてエラくなり、それでもって家庭を持ったら、それで&lt;wbr /&gt;も仕事を継続できるのか、とか。身の回りにそういう人はいくらでもいるという風に答え&lt;wbr /&gt;たが、これもまた会社によるというのが実情なんだな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;色々考えたら、女性問題は女性・男性という区分けの問題じゃなく、社会構造の問題であ&lt;wbr /&gt;るという陳腐で聞き飽きた話になるんだけど、しかし、それを変革するのは今すぐには無&lt;wbr /&gt;理で、身の処し方というレベルでホント、難しい。</description>
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  <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 05:11:00 GMT</pubDate>
  <title>アホは相手にせんとこ・・・・と言うが</title>
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  <description>『買ってはいけない』という本がある。僕が週刊金曜日の購読を止めるきっかけとなった&lt;wbr /&gt;連載をまとめた本。（読者である自然科学者らが非科学的なので内容を自然科学に通じた&lt;wbr /&gt;読者などに働きかけて精査の上印刷しろと要求したが、無視されたｗｗ。連座して購読中&lt;wbr /&gt;止。なお、ずいぶんと読者を失ったと思う。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本屋で「５」が出ていたのでちっとはマシになったかと思い、手に取った。まあ、相変わ&lt;wbr /&gt;らずの「自然科学は政治に従属しろ」と言わんばかりのデータの恣意的利用、リスクとハ&lt;wbr /&gt;ザードの混合などなど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、１では僕も開発にあたった製品が槍玉に挙げられていて、それが真っ当な批判なら&lt;wbr /&gt;許しもするが（敬意を表するぞ？）、例によって上のような按配だった。当然、会社に報&lt;wbr /&gt;告した。で、どう対処するか楽しみにしていたら、ぶっちゃけた話、会社からの報告は「&lt;wbr /&gt;問題外の自然科学に対する認識であり、抗議してもそれを利用する連中であると考えられ&lt;wbr /&gt;る。」という報告が。で、連絡を持ってきた人が「アホは相手にするだけ無駄、相手にせ&lt;wbr /&gt;んとこ」と言った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ナチスの歴史が証明するように、嘘も百回言えば本当になったり、読者レベルが&lt;wbr /&gt;アホ（メディアリテラシーがない）ならば、本当のこととされてしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、２ちゃんねるの登場でかなりそういうのは鍛えられていると思うが、まだまだ安心&lt;wbr /&gt;は出来ない。</description>
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  <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 06:50:00 GMT</pubDate>
  <title>仕事は休み休み・・・</title>
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  <description>某女性職員に突っ込みを入れられていた橋下知事。その後のインタビューで「意見をドン&lt;wbr /&gt;ドン出して欲しい」と。あの受け答えはどちらも正論と思ったし、好感を持った。（断っ&lt;wbr /&gt;ておくが小生には中核派に友人がいた。中核派自体は嫌いだが、そんなイデオロギーに拘&lt;wbr /&gt;るには歳を取りすぎているのだ。ウヨサヨ言ってる連中ってのは若くて羨ましい。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほんで、今朝、新聞を見ていて好感度アップ中の橋下知事に「おいおい」という記事が。&lt;wbr /&gt;なにやら、勤務時間中慣例になっている15分休憩がなくなるそうな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小生が入社した頃、殆ど休みを取らずにシコシコしているのを見ていた上司は、「キチン&lt;wbr /&gt;と、休むとき休まんと持たんぞ！」と怒られた。それが大体、例の「休憩」時間と重なる&lt;wbr /&gt;のだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今は自分の状態を自分で観察して、適当に休みつつ仕事をしている。ここに書き込んでい&lt;wbr /&gt;るのがその証拠（爆）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、他に突っ込むべきことが多そうだ。過労死寸前のサ残は、大阪府の水道局（下水道&lt;wbr /&gt;局だったかな）に勤めている大学の先輩が体験しているしね。一命を取り留めてよかった&lt;wbr /&gt;、という話。</description>
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  <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 06:34:00 GMT</pubDate>
  <title>ＪＲ酉、学術誌で駄目出し</title>
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  <description>『計測と制御』（vol.47 2008 2）&lt;br /&gt;ｐ１１３より、引用。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＪＲ西日本福知山線大惨事は、死者１０７名、負傷者５６２名の通勤・通学客犠牲の下に&lt;wbr /&gt;運輸安全行政を画期的に変革した。航空機・鉄道事故調査委員会は自己原因を単純な「う&lt;wbr /&gt;っかりミス」によるブレーキ捜査の遅れとした。（中略）ブレーキ遅れの原因は、運転士&lt;wbr /&gt;が手前停車駅で起こしたオーバーランを「まけてくれへんか」とい虚偽報告を求め車掌へ&lt;wbr /&gt;電話したが、乗客への苦情対応でやむなくきったのを一方的に車掌が切ったと思い、車掌&lt;wbr /&gt;と輸送司令員との交信に特別の関心を払い、日勤教育を懸念してその言い訳を考えていて&lt;wbr /&gt;注意がそれたことによる。&lt;br /&gt;　運転士が虚偽報告を求める車内電話をかけたことと注意が運転からそれた背景に、イン&lt;wbr /&gt;シデント等を起こした運転士にペナルティと受け取られる日勤教育や懲戒処分などを行う&lt;wbr /&gt;ＪＲ西日本の運転士管理方式が関与したとした。見かけの原因は速度超過というヒューマ&lt;wbr /&gt;ンエラーであるが、その背後要因に懲罰的日勤教育という組織エラーがあることを解明し&lt;wbr /&gt;た示唆に富む画期的な科学的調査となった。運転士がヒューマンエラーを起こしても、Ａ&lt;wbr /&gt;ＴＳで速度制御するなどシステム側で運転士を支援しておけばシステム崩壊を防げた。Ｊ&lt;wbr /&gt;Ｒ西日本はヒューマンファクターズに無理解で安全戦略を間違えたと言える。&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;中野重治が『五勺の酒』か何かで告発した国鉄体質＝旧陸軍体質はＪＲになっても改まっ&lt;wbr /&gt;ていなかったわけで、多大な犠牲が出て　エラーをアカデミックに評価するようになれば&lt;wbr /&gt;いいのですが。</description>
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  <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 00:27:00 GMT</pubDate>
  <title>為替とかビジネスとか</title>
  <link>http://asks.jp/users/tamo2/6503.html</link>
  <description>石油を扱い、輸出をしている会社にいると、いっつも報道で気になるのは「ドル対円」の&lt;wbr /&gt;ことばっかり言っていること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかあし！　アメリカの没落を予感している世界は、ドルではなくユーロ建てで原油の決&lt;wbr /&gt;済を求めたりしているのだ。で、そっちは殆ど報道されない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、「円高」とか騒いでいるけど、それは現実の一面しか見ていない。実は、対ユーロで&lt;wbr /&gt;は円はどんどん根が下がっているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よって、円高ほどには原油は（円建てで）安くはならない、ってか、高くなっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、輸出先はアメリカが多い。こっちは報道されている通り。勿論、ドル建てだから、あ&lt;wbr /&gt;ちらさんとしてはドンドン値段が上がる感覚。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すなわち、「原油の値段は上がり、輸出先での値段が上がる。よって、原料は買いにくく&lt;wbr /&gt;、製品は売りにくい」ことになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新自由主義に媚びへつらうブサヨ（マジモンの左翼ならそんなものにこびない）メディア&lt;wbr /&gt;は構造改革の失敗云々を言うが、日本経済の失速がドメスティックな構造改革（勿論それ&lt;wbr /&gt;も少しはあるだろうが、その正義性に小生は大いに疑問あり）なんぞよりも、貿易にある&lt;wbr /&gt;ことをもっと報じたほうがいい。</description>
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  <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 06:00:00 GMT</pubDate>
  <title>海が綺麗になりすぎて</title>
  <link>http://asks.jp/users/tamo2/6107.html</link>
  <description>海苔が脱色？　環境対策も難しい問題を一杯孕んでいるようで・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0000845167.shtml&quot;&gt;http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/00&lt;wbr /&gt;00845167.shtml&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ノリ守れ」妙手模索　播磨灘で色落ち深刻&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全国２位の生産量を誇る兵庫県のノリ養殖が今期、例年にない深刻な色落ち被害に遭い、&lt;wbr /&gt;原因とされる播磨灘海中の栄養分不足が問題として浮上してきた。今期、ノリに必要な栄&lt;wbr /&gt;養分が枯渇したのは、秋の少雨で陸からの栄養分流入が少なかったためという。加えて昨&lt;wbr /&gt;年末から、植物プランクトン「タラシオシラ」が大発生し、ただでさえ少ない栄養分を吸&lt;wbr /&gt;収した。沿岸の下水道普及や埋め立てなどが近年進んでいることも背景にある。関係者ら&lt;wbr /&gt;は危機感を募らせ、対策に乗り出した。（明石総局・大月美佳）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　播磨灘のノリの出荷時期は十二月-四月末ごろ。今期は色落ちがひどく、一月末までの&lt;wbr /&gt;出荷数は約四億八千枚と例年同期比で二割減となった。販売総額も、例年の三分の二程度&lt;wbr /&gt;の四十億円にとどまる。一方、九州・有明海や、大阪湾など他のノリ産地は豊漁か例年並&lt;wbr /&gt;みだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　兵庫のり研究所（明石市二見町南二見）によると、播磨灘の低迷が際だっている背景に&lt;wbr /&gt;は、少雨やプランクトン発生など今期の特殊要因に加え、播磨灘の海中の栄養分が三十年&lt;wbr /&gt;ほど前から減少していることがあるという。同研究所は「ノリの色落ちは十年前から目立&lt;wbr /&gt;つようになった。わずかな環境の変化が、ノリの生育に深刻な影響を与えている」と説明&lt;wbr /&gt;する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その原因は、工場排水の規制や沿岸の下水処理設備の整備で、瀬戸内海の水質改善が進&lt;wbr /&gt;んだためとされる。播磨灘の赤潮発生件数はピーク時の一九七四年には六十七件もあった&lt;wbr /&gt;が、二〇〇二年は十五件。海水の窒素含有量は一九七〇年代で一リットルあたり〇・一五&lt;wbr /&gt;四ミリグラム、リン濃度は〇・〇〇八四ミリグラムだったが、二〇〇五年には窒素〇・〇&lt;wbr /&gt;四九、リン〇・〇〇四六二ミリグラムと半分になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　瀬戸内海など閉鎖性海域の環境保全に取り組む財団法人国際エメックスセンター（神戸&lt;wbr /&gt;市）技術アドバイザーの真鍋武彦さん（６４）は「海がきれいになりすぎた。海中の栄養&lt;wbr /&gt;分が乏しい状態が続けば、ノリ養殖だけでなく漁業全体に影響する」と話す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さらに、神戸空港などの沿岸埋め立ての影響を指摘する声もある。明石市の林崎漁協顧&lt;wbr /&gt;問で京都精華大学の鷲尾圭司教授は「大阪の淀川から流れ出る栄養分を播磨灘に運ぶ潮流&lt;wbr /&gt;が、空港島などでせき止められている」と主張する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こうした事態を受け、兵庫県や県漁連は、播磨灘のノリ養殖を守る対策に知恵を絞って&lt;wbr /&gt;いる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　色落ちしにくい品種に改良する試みを続けるほか、ノリ養殖期に加古川河口堰（ぜき）&lt;wbr /&gt;を開放して栄養分を海に供給することも検討している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、二〇〇二年からはノリに悪影響を与えるプランクトンを食べる二枚貝「ウチムラ&lt;wbr /&gt;サキ」の放流を始めた。昨年からは、プランクトンの大量発生の原因となる海底の硫化物&lt;wbr /&gt;を減らそうと、海底を機械で耕す事業もしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　各漁協も対策に乗り出した。明石市の東二見、西二見の両漁協と、播磨町漁協は一月末&lt;wbr /&gt;からノリ網に肥料を付ける「施肥」を始めた。結果次第で規模を拡大する方針で、他漁協&lt;wbr /&gt;でも導入を検討している。県立水産技術センター（明石市二見町南二見）の西川哲也主任&lt;wbr /&gt;研究員は「ノリ養殖は自然の影響を受けやすい。どんな対応策が効果的か見極めていきた&lt;wbr /&gt;い」と話している。</description>
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  <pubDate>Wed, 30 Jan 2008 07:57:00 GMT</pubDate>
  <title>携帯型加湿器が欲しい</title>
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  <description>出張で泊まったホテルの空気がえげつなく乾燥していた。濡れタオルを室内に垂らしたり&lt;wbr /&gt;したんだが、効果がなく、のどをやられた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほんで、タイトルのグッズが欲しいと思ったのであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;霧吹きで物凄い細かいミスト（液滴）が発生し、床に着く前に蒸散するようなものがあれ&lt;wbr /&gt;ばうれしいなあ。あ、それじゃあ直ぐに空気が乾くか。</description>
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  <pubDate>Wed, 20 Jun 2007 02:07:00 GMT</pubDate>
  <title>デトネーションかな？</title>
  <link>http://asks.jp/users/tamo2/2047.html</link>
  <description>渋谷で痛ましい事故があったけど、あの建屋の壊れ方は尋常じゃない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思いつくのはガス漏洩によるデトネーション（爆轟）だ。これは、可燃域にあるガスに着&lt;wbr /&gt;火したとき、化学反応が継続して超音速で伝播する現象で、ポイントはそのエネルギーが&lt;wbr /&gt;減衰せず、往々にして増大すること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ガスが充満していた体積によっては、爆弾なんか比較にならない破壊力を示す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔、東京の砂防会館で聞いた講演では、「通常の爆弾で殺せる人数はせいぜい数人（最近&lt;wbr /&gt;イラクでは物凄い爆発が起きているが、これは完全な軍用だな）、しかしガス爆発はそれ&lt;wbr /&gt;の何十倍、何百倍も死ぬ可能性があります」とおっしゃってた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「爆弾よりも怖いガス漏洩」ということで。</description>
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  <pubDate>Tue, 07 Aug 2007 01:41:00 GMT</pubDate>
  <title>物凄く面白いことを思いついたのだが・・・</title>
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  <description>シミュレーションで物凄く面白いことを思いついた。シミュレーションでは非常に面白い&lt;wbr /&gt;結果となった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、特許にしようと思ったが、物質世界で実現可能かどうかは分からない。よって、請求&lt;wbr /&gt;までは出来ないかも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、埋もれさせてしまうのは惜しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;悩ましい。</description>
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  <pubDate>Thu, 26 Apr 2007 01:04:00 GMT</pubDate>
  <title>地震</title>
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  <description>何か、訓練とは違う流れになっているし・・・&lt;br /&gt;まあ、無事そうで良かった。</description>
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  <pubDate>Mon, 04 Jun 2007 04:56:00 GMT</pubDate>
  <title>父危篤かも？直ぐ帰れ！</title>
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  <description>医者の説明では命に別状はないらしい。そして、意識はまだあるようだ。しかし、いつな&lt;wbr /&gt;くなるか分からない罠。それである種の「危篤」なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;意識のあるうちに戻れと兄者に言われる。しかし、仕事を上手く回す都合もある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明後日に帰阪する可能性大。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、他の会社の技術者って、仕事をどのようにしてブッチしてるんだろう。小生の&lt;wbr /&gt;会社はこういう事態になれば、大ブッチＯＫ！？なんだが。</description>
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  <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 02:58:00 GMT</pubDate>
  <title>ある種のエコロジストの論理って・・・</title>
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  <description>いやあ、どこかは書かないけどさあ。小生はエネルギー関連の仕事にも関係していて、太&lt;wbr /&gt;陽電池とか風力発電とかバイオマスとか、そういうのにコミットしているわけだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、それに否定的な意見の人たちも当然いるわけで、例えば小生はバイオエネルギーには&lt;wbr /&gt;かなり疑問をもっていたりするんだが、しかし、否定するには否定するなりの説得力のあ&lt;wbr /&gt;る論理ってのが必要なわけで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、ある種のエコロジストってのは、「日本の消費エネルギーを太陽電池で賄うには、平&lt;wbr /&gt;野全部に敷かなくてはならない、よってダメ」とか、「風力発電は騒音問題を引き起こす&lt;wbr /&gt;、よってダメ」とか、論理の媒介が全く意味不明なことを喚き散らしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういうのって、却って結論の正当性（まあ、疑問だが）を毀損するだけだと思うんだけ&lt;wbr /&gt;どなあ。</description>
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  <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 07:53:00 GMT</pubDate>
  <title>売国奴（笑）大いに結構！</title>
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  <description>&lt;a href=&quot;http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/20/news014.html&quot;&gt;http://www.itmedia.co.jp/news/artic&lt;wbr /&gt;les/0707/20/news014.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;身の回りを見ても、日本に来た外国人が一杯である。勿論、エリートと呼ばれる部分だ。&lt;wbr /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、日本人が中国や韓国で技術指導したりすれば、一部のネット右翼とか言う部分があ&lt;wbr /&gt;たかも売国奴であるかのように言う。そういう連中の多くは、アメリカで活躍する技術者&lt;wbr /&gt;などを賞賛したりする。「何なんだかなあ」である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも技術には国境なんぞないし、技術者は国境を意識しないのだ。</description>
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  <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 08:22:00 GMT</pubDate>
  <title>マイクロバブルとかナノバブルとか言うけど</title>
  <link>http://asks.jp/users/tamo2/2331.html</link>
  <description>そんな小さい泡、パスカル圧に打ち勝って作るには物凄いエネルギーがいるし、水流も要&lt;wbr /&gt;るわな。俺のお薦めはコレ。ミリより小さいくらいの気泡が大量発生。しかも、水流は浮&lt;wbr /&gt;力で発生。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＯＨＲエアレータ&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://enviro-vision.jp/ohrair.html&quot;&gt;http://enviro-vision.jp/ohrair.html&lt;/a&gt;&lt;wbr /&gt;</description>
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  <pubDate>Sat, 24 Mar 2007 02:33:00 GMT</pubDate>
  <title>ケミカルエンジニアです</title>
  <link>http://asks.jp/users/tamo2/364.html</link>
  <description>化学工場の中はどうなってるの？というのがあればお答えしたいと思います。しかし、分&lt;wbr /&gt;からないことも一杯あるので、多くは期待しないで下さい。</description>
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  <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 01:17:00 GMT</pubDate>
  <title>今は流体解析をしています</title>
  <link>http://asks.jp/users/tamo2/616.html</link>
  <description>今度はうまくいくかなあ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会社員なら、専門外も仕事にされるのです。まあ、楽しんではいますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、流体解析ソフトのサイトって、化学工場萌えな向きにはたまらない動画なんか&lt;wbr /&gt;&lt;br /&gt;が一杯あります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その一例。解析事例あたりで色々クリックしてください。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.fluent.co.jp/&quot;&gt;http://www.fluent.co.jp/&lt;/a&gt;</description>
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  <pubDate>Thu, 31 May 2007 02:28:00 GMT</pubDate>
  <title>バイオエネルギー？　笑止！！</title>
  <link>http://asks.jp/users/tamo2/1367.html</link>
  <description>世の潮流に棹差す。そもそも、植物が穀物という形で提供するエネルギーは、降り注ぐ太&lt;wbr /&gt;陽エネルギーの何％、いや、何ppmなのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バイオエネルギーは、廃材などからのエネルギー抽出によってのみ、意味があるであろう&lt;wbr /&gt;。アメリカ人をはじめとする先進国住民のガソリン代替のために、その他の世界の民衆か&lt;wbr /&gt;ら食物を取り上げるようなことになるのならば、こんな技術は進歩しないほうがマシとい&lt;wbr /&gt;うものだ。いずれにせよ、バイオエネルギーはエネルギー消費量の極一部しか代替できな&lt;wbr /&gt;いだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かつて、「紙パック回収運動」を自己満足運動とした槌田敦先生のようなトータルな視線&lt;wbr /&gt;がこういう問題には必要だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;原油換算年間100億トンものエネルギーを消費している人類。石油代替をするとすれば&lt;wbr /&gt;、もっと直接的に自然エネルギーを変換するしかないであろう。以前、簡単に計算したが&lt;wbr /&gt;、代替可能性があるのは太陽電池と小型水力発電網であった。風力はバイオより大きいが&lt;wbr /&gt;、ちょっとやばい。原子力は、万が一を考えたり、メンテの実際を考えると気が進まない&lt;wbr /&gt;。（ウェスに放射能）</description>
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  <pubDate>Tue, 29 May 2007 02:17:00 GMT</pubDate>
  <title>界面活性剤で省エネ</title>
  <link>http://asks.jp/users/tamo2/1043.html</link>
  <description>&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/life/update/0529/TKY200705280476.html&quot;&gt;http://www.asahi.com/life/update/0529/T&lt;wbr /&gt;KY200705280476.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リンスで暖房省エネ　循環水に混ぜ、なめらか効果　札幌&lt;br /&gt;------&lt;br /&gt;石油業界じゃあかなり一般的な技法。石油の場合は何百キロも離れたところに配管で油を&lt;wbr /&gt;送るので、物凄いコストダウンになるらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビル暖房の循環水に界面活性剤を使用する場合は、消泡が問題だな。あと、濃度管理とか&lt;wbr /&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;------&lt;br /&gt;ある業界での常識が他の業界で水平展開されると、色々と面白いことが出来そうだ。自分&lt;wbr /&gt;の仕事を面白おかしく他人に説明する能力ってのは、社会的には大事なんだろうなあ。</description>
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  <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 05:50:00 GMT</pubDate>
  <title>伊東先生、何紹介するんですか（笑）！</title>
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  <description>伊東先生というより、伊東同志とでも呼ぶべき人が、物凄いマニアックな本を紹介されて&lt;wbr /&gt;いる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://irws.eng.niigata-u.ac.jp/~chem/itou/resource/res_home.html&quot;&gt;http://irws.eng.niigata-u.ac.jp/~chem/i&lt;wbr /&gt;tou/resource/res_home.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「工場萌え」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;タモリ倶楽部でも取り上げられたテーマです。</description>
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