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なんかニュースとかあったらここに書こうかと思ってますよ。とりあえず、おいらのブログ
すぃーとあんだーあーむ (すぃーとあんだーあーむ) 投稿者,@ 2007-06-04 02:12:00
環境問題の闇 環境問題って頭の悪い奴のやることとか思っていたけど、 NASA のサイトでも全力でやっているんだよな。で、南極の氷が大量に融けているとかいう話もあるけど、あれって毎年の茶飯事なのか、それとも南極の平均気温が下がっていて雪の供給が減っているからなのか?NASA のサイトを見てちょっと闇の深さを思い知った気もする。でも現在が氷河期の間氷期であるとかいう主張とか、二酸化炭素の増加量と平均気温が連動していないグラフとかちゃんと出ていて、ちょっとほっとした。
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(Reply from suspended user) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-04 01:34 pm (リンク) たぶん、今騒いでいる環境問題は全部将来無駄。日本はきっとどうしようもなくなって大騒ぎすると思う。今の年金問題とたぶん同じ。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) (Reply from suspended user) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-06 09:06 am (リンク) まあ、持論を強要する気はないのですが、環境問題は調べると世間で信じられていることとは違う結論が得られることが多いです。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) (Reply from suspended user) 伊吏亜 2007-06-04 10:40 am (リンク) 研究してたって死ぬ時は死ぬ罠(´ω`)(コメントを残す) 友 2007-06-04 12:47 pm (リンク) “環境”を“人間にとって都合の良い環境”とちゃんと理解してるならこういう活動も正しいと思うー(コメントを残す) (子コメント) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-04 01:35 pm (リンク) 二酸化炭素とか、バイオ燃料とか、ペットボトルとか、ダイオキシンとかって金持ちにとっての環境であって、人類の環境では無いし。(コメントを残す) (親コメント) (Reply from suspended user) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-04 03:04 pm (リンク) 最近読んだのは武田邦彦先生の「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」。前から「ダイオキシンって体にいいんじゃないか」と思っていたけどそのものずばりが書いてあった。再生紙の話は紙パルプの原料がカナダから輸入されるというのは小学校でやったし。ペットボトルの回収に反対したまともな環境保護団体とかあったらしい。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) _ 2007-06-04 03:56 pm (リンク) その本は俺も読んでなかなか面白かったけど、その本を読んで「そうか環境問題は嘘が多いのか。環境問題なんてもうほっとけ」と思う人と、「今、環境が困難に危機にひんしている!」という本を読んで、「そうか、国にもっと環境問題に力を入れるように働きかけなくちゃ」と思う人って本質的にそんなに違うのかな。本に書いてあること自力で検証できる人は少ない。もちろん俺も含めてね。どちらの人も本の記述を鵜呑みにして盲進しているだけかもしれないよ?(笑)。この本は「環境問題は何でも正しい」という主張に対するアンチテーゼとしては価値がある。しかしこういう本を書けるのも環境問題を研究している人がいるからだよね。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-04 06:36 pm (リンク) 本の鵜呑みだけだと薄っぺらいけど、高校までで習った科学的な知識と矛盾するかどうかは一般的には検証可能なんじゃないかな?この本だと北極の氷が融けたらどうなるかとか、ダイオキシンがもし最悪の毒物だとしたらとか書いてあったけど、読む前から分かっていたし。森林が二酸化炭素を吸収するか否かも質量保存則で説明がつくし。武田先生にはもっとがんばってお考えをひろめて欲しいけど、彼の主張は金にならないから政治家は飛びつかないよね。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) _ 2007-06-04 08:01 pm (リンク) これはあの本を読んだ時にも思ったことなんだけど、北極の氷についてはそう主張しているマスコミの報道って俺は知らないんだよね。まあいろんなマスコミがいるから中にはそういう主張をした人もいるのかもしれないけど、すぐにチェック機能が働いて主張は引っ込めたってことじゃないのかなぁ。で、チェック機能が健全に働いているなら問題はないわけで。森林については、木が枯れて跡形もなくなるなら木が吸収した二酸化炭素も最終的に大気中に放出されるだろうけど、土とかになって固定される二酸化炭素(というか炭素原子)もあるような木がするんだけどね。本にはバクテリアなどによって最終的に二酸化炭素として放出されるというような書き方になってたけど、なんか飛躍があるような。ダイオキシンとかは、いろいろ試行錯誤で研究が進んでいくのだから、それを「義務教育の範囲でわかる」と後知恵で切って捨てるのはいかがなものかと。なんでもかんでも義務教育の範囲だけで判断して安心なの?繰り返しになるけれど、科学は試行錯誤で進んでいくのだから、後から間違っていることがわかったからと言って、それまでの研究を低く見るのはどうかと思うね。義務教育の範囲では問題なさそうでも、もしかしたら未知の影響があるかもしれない。そして研究した結果、幸福にも未知の影響はなかった…という場合、「なんだ無駄な研究(や研究資金を得るために危機感を煽る言動)をしやがって」とは俺は考えないね。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-06 01:30 am (リンク) 私が批判しているのは科学だと言う話になっているけど、環境問題って科学者だけが取り組んでいる訳じゃないんだ。で、批判しているのは科学的じゃない大きな仕組みの方。化けの皮がはげているのがみえみえってこと。(コメントを残す) (親コメント) (Reply from suspended user) (Reply from suspended user) イロハニホヘドツブヤクド 2007-06-04 11:42 pm (リンク) 武田先生のお話は私も耳にして、、目からうろこが飛び出たタイプでオハズカシイのですがもうちょっと真ん中があるみたいだなと思うようになりました。しかし、ツバルのことに触れてなかったんですがあの沈むんじゃないかって言われてる島ですね、あとベネチアなんかも水につかってますけど単に水の配分の問題だとしても誰か研究なり対策はしてほしいのですが費用対効果とのバランスと言われちゃうと黙って自転車でもこいでおこうかなと思うわけですがTOYOTAなんかが環境についてのイイー番組やってたりするのですがマッチポンプぶりに笑えます。(コメントを残す) (子コメント) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-06 01:28 am (リンク) 地球温暖化とか海水面上昇は多分ありうる未来だけど、人類が地球を保冷したり海水面を維持できたりというのはないんじゃないかな?人間がいなければ地球環境が一定に保たれるなんてこともないので。TOYOTA は派遣業の導入で車の買えない人を自ら作って環境対策してるんじゃないかな?(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) ゆや 2007-06-09 02:14 pm (リンク) >TOYOTA は派遣業の導入で車の買えない人を自ら作って環境対策してるんじゃないかな?さすがすぃーと氏、相変わらずのいい発音!(コメントを残す) (親コメント)
(Reply from suspended user) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-06 09:06 am (リンク) まあ、持論を強要する気はないのですが、環境問題は調べると世間で信じられていることとは違う結論が得られることが多いです。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) (Reply from suspended user) 伊吏亜 2007-06-04 10:40 am (リンク) 研究してたって死ぬ時は死ぬ罠(´ω`)(コメントを残す) 友 2007-06-04 12:47 pm (リンク) “環境”を“人間にとって都合の良い環境”とちゃんと理解してるならこういう活動も正しいと思うー(コメントを残す) (子コメント) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-04 01:35 pm (リンク) 二酸化炭素とか、バイオ燃料とか、ペットボトルとか、ダイオキシンとかって金持ちにとっての環境であって、人類の環境では無いし。(コメントを残す) (親コメント) (Reply from suspended user) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-04 03:04 pm (リンク) 最近読んだのは武田邦彦先生の「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」。前から「ダイオキシンって体にいいんじゃないか」と思っていたけどそのものずばりが書いてあった。再生紙の話は紙パルプの原料がカナダから輸入されるというのは小学校でやったし。ペットボトルの回収に反対したまともな環境保護団体とかあったらしい。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) _ 2007-06-04 03:56 pm (リンク) その本は俺も読んでなかなか面白かったけど、その本を読んで「そうか環境問題は嘘が多いのか。環境問題なんてもうほっとけ」と思う人と、「今、環境が困難に危機にひんしている!」という本を読んで、「そうか、国にもっと環境問題に力を入れるように働きかけなくちゃ」と思う人って本質的にそんなに違うのかな。本に書いてあること自力で検証できる人は少ない。もちろん俺も含めてね。どちらの人も本の記述を鵜呑みにして盲進しているだけかもしれないよ?(笑)。この本は「環境問題は何でも正しい」という主張に対するアンチテーゼとしては価値がある。しかしこういう本を書けるのも環境問題を研究している人がいるからだよね。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-04 06:36 pm (リンク) 本の鵜呑みだけだと薄っぺらいけど、高校までで習った科学的な知識と矛盾するかどうかは一般的には検証可能なんじゃないかな?この本だと北極の氷が融けたらどうなるかとか、ダイオキシンがもし最悪の毒物だとしたらとか書いてあったけど、読む前から分かっていたし。森林が二酸化炭素を吸収するか否かも質量保存則で説明がつくし。武田先生にはもっとがんばってお考えをひろめて欲しいけど、彼の主張は金にならないから政治家は飛びつかないよね。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) _ 2007-06-04 08:01 pm (リンク) これはあの本を読んだ時にも思ったことなんだけど、北極の氷についてはそう主張しているマスコミの報道って俺は知らないんだよね。まあいろんなマスコミがいるから中にはそういう主張をした人もいるのかもしれないけど、すぐにチェック機能が働いて主張は引っ込めたってことじゃないのかなぁ。で、チェック機能が健全に働いているなら問題はないわけで。森林については、木が枯れて跡形もなくなるなら木が吸収した二酸化炭素も最終的に大気中に放出されるだろうけど、土とかになって固定される二酸化炭素(というか炭素原子)もあるような木がするんだけどね。本にはバクテリアなどによって最終的に二酸化炭素として放出されるというような書き方になってたけど、なんか飛躍があるような。ダイオキシンとかは、いろいろ試行錯誤で研究が進んでいくのだから、それを「義務教育の範囲でわかる」と後知恵で切って捨てるのはいかがなものかと。なんでもかんでも義務教育の範囲だけで判断して安心なの?繰り返しになるけれど、科学は試行錯誤で進んでいくのだから、後から間違っていることがわかったからと言って、それまでの研究を低く見るのはどうかと思うね。義務教育の範囲では問題なさそうでも、もしかしたら未知の影響があるかもしれない。そして研究した結果、幸福にも未知の影響はなかった…という場合、「なんだ無駄な研究(や研究資金を得るために危機感を煽る言動)をしやがって」とは俺は考えないね。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-06 01:30 am (リンク) 私が批判しているのは科学だと言う話になっているけど、環境問題って科学者だけが取り組んでいる訳じゃないんだ。で、批判しているのは科学的じゃない大きな仕組みの方。化けの皮がはげているのがみえみえってこと。(コメントを残す) (親コメント) (Reply from suspended user) (Reply from suspended user) イロハニホヘドツブヤクド 2007-06-04 11:42 pm (リンク) 武田先生のお話は私も耳にして、、目からうろこが飛び出たタイプでオハズカシイのですがもうちょっと真ん中があるみたいだなと思うようになりました。しかし、ツバルのことに触れてなかったんですがあの沈むんじゃないかって言われてる島ですね、あとベネチアなんかも水につかってますけど単に水の配分の問題だとしても誰か研究なり対策はしてほしいのですが費用対効果とのバランスと言われちゃうと黙って自転車でもこいでおこうかなと思うわけですがTOYOTAなんかが環境についてのイイー番組やってたりするのですがマッチポンプぶりに笑えます。(コメントを残す) (子コメント) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-06 01:28 am (リンク) 地球温暖化とか海水面上昇は多分ありうる未来だけど、人類が地球を保冷したり海水面を維持できたりというのはないんじゃないかな?人間がいなければ地球環境が一定に保たれるなんてこともないので。TOYOTA は派遣業の導入で車の買えない人を自ら作って環境対策してるんじゃないかな?(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) ゆや 2007-06-09 02:14 pm (リンク) >TOYOTA は派遣業の導入で車の買えない人を自ら作って環境対策してるんじゃないかな?さすがすぃーと氏、相変わらずのいい発音!(コメントを残す) (親コメント)
(Reply from suspended user) 伊吏亜 2007-06-04 10:40 am (リンク) 研究してたって死ぬ時は死ぬ罠(´ω`)(コメントを残す) 友 2007-06-04 12:47 pm (リンク) “環境”を“人間にとって都合の良い環境”とちゃんと理解してるならこういう活動も正しいと思うー(コメントを残す) (子コメント) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-04 01:35 pm (リンク) 二酸化炭素とか、バイオ燃料とか、ペットボトルとか、ダイオキシンとかって金持ちにとっての環境であって、人類の環境では無いし。(コメントを残す) (親コメント) (Reply from suspended user) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-04 03:04 pm (リンク) 最近読んだのは武田邦彦先生の「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」。前から「ダイオキシンって体にいいんじゃないか」と思っていたけどそのものずばりが書いてあった。再生紙の話は紙パルプの原料がカナダから輸入されるというのは小学校でやったし。ペットボトルの回収に反対したまともな環境保護団体とかあったらしい。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) _ 2007-06-04 03:56 pm (リンク) その本は俺も読んでなかなか面白かったけど、その本を読んで「そうか環境問題は嘘が多いのか。環境問題なんてもうほっとけ」と思う人と、「今、環境が困難に危機にひんしている!」という本を読んで、「そうか、国にもっと環境問題に力を入れるように働きかけなくちゃ」と思う人って本質的にそんなに違うのかな。本に書いてあること自力で検証できる人は少ない。もちろん俺も含めてね。どちらの人も本の記述を鵜呑みにして盲進しているだけかもしれないよ?(笑)。この本は「環境問題は何でも正しい」という主張に対するアンチテーゼとしては価値がある。しかしこういう本を書けるのも環境問題を研究している人がいるからだよね。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-04 06:36 pm (リンク) 本の鵜呑みだけだと薄っぺらいけど、高校までで習った科学的な知識と矛盾するかどうかは一般的には検証可能なんじゃないかな?この本だと北極の氷が融けたらどうなるかとか、ダイオキシンがもし最悪の毒物だとしたらとか書いてあったけど、読む前から分かっていたし。森林が二酸化炭素を吸収するか否かも質量保存則で説明がつくし。武田先生にはもっとがんばってお考えをひろめて欲しいけど、彼の主張は金にならないから政治家は飛びつかないよね。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) _ 2007-06-04 08:01 pm (リンク) これはあの本を読んだ時にも思ったことなんだけど、北極の氷についてはそう主張しているマスコミの報道って俺は知らないんだよね。まあいろんなマスコミがいるから中にはそういう主張をした人もいるのかもしれないけど、すぐにチェック機能が働いて主張は引っ込めたってことじゃないのかなぁ。で、チェック機能が健全に働いているなら問題はないわけで。森林については、木が枯れて跡形もなくなるなら木が吸収した二酸化炭素も最終的に大気中に放出されるだろうけど、土とかになって固定される二酸化炭素(というか炭素原子)もあるような木がするんだけどね。本にはバクテリアなどによって最終的に二酸化炭素として放出されるというような書き方になってたけど、なんか飛躍があるような。ダイオキシンとかは、いろいろ試行錯誤で研究が進んでいくのだから、それを「義務教育の範囲でわかる」と後知恵で切って捨てるのはいかがなものかと。なんでもかんでも義務教育の範囲だけで判断して安心なの?繰り返しになるけれど、科学は試行錯誤で進んでいくのだから、後から間違っていることがわかったからと言って、それまでの研究を低く見るのはどうかと思うね。義務教育の範囲では問題なさそうでも、もしかしたら未知の影響があるかもしれない。そして研究した結果、幸福にも未知の影響はなかった…という場合、「なんだ無駄な研究(や研究資金を得るために危機感を煽る言動)をしやがって」とは俺は考えないね。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-06 01:30 am (リンク) 私が批判しているのは科学だと言う話になっているけど、環境問題って科学者だけが取り組んでいる訳じゃないんだ。で、批判しているのは科学的じゃない大きな仕組みの方。化けの皮がはげているのがみえみえってこと。(コメントを残す) (親コメント) (Reply from suspended user) (Reply from suspended user) イロハニホヘドツブヤクド 2007-06-04 11:42 pm (リンク) 武田先生のお話は私も耳にして、、目からうろこが飛び出たタイプでオハズカシイのですがもうちょっと真ん中があるみたいだなと思うようになりました。しかし、ツバルのことに触れてなかったんですがあの沈むんじゃないかって言われてる島ですね、あとベネチアなんかも水につかってますけど単に水の配分の問題だとしても誰か研究なり対策はしてほしいのですが費用対効果とのバランスと言われちゃうと黙って自転車でもこいでおこうかなと思うわけですがTOYOTAなんかが環境についてのイイー番組やってたりするのですがマッチポンプぶりに笑えます。(コメントを残す) (子コメント) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-06 01:28 am (リンク) 地球温暖化とか海水面上昇は多分ありうる未来だけど、人類が地球を保冷したり海水面を維持できたりというのはないんじゃないかな?人間がいなければ地球環境が一定に保たれるなんてこともないので。TOYOTA は派遣業の導入で車の買えない人を自ら作って環境対策してるんじゃないかな?(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) ゆや 2007-06-09 02:14 pm (リンク) >TOYOTA は派遣業の導入で車の買えない人を自ら作って環境対策してるんじゃないかな?さすがすぃーと氏、相変わらずのいい発音!(コメントを残す) (親コメント)
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(Reply from suspended user) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-04 03:04 pm (リンク) 最近読んだのは武田邦彦先生の「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」。前から「ダイオキシンって体にいいんじゃないか」と思っていたけどそのものずばりが書いてあった。再生紙の話は紙パルプの原料がカナダから輸入されるというのは小学校でやったし。ペットボトルの回収に反対したまともな環境保護団体とかあったらしい。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) _ 2007-06-04 03:56 pm (リンク) その本は俺も読んでなかなか面白かったけど、その本を読んで「そうか環境問題は嘘が多いのか。環境問題なんてもうほっとけ」と思う人と、「今、環境が困難に危機にひんしている!」という本を読んで、「そうか、国にもっと環境問題に力を入れるように働きかけなくちゃ」と思う人って本質的にそんなに違うのかな。本に書いてあること自力で検証できる人は少ない。もちろん俺も含めてね。どちらの人も本の記述を鵜呑みにして盲進しているだけかもしれないよ?(笑)。この本は「環境問題は何でも正しい」という主張に対するアンチテーゼとしては価値がある。しかしこういう本を書けるのも環境問題を研究している人がいるからだよね。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-04 06:36 pm (リンク) 本の鵜呑みだけだと薄っぺらいけど、高校までで習った科学的な知識と矛盾するかどうかは一般的には検証可能なんじゃないかな?この本だと北極の氷が融けたらどうなるかとか、ダイオキシンがもし最悪の毒物だとしたらとか書いてあったけど、読む前から分かっていたし。森林が二酸化炭素を吸収するか否かも質量保存則で説明がつくし。武田先生にはもっとがんばってお考えをひろめて欲しいけど、彼の主張は金にならないから政治家は飛びつかないよね。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) _ 2007-06-04 08:01 pm (リンク) これはあの本を読んだ時にも思ったことなんだけど、北極の氷についてはそう主張しているマスコミの報道って俺は知らないんだよね。まあいろんなマスコミがいるから中にはそういう主張をした人もいるのかもしれないけど、すぐにチェック機能が働いて主張は引っ込めたってことじゃないのかなぁ。で、チェック機能が健全に働いているなら問題はないわけで。森林については、木が枯れて跡形もなくなるなら木が吸収した二酸化炭素も最終的に大気中に放出されるだろうけど、土とかになって固定される二酸化炭素(というか炭素原子)もあるような木がするんだけどね。本にはバクテリアなどによって最終的に二酸化炭素として放出されるというような書き方になってたけど、なんか飛躍があるような。ダイオキシンとかは、いろいろ試行錯誤で研究が進んでいくのだから、それを「義務教育の範囲でわかる」と後知恵で切って捨てるのはいかがなものかと。なんでもかんでも義務教育の範囲だけで判断して安心なの?繰り返しになるけれど、科学は試行錯誤で進んでいくのだから、後から間違っていることがわかったからと言って、それまでの研究を低く見るのはどうかと思うね。義務教育の範囲では問題なさそうでも、もしかしたら未知の影響があるかもしれない。そして研究した結果、幸福にも未知の影響はなかった…という場合、「なんだ無駄な研究(や研究資金を得るために危機感を煽る言動)をしやがって」とは俺は考えないね。(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-06 01:30 am (リンク) 私が批判しているのは科学だと言う話になっているけど、環境問題って科学者だけが取り組んでいる訳じゃないんだ。で、批判しているのは科学的じゃない大きな仕組みの方。化けの皮がはげているのがみえみえってこと。(コメントを残す) (親コメント) (Reply from suspended user) (Reply from suspended user) イロハニホヘドツブヤクド 2007-06-04 11:42 pm (リンク) 武田先生のお話は私も耳にして、、目からうろこが飛び出たタイプでオハズカシイのですがもうちょっと真ん中があるみたいだなと思うようになりました。しかし、ツバルのことに触れてなかったんですがあの沈むんじゃないかって言われてる島ですね、あとベネチアなんかも水につかってますけど単に水の配分の問題だとしても誰か研究なり対策はしてほしいのですが費用対効果とのバランスと言われちゃうと黙って自転車でもこいでおこうかなと思うわけですがTOYOTAなんかが環境についてのイイー番組やってたりするのですがマッチポンプぶりに笑えます。(コメントを残す) (子コメント) すぃーとあんだーあーむ 2007-06-06 01:28 am (リンク) 地球温暖化とか海水面上昇は多分ありうる未来だけど、人類が地球を保冷したり海水面を維持できたりというのはないんじゃないかな?人間がいなければ地球環境が一定に保たれるなんてこともないので。TOYOTA は派遣業の導入で車の買えない人を自ら作って環境対策してるんじゃないかな?(コメントを残す) (親コメント) (子コメント) ゆや 2007-06-09 02:14 pm (リンク) >TOYOTA は派遣業の導入で車の買えない人を自ら作って環境対策してるんじゃないかな?さすがすぃーと氏、相変わらずのいい発音!(コメントを残す) (親コメント)
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