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  <title>下位</title>
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  <description>下位 - [ASKS? - 教えて君コミュニティー]</description>
  <lastBuildDate>Tue, 24 Jul 2012 21:32:42 GMT</lastBuildDate>
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  <pubDate>Tue, 24 Jul 2012 20:05:00 GMT</pubDate>
  <title>いじめる側</title>
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  <description>&lt;iframe width=&quot;420&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/7-txdpA21Qo&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自殺後も生徒の机でトランプ…大津市中２男子自殺問題＜&lt;a href=&quot;http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120724-OHT1T00249.htm&quot;&gt;http://hochi.y&lt;wbr /&gt;omiuri.co.jp/topics/news/20120724-OHT1T0&lt;wbr /&gt;0249.htm&lt;/a&gt;＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このニュースを見てつくづく感じたけれど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当にいじめてる側っていうのは、いじめられてる子が死のうが生きてようが何してよう&lt;wbr /&gt;が、どうでもいいんだよなあ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いじめられてる子がキレようが、大人達に注意されようが、逮捕されようが、国が動いて&lt;wbr /&gt;るとニュースで聞こうが、本当にどうでもいい。&lt;br /&gt;大人になって、ちょっとばかり後悔するだけ、でしょ、たぶん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今はこんなにニュースになってるから、&lt;br /&gt;親にもドヤされてあせってるかもしれないけれど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは大きな事件になった彼らの場合であって、&lt;br /&gt;罰則ないし刑罰の程度が明確に定められた後の子達が、早い段階で後悔し出すなんてこと&lt;wbr /&gt;は、あまり無い様に思うのです。個人的には。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えもし、私がいじめられてた時に刃物もっていじめてる側の前で暴れたとしても、バカ&lt;wbr /&gt;にされて、笑われただけだったろうと思います、たぶん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;むしろ、「刺してみろよ～」って煽られてたと思います、おそらく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日も書いた気が？するけど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いじめてる側が本当に「いじめ」をやめる時って、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ属性にいる先輩達や友達にいじめをしてることで全力で嫌われるとか、&lt;br /&gt;裏社会の人達が出てくるとか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう時にしか危機感を感じないし、やめない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;賢い子や、高校生なら、そうじゃないかもしれないけど、&lt;br /&gt;中学生のやんちゃな子たちにとって実社会は遠すぎるから、&lt;br /&gt;彼らにっとっての狭い社会から壊していくしかない、と思うんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、先生達がまずしなきゃいけないのは、いじめてる側と同じ属性にいる子達から固&lt;wbr /&gt;めていくことだと、個人的には思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ学校によって色々な方法があるんでしょうけど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その辺の立ち回り方を思いつけない様な人は、是非、教育以外の公務に携わって頂きたい&lt;wbr /&gt;と、切実に思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一回酷いいじめに遭っちゃうと、色んな意味で人生は変わってしまうもんで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幼少期や青年期に削られてしまった自尊心っていうのは、もう二度と取り返すことは出来&lt;wbr /&gt;なくて、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かなり謙った価値観で生きていかなきゃいけない。（それが結果的に吉と出るか凶と出る&lt;wbr /&gt;かはおいといて）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、その辺を考えても、生きていっても結局ただ辛いので、自殺をするな！とは言い&lt;wbr /&gt;たくても言いにくいけど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;薬物中毒でもない若い子が自殺していっちゃうのは、単なる日常にそこまで蝕まれたって&lt;wbr /&gt;ことなので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他人でも辛いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ…今日も眠れませんでしたなあ…チュンチュン…</description>
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  <pubDate>Sun, 22 Jul 2012 15:28:00 GMT</pubDate>
  <title>いじめ</title>
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  <description>『明日、君がいない』（原題：2:37）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/qo16TPTmc7E&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小・中でいじめらしきものにあっていた私ですが、&lt;br /&gt;いじめられる側として常に不思議に思っていたことがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つのコミュニティの中で、やっぱり権力が有る子と無い子って出てくるじゃないですか&lt;wbr /&gt;。そういう、大体いじめる側になる「強い子」と、大体いじめられる側になる「弱い子」&lt;wbr /&gt;って、何が原因で決まっているんでしょうかね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に｢強い子｣が強い子として周りの子達に認識される過程がかなり謎なんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、いじめをしない「強い子」もいますが、それは今回おいときます。&lt;br /&gt;あ、強い・弱いという言葉を遣うと語弊があるかもしれませんが、あくまでも、そのコミ&lt;wbr /&gt;ュニティ内での関係において、相対的に見て権力が有るか無いか、的な意味で遣ってます&lt;wbr /&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通の社会から離れた学校という所にいる子供達のコミュニティで、その力関係は、&lt;br /&gt;家柄やお金、学力等にほとんど左右されませんよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だいたい容姿で50％くらい？で、後は見えない何かで勝手に決まっていくじゃないです&lt;wbr /&gt;か。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まるで力関係が生得的に定められているかの様に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金銭絡みで言うと、いじめてる子に「金持ってこい」とかはありますが、金儲けをするた&lt;wbr /&gt;めにその子に限定していじめをするわけではないじゃないですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すごい不思議です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、いじめの対象があっちいったりこっちいったり変わっていくのに、いじめの主犯&lt;wbr /&gt;格達はずっと固定ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ってことは、「弱い子」達が変身して「強い子」達になっていくわけではないと思うんで&lt;wbr /&gt;すよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学校という小さなコミュニティの中では、最初に周りから「強い子」と認識された子は、&lt;wbr /&gt;そのコミュニティが終わるまで「強い子」のまま、なんですよね、大体。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「良い奴だから」とか「一緒にいて楽しいから」っていう明白な理由があるから「強い子&lt;wbr /&gt;」だと認識されて、その後も権力を持ち続けるわけではないはずなんですよ。だって最初&lt;wbr /&gt;はわかりませんしね、そこは。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう、そう認識される道理がよくわからないです。&lt;br /&gt;不思議です。&lt;br /&gt;もはやセロトニントランスポーター遺伝子がSS型じゃないとかそういう類の？やつです&lt;wbr /&gt;か？そりゃあ私わかりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、例えば、何故か絶対にいじめられない子っていうのも存在するんですけど&lt;br /&gt;私の経験から言って、何故か絶対にいじめられない子っていうのは、元気なお兄様かお姉&lt;wbr /&gt;様が上の学年にいたんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いじめる側は、先生も恐くなければ、いじめてる子の親だって恐くないし、本人の仕返し&lt;wbr /&gt;も怖くないし、罰則だって恐くない。全部「キモイ」程度。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;刑罰化されようと、社会で生きていく自分を具体的に想像することが出来ないお年頃なも&lt;wbr /&gt;んで、その時点では別に恐くない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼等が唯一恐れる物は、強そうな上級生とその愉快な仲間達なんですね。&lt;br /&gt;だから、上級生に元気なお兄様やお姉様がいる子はいじめられないんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこはわかるんですけど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;じゃあ、&lt;br /&gt;「強い子」にお兄様やお姉様がいることが大半なのかと聞かれるとわからなくて…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;むしろ私が出会ったいじめっ子は長男・長女が多かった気がするのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いじめっ子って、「強い子」って、何で強いんでしょうねえ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして私は何で「弱い子」だったんでしょうね。</description>
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  <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 19:48:00 GMT</pubDate>
  <title>卒業か</title>
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  <description>先日、４年間通い詰めた大学を無事卒業することが出来ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この４年間で、本当に多くの事を学びました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ASKSのみなさまにも感謝しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当にありがとうございました。</description>
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  <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 19:59:00 GMT</pubDate>
  <title>日中韓FTAからの『欧米から見た岩倉使節団』</title>
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  <description>最近、よく漠然と｢日本はどこに向かうのだろう？｣とソワソワすることがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっぱり、来年早々にも日中韓の自由貿易協定（ＦＴＡ）交渉を開始することで合意して&lt;wbr /&gt;しまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;交渉に参加することを決めたTPPは、アメリカが参加表明をした時点で、&lt;br /&gt;貿易自由化という名のブロック経済、&lt;br /&gt;もっと言うとブロック経済という名の、ミリタリーベースを軸に米国主導の市場を獲得し&lt;wbr /&gt;ていく協定になったのですが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本がそこに参加する「経済的メリットを度外視したメリット」は本当にただ一つ、&lt;br /&gt;中国を仮想敵国とした上での抑止力強化(微細な)にあったはずなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それなのに、日中韓の自由貿易協定（ＦＴＡ）まで組んでしまっては、インドと組む両国&lt;wbr /&gt;間の経済連携協定（ＥＰＡ）の意味までよくわからなくなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;非常に簡単に言えば、中国を仮想敵国としてインドとアメリカが連携を進めている中、軍&lt;wbr /&gt;事力を持たない日本はその連携に入り込むことで仮想敵国に対する抑止力を高めていかね&lt;wbr /&gt;ばなりません(と、アメポチ寄りな私は思います)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、経済的メリットを度外視し、TPPの唯一の利点まで無視して日中韓ＦＴＡを組&lt;wbr /&gt;むなんて、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何だ？将来的に米中のパイプにでもなりたいのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それともアジアのドイツにでもなるつもりか？ＥＵあんだけ失敗してんのに？夢見てるの&lt;wbr /&gt;か？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、相手は中国と韓国ですよ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちゃんと「経済」的な観念で日中韓ＦＴＡを考えてみても、スーパーハイパーデフレスパ&lt;wbr /&gt;イラルがおきちゃう程にあり得ないお話ですし、&lt;br /&gt;まず持って交渉が全ての鍵を握るＦＴＡなんて日本人のメンタリティと相容れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;良く言えば「物腰が柔らかで攻撃的でない」&lt;br /&gt;悪く言えば「交渉より慣れ合い」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな日本に、怒涛の交渉ラッシュの中で日本に有利なルールを相手国に押し付けるなん&lt;wbr /&gt;て、出来るわけがないと思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、相手は中国と韓国ですよ。すさまじいことこの上ない。&lt;br /&gt;アミノ酸中毒な日本人が唐辛子中毒の国に交渉で打ち勝てる気がしない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨今の日本政治を見ていてもそれは明らかですが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく日本が輝いていたであろう明治維新～第二次世界大戦の期間においても、交渉が&lt;wbr /&gt;下手なメンタリティ自体が変革していたわけではなく、&lt;br /&gt;あの時代は当時の日本がオラオラだったから輝いていたわけではないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ずっと前に読んだ『欧米から見た岩倉使節団』にありましたが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4623036383/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;amp;tag=sokushimbutu3-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4623036383&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;amp;Format=_SL160_&amp;amp;ASIN=4623036383&amp;amp;MarketPlace=JP&amp;amp;ID=AsinImage&amp;amp;WS=1&amp;amp;tag=sokushimbutu3-22&amp;amp;ServiceVersion=20070822&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sokushimbutu3-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4623036383&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;江戸時代後期に諸外国と結ばれた不平等条約の改正を第一の目的として派遣された(実は&lt;wbr /&gt;それが目的だったんですよね…)岩倉使節団が、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不平等条約の改正について何故か欧米から交渉を切り出してきた際に、&lt;br /&gt;ビックリしてしまった（まさか交渉してもらえるとは思ってもいなくて第一の目的である&lt;wbr /&gt;にも関わらずあまり準備をしていなかった）ので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本「え？いや、いいですいいです、大丈夫っす！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言って(？)遠慮してしまい、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欧米「あ、そ～お？じゃ、お言葉に甘えて…」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;っていう状況になったので、日本に帰ってめっちゃ叩かれることになったんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いや～～良くも悪くも、日本とは物腰の柔らかさ度で言えば不思議な国ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一体、日本はどこへ向かうのでしょう。&lt;br /&gt;もうそろそろ、デフレの時代・通信技術革新の時代にしか生きていない若者世代が日本を&lt;wbr /&gt;背負うことになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例え、日中韓FTAがどんな結果を日本に齎しても、今の若者世代は耐えて、支えていか&lt;wbr /&gt;ねばなりません。&lt;br /&gt;恐ろしいことです。そして、もはや何がおきても驚きません。&lt;br /&gt;ですが、&lt;br /&gt;日中韓FTAを推し進めた人々を、逃がしはしません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近、そう思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全く話は変わりますが、『欧米から見た岩倉使節団』を読んで初めて、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本はアジアで初めて欧米諸国の交渉相手として認められた国&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;であることを知りました。そのお話も非常におもしろかったです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本書には、各国の関係者によって記された、岩倉使節団が行った友好親善、および欧米先&lt;wbr /&gt;進国の文物視察の様子一部始終が記されているのですが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;岩倉使節団が派遣された1870年代当時、欧米諸国で抱かれていた「日本人観」とはど&lt;wbr /&gt;ういうものであったか、&lt;br /&gt;そして岩倉使節団の訪問後、そのステレオタイプがどの様に変化したのかまで記されてい&lt;wbr /&gt;るので、個人的にはかなり逸品だと思います。</description>
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  <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 18:23:00 GMT</pubDate>
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  <description>ず～～～～～っと買おうと思っていたヴェノナをやっと買いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569704891/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;amp;tag=sokushimbutu3-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4569704891&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;amp;Format=_SL160_&amp;amp;ASIN=4569704891&amp;amp;MarketPlace=JP&amp;amp;ID=AsinImage&amp;amp;WS=1&amp;amp;tag=sokushimbutu3-22&amp;amp;ServiceVersion=20070822&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sokushimbutu3-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4569704891&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思っていた通り結構ボリュームのある本で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえずまだ数ページしか読んでいません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が、本格的に読み始めるにあたって、&lt;br /&gt;ひとつ、自分が漠然と疑問に思っていることを書いておこうと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、読み終わった頃に、答えに繋がる様な何かが、自分の中に生まれていればいいな&lt;wbr /&gt;あなんて思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、その漠然とした疑問とはですね、諜報活動対策はどこに向かうのがベストな&lt;wbr /&gt;のか、ということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今の所、私の中には、&lt;br /&gt;国民全体が国の機密情報に間接的にアクセスする権利ないし手段を持ち、その手段を充分&lt;wbr /&gt;に活用しながらも、国民自身が対外政策まで充分に考慮して反社会的勢力に議論を支配さ&lt;wbr /&gt;れない様に対処していく(または話題にすることを避ける)程度の民度を持つ国を作る、&lt;wbr /&gt;という精神論的な答えしかありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてその実現は不可能であります、と思います（少なくとも私が生きている間は）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何故なら、ある一つの事項ないし情報が対外的に将来どう作用していくものであるのか、&lt;wbr /&gt;また、将来的にどの勢力が反社会的な勢力と成り得るのか、それらを明確に見極める能力&lt;wbr /&gt;を国民全体が持つということなので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詰まる所、&lt;br /&gt;国民全体が、政治家でもありキャリア官僚でもあり公安でもありその国家に従属する一国&lt;wbr /&gt;民でもあり未来を適格に見通すエスパーでもある民度の高過ぎる国にしなければいけない&lt;wbr /&gt;ということなんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、そんなの無理なので、とりあえず無理なんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民主主義国家と社会主義国家の良い所だけを寄せ集めた国家体制を求めるなんて、いくら&lt;wbr /&gt;私が文系のクズだとしてもユートピアすぎます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読み終わった頃に、答えに繋がる様な何かが、自分の中に生まれているんでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなこんなで、突然上杉さんの話をしますが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は上杉さんが気に食わないというわけではありませんが、国民の｢知る権利｣を重視す&lt;wbr /&gt;る、情報開示に積極的な人にはかなり不安を抱きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、上杉さんが批判する所は、最低限の情報開示すら行われていない、という点で&lt;wbr /&gt;あると思いますので、&lt;br /&gt;そんなに警戒心を持つ必要もないのかなあと思いますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際、国民を警戒しすぎて国民の情報リテラシーのレベルを引き下げてきたことで起きて&lt;wbr /&gt;しまった問題が多々ありますし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、ヴェノナ楽しみです。&lt;br /&gt;どなたか既に読破なさった方いらっしゃいますか？</description>
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  <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 21:49:00 GMT</pubDate>
  <title>授業で雑誌的なものをつくってみなきゃ</title>
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  <description>おっはようございます！！&lt;br /&gt;Good morning world(^O^)／&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここにきて課題に困っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デザインスキルＵＰを目標にしている授業で、&lt;br /&gt;非常に簡単な雑誌をつくらねばいかんのですが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その内容について唯一指定されたのは&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;｢この学校の子たちが興味あること｣を書きましょう、なんですが、わからなくて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初は「みんな！年金どうします！？」とか、｢授業中にうるさい生徒をどう黙らせるか&lt;wbr /&gt;｣とか「浮気調査」的な特集でいってみようかな～と、意見を聞きに行ったら、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先生に、「う～ん…もっとみんなの興味を煽る特集にできない？テーマに沿って作っても&lt;wbr /&gt;らわないと」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って、普通に却下されてしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;え～何？何ならいいの？と思ってチラチラまわり見たら、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ネイル特集』、『カフェ特集』『韓流特集』、『食堂のおいしいメニュー特集』、『ア&lt;wbr /&gt;プリ特集』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とかで、&lt;br /&gt;もう、目からウロコ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当に、どうしよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width=&quot;480&quot; height=&quot;360&quot; src=&quot;http://www.youtube-nocookie.com/embed/ba7rRfKIHxU?rel=0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</description>
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  <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 15:09:00 GMT</pubDate>
  <title>昔外務省にいた先生がＴＰＰ～の２</title>
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  <description>おはよござます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日、ブータン国王夫妻が日本を発たれましたね&lt;br /&gt;お二人が来日なさっていた数日間で、心が洗われた気がします。なんとなく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4121503260/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;amp;tag=sokushimbutu3-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4121503260&quot;&gt;国連安保理と日本 (中公新書ラクレ)&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sokushimbutu3-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4121503260&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;によりますと、2005年に大島国連大使が日本の常任理事国入りに向けて安保理改革を&lt;wbr /&gt;実現しようとした際、G4の決議案の共同提案国に加わったアジアの国は、ブータン、モ&lt;wbr /&gt;ルディブ、アフガニスタンだけだった様です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中国の圧力のおかげで東南アジアの国からは参加国一つも出ない、且つ、AU自体がごち&lt;wbr /&gt;ゃごちゃしちゃった状況でも最後まで共同提案国に加わってくれてたブータン王国さんの&lt;wbr /&gt;来日、活字を読むだけで涙が出ました。&lt;br /&gt;私は西田敏行です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、話はもの凄く変わりますが、&lt;br /&gt;前回言っていた、TPPの是非を問う議論(？)について記録しておこうかと思います。&lt;wbr /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、予想通り、先生にTPPの概要をご教授して頂くだけの授業となりました。&lt;br /&gt;つまり、議論でなく、普通に講義ですね。&lt;br /&gt;しかも先生に意見したのは私だけだったという、通常以下の講義スタイル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔外務省にいた先生の、推進派としての意見はですね、&lt;br /&gt;ああ、またもや予想通りの、&lt;br /&gt;以下の３つでした↓&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1)第一次産業を保護するより、自由貿易を受け入れるほうが日本にとってメリットが大&lt;wbr /&gt;きい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2)日本に有利なルールを作るためにも交渉の場に立つことを遅らせてはいけない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3)もし日本にとって不利な状況になった場合は抜ければいい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、おっしゃってました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もはや、ただのプロパガンダなのか本気でそう思っているのか見当がつかないタイプの意&lt;wbr /&gt;見で、私は驚きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分なりに推進派の人々の意見を一通り見たり、聞いたりしてきてですね、&lt;br /&gt;もの凄く不思議に思うのは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;権威ある推進派の方々が、デフレについては一言も触れない点です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ついでに、某池田信ナントカさんの様に、TPPを｢自由貿易｣へと翻訳してしまってい&lt;wbr /&gt;る点も不思議です。&lt;br /&gt;某池田信ナントカさんのせいで、古典的自由主義の本質が誤って世間に伝わってしまった&lt;wbr /&gt;気がしてなりません。日本の自称「古典的自由主義者」はみ～んな反対してたのに、池田&lt;wbr /&gt;さんめ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらには、他の参加国の国の経済の成り立ち方についての言及がない点も不思議でたまり&lt;wbr /&gt;ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同盟国として対米関係を考えると色々ややこしくなるので、そこは全部おいといて、&lt;br /&gt;経済的メリットについてだけ考えてみると&lt;br /&gt;推進派の発言が不思議でたまらないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本は長年に渡って対米貿易黒字が続いています。そんな中で日本と米国の貿易インバラ&lt;wbr /&gt;ンスは膨れ上がっていたわけですよね。が、世界的な金融危機によって日本がダメージを&lt;wbr /&gt;受けたために、その貿易インバランスが縮小し、相対的に円の価値下がるかしら!?と思&lt;wbr /&gt;いきや関係なく歴史的な円高は続いています。要は、TPP参加によってこの円高が解消&lt;wbr /&gt;されるなどとは思わないほうがいいんだと、思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というか、ちょっと輸出が減ろうが増えようが日本の庶民のお財布事情には何の関係もな&lt;wbr /&gt;いように思われます(なが～い目でみなければ)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、かなり極論ですが、企業は法人です、つまり、法によって人になっている存在の&lt;wbr /&gt;一企業が儲かることと、国家が潤うことを同一視している点に問題があると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、国境という経済障壁があってこその貿易ですし、通貨はわけたままで日本に比べ&lt;wbr /&gt;て通貨安な国ばかりとブロック経済ｗを組んで、得をする日本人はごく一部です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかもその｢ごく一部｣の得は安価な雇用によってうまれてきたりするわけですから、デ&lt;wbr /&gt;フレ悪化、なんてもんじゃないですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう最悪、日本の中堅層と成りうるであったろう若者の未来は見事に崩れ去り、&lt;br /&gt;日本から中堅層が消え、国の経済は不安定極まりない構造でもって維持しなければいけな&lt;wbr /&gt;くなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国民総中流と揶揄されていた時代が羨ましく思えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらには、TPP参加国のGDP比でいう一割の国々で、オーストラリア以外は総じてタ&lt;wbr /&gt;ックスヘイブンです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、外国の資金を獲得することに重きを置いて国の経済を成り立たせている国ばかり&lt;wbr /&gt;です。&lt;br /&gt;タックスヘイブンは、タックスヘイブンとして知られていないからこそ、その価値を充分&lt;wbr /&gt;発揮出来るのですが、近年の企業さんは税出を削ることに熱心な様で、TPPに参加する&lt;wbr /&gt;タックスヘイブンの国々は尻すぼみ状態です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、TPPに参加して更に有用な租税回避地へと進化を遂げるという点においても、&lt;wbr /&gt;一割の国々にとってはメリットが大きいんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それを考慮すると、気になるのは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何故雇用問題で困り果てているアメリカが参加するのか？NFTAで失敗したのに？&lt;br /&gt;という点ですが、そこは日本でいう経団連がTPPを推進する理由と同じだと思います。&lt;wbr /&gt;&lt;br /&gt;なぜなら、TPP参加による日本のGDPへの影響は驚くほど、無いのですがｗ、アメリ&lt;wbr /&gt;カのGDPへの影響もそんなに無いからです。試算によると。&lt;br /&gt;例え円高でも、アメリカの雇用問題を解決することは普通に無理です。&lt;br /&gt;アメリカはNAFTAでメキシコ第二の銀行を買収しましたし、カナダの農業法人の七割&lt;wbr /&gt;にアメリカの資本が入ってきたそうなので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっぱり、アメリカさんは雇用創出に興味がないんじゃないかってくらい、富裕層優位に&lt;wbr /&gt;動いていらっしゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ついでに、アメリカが雇用問題に苦しんでいるのは人口が多いからです。移民受け入れま&lt;wbr /&gt;くりだからです(と、私は思っています)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高度に発達した国家に、人数はいらない、と思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それなのに、アメリカに続いて日本まで移民を大量に受け入れてしまったら、そりゃもう&lt;wbr /&gt;経済状況の更なる悪化は確実だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の少子化が問題なのは、&lt;br /&gt;同時に高齢化が進み、田中角栄のせいで事実上の賦課方式をとってしまっている年金制度&lt;wbr /&gt;や、その他諸々の社会保障費の負担が、その時点で全く関係のない若者世代に課されてし&lt;wbr /&gt;まうからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし、しっかりと国家と個人の財布が大義名分にでも分けられていれば、&lt;br /&gt;少子化なんて何の問題もないことなんだと思います(人道的には問題となる諸々を考慮し&lt;wbr /&gt;なければ)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例え各国からパラダイス鎖国と揶揄されようと、日本は軽度な鎖国状態でいたほうが本当&lt;wbr /&gt;は一番いいんじゃないか、と、そう思うわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国家という軸になる概念を、ただの「経済障壁」へと落とし込んでしまった誤ったグロー&lt;wbr /&gt;バル化ないし自由貿易という概念が世界中で共有された先にあるものは、&lt;br /&gt;第三次世界大戦だけだと思うんですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現段階で政府が打ち出せる政策で、&lt;br /&gt;短期間で簡単に、且つ大規模に雇用を創出し、GDPの成長が見込めるものなんて、戦争&lt;wbr /&gt;だけなんですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんで、&lt;br /&gt;今の内にアフリカとかに土地買って、数十年後の、農場パラダイスを待ってればいいんで&lt;wbr /&gt;しょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;詰まる所、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経済的メリットなんて、私なんかの知識では見つけることが出来ませんでした。&lt;br /&gt;どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教授ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結果的に、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えどんなに経済的デメリットがあろうと、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうにもならないことだったんでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オーストラリアもシンガポールも、日本の参加を強く望んでいたそうです。&lt;br /&gt;なぜなら、アメリカを牽制できるのは日本だけだから、なんだそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ごめん、産まれてこの方そんなことをやってのける日本とやらを見たことないもんで、&lt;br /&gt;うっかりしてました…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実を言うと私は、経済面以外の問題を一番恐れているんですけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TPPというファーストステージをクリアした今、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セカンドステージに待っている「日中韓FTA」、｢日韓EPA｣&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが怖い、それを避けたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ファーストステージをクリアしないでほしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;若干アメポチ寄りと言っても過言ではない私がTPPを断固拒否したほうが良いと考えて&lt;wbr /&gt;いたのは、「日中韓FTA」｢日韓EPA｣が怖すぎるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何でも、締結された暁には、日本のGDP成長はほとんど無く、大量に移民が流入し、知&lt;wbr /&gt;らない間にお財布が一つになり、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「経済活動の障壁」になるものが撤廃される(それで説明したつもりか？)&lt;br /&gt;という、チャイナズム全開な法整備(と予想してる)が行われるなど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな効果が……期待できる…そうです…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.isfj.net/ronbun_backup/2005/ronbun/kokusai/boeki/Chida_bou.pdf&quot;&gt;http://www.isfj.net/ronbun_backup/2&lt;wbr /&gt;005/ronbun/kokusai/boeki/Chida_bou.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;失われた20年だけを生きてきた世代の私ですが、&lt;br /&gt;それでも今まで、日本に産まれて良かったと思ったことが何度もありました。ありがとう&lt;wbr /&gt;ございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4393621824/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;amp;tag=sokushimbutu3-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4393621824&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;amp;Format=_SL160_&amp;amp;ASIN=4393621824&amp;amp;MarketPlace=JP&amp;amp;ID=AsinImage&amp;amp;WS=1&amp;amp;tag=sokushimbutu3-22&amp;amp;ServiceVersion=20070822&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sokushimbutu3-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=4393621824&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日はハイエクを読み直して&lt;br /&gt;涙で枕を濡らそうか、と思います。</description>
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  <pubDate>Thu, 03 Nov 2011 14:53:00 GMT</pubDate>
  <title>昔外務省にいた先生がＴＰＰに前向きな件…</title>
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  <description>&lt;iframe width=&quot;480&quot; height=&quot;360&quot; src=&quot;http://www.youtube-nocookie.com/embed/nRmNJpUj5sI?rel=0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は授業で国際関係論講義とやらをとっておりまして、&lt;br /&gt;普段は外交とは何たるものかを近代の歴史を遡って考える類の授業なのですが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この前の授業でふと今の民主党の話になったので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;｢今だ！｣&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と思い、ＴＰＰ参加についての疑問をぶつける(というか羅列する)事が出来ました。&lt;br /&gt;１分程しか時間を取れなかったので、&lt;br /&gt;ISD条項と「日本側の輸出が増加する」という幻想についてしか触れられませんでした&lt;wbr /&gt;けど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;赤面症かつ気遣いキチガイな私が我を捨ててＴＰＰの話題をねじ込んだかいあって(？)&lt;wbr /&gt;、&lt;br /&gt;次の授業でＴＰＰの是非を受講生みんなで議論し合う機会を頂けることになりました(先&lt;wbr /&gt;生が忘れていなければ)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;議論の準備をするにあたり、先生の見解も事前に知っておいたほうがいいだろうと思い、&lt;wbr /&gt;個人的に質問しに行った所、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「日本人はTPPについて誤解をしています。私と、私のゼミ生はTPPに前向きです。&lt;wbr /&gt;次回説明しますね。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という mention を頂きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜ前向きなんでしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ねじ込んでいた間にも、１人の生徒さんが&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「TPP参加で日本の産業崩壊しないんですか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、疑問を放り投げていらっしゃいましたが、それに対しても先生は&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「？それはどういう観点で言っているのかな？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、半ば否定的に返していた感じでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何なんでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その授業では詳しいことをおっしゃていなかったので、非常にモヤモヤします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まさかとは思いますが、オバマ政権と日本の関係が修復される、という観点で「前向き」&lt;wbr /&gt;に考えていらっしゃるのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひろゆきさんが2010年の日記＜&lt;a href=&quot;http://hiro.asks.jp/70152.html&quot;&gt;http://hiro.asks.jp/701&lt;wbr /&gt;52.html&lt;/a&gt;＞で、円安からの戦争～について書いていらっしゃいましたが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本のTPP参加をアメリカさんが渋りだした様ですし(交渉で有利な立場に立つためか&lt;wbr /&gt;もしれませんが)、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仙石率いる民主党はTPPに参加後に&lt;br /&gt;日韓EPA（経済連携協定）の早期再開、日中韓日中韓FTA（自由貿易協定）に進む予&lt;wbr /&gt;定だそうなので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TPPにISD条項やラチェット規定が含まれている(可能性大)様に、&lt;br /&gt;日中韓FTAや日韓EPAにも同等の、&lt;br /&gt;憲法に上乗せされてしまうものが含まれるのですし、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日中韓が仲良く(または日韓が吸収されて中国にｗ)なってしまってはアメリカさんアジ&lt;wbr /&gt;アでやりにくくて困るので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもって日本のポリスであるアメリカさんに背いて日中韓仲良くやろうなんて自殺行為は&lt;wbr /&gt;日本には本来出来ない(はず)なので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうアメリカさんは「日本にTPP参加させなければいんじゃね？」ってなってるんじゃ&lt;wbr /&gt;ないのか？とも思い、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカとの関係を修復させるなら、民主党が野党になってからTPP参加交渉再スター&lt;wbr /&gt;ト、&lt;br /&gt;がアメリカさんにとって一番な気もするし…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何も今関係を修復させるためにやっきにならなくても…&lt;br /&gt;と、&lt;br /&gt;思うんですが(先生がオバマ政権との関係修復を重視するという観点でTPP賛成ならね&lt;wbr /&gt;)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、私の心の声的には、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どちらにせよ仙石率いる民主党政権下でTPPと日中韓FTAを天秤にかけている時点で&lt;wbr /&gt;、&lt;br /&gt;もう、&lt;br /&gt;どっちかに参加しなきゃいけなくなっちゃうんですよ、むしろどっちも参加してぐっちゃ&lt;wbr /&gt;ぐちゃになっちゃうんですよ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;死にたくなる状態であります。心の声です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それとも、世には出ていない重要な価値がTPPにはあるのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一国民として得られる情報から判断する限りでは、どう前向きに考えていいのかわからん&lt;wbr /&gt;のですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、次回の講義を待つしかなさそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、私の周りの同年代の人にTPP参加について意見を聞いたら大多数が「反対」&lt;wbr /&gt;で、その他は「良く解からない」、という答えが返ってきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、私の周りの20程上の世代に聞くと、「賛成」が多いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何でしょう、これが有名なジェネレーションギャップってやつなんでしょうか。&lt;br /&gt;でも、私の周りの話なんで、一該には言えませんよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな私は、議論への準備もかねて、今から&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sokushimbutu3-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4166608215&amp;amp;ref=tf_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=FFFFFF&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;npa=1&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;↑を読みつぶします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まとまりのない文章と関係ない話題、失礼致しました。</description>
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  <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 06:27:00 GMT</pubDate>
  <title>ワタシとんだ勘違い　Hollywood Undead</title>
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  <description>&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001CK04N0/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;amp;tag=sokushimbutu3-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=B001CK04N0&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;amp;Format=_SL160_&amp;amp;ASIN=B001CK04N0&amp;amp;MarketPlace=JP&amp;amp;ID=AsinImage&amp;amp;WS=1&amp;amp;tag=sokushimbutu3-22&amp;amp;ServiceVersion=20070822&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sokushimbutu3-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=B001CK04N0&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2008年のデビューアルバム『スワン・ソングズ』↑から、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ずっと聴き続けてきたハリウッドアンデッドについて、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ワタシずっと勘違いしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;めっちゃリンキンパークとエミネムがやってるバンドだと思ってました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際は、デビュー前にMySpaceで彼らの内２人がコラボレーションした曲を投稿し&lt;wbr /&gt;た所からはじまって、他のメンバーが合流し7人編制となったグループらしいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ってか、タワレコがスワンソングズを新着で売りに出してる時に、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あのリンキンパークとエミネムが強烈タッグを組んだ！！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;的な手書きの紹介文を飾ってた気がするんですけど…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;完全に false advertising じゃないですか、タワレコさん…？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;覆面してるし、歌詞や曲調もそれっぽいから、店員さんも勘違いしちゃったんでしょうか&lt;wbr /&gt;…？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ、そうか、適当なんだな、広告って、適当だよね、何でもさ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、どうでもいいんですけど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新しいアルバムの↓↓↓&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004NTVMRY/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;amp;tag=sokushimbutu3-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=B004NTVMRY&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;amp;Format=_SL110_&amp;amp;ASIN=B004NTVMRY&amp;amp;MarketPlace=JP&amp;amp;ID=AsinImage&amp;amp;WS=1&amp;amp;tag=sokushimbutu3-22&amp;amp;ServiceVersion=20070822&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=sokushimbutu3-22&amp;amp;l=as2&amp;amp;o=9&amp;amp;a=B004NTVMRY&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『Mother Murder』って曲↓↓↓&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width=&quot;480&quot; height=&quot;360&quot; src=&quot;http://www.youtube-nocookie.com/embed/4kQ_yCjqyyQ?rel=0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  Breathing is a luxury, that i just shoudn&apos;t have&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って１節がもの凄く好きです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このアルバムは若い世代からの指示を得て全米アルバムチャートで初登場４位を記録して&lt;wbr /&gt;しまったそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みんなそんな病んでるのか～？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;悲し～い曲がトップチャートに入ってくるあたりが、アメリカの良い所でもあり不安要素&lt;wbr /&gt;でもありますハイ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつか日本もこんな現象おきるんでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、そんな日が来たら来たで、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;始まったんだけど終わっちゃった感じがしそうで&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おっかないですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;若い子には、自分の未来は明るいと思い込める青春時代を送ってほしいもんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、いうことで、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;総じて、何でもいいんですかね</description>
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  <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 14:09:00 GMT</pubDate>
  <title>世田谷区、放射性物質「ラジウム２２６」</title>
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  <description>世田谷区の民家の床下から放射性物質「ラジウム２２６」が、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見つかったわけですけれども、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回のそれと関連があるかないかはさておき、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご存じの方も多いと思う、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「平成12年6月16日に、NBCテロ捜査隊によって、倒産したホテルの元経営者が所&lt;wbr /&gt;有する無人のホテル従業員寮の庭の土中からモナザイト約８キロが発見された」っていう&lt;wbr /&gt;、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あの事件の詳細が、↓に書いてあったなあ～と思って、&lt;br /&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=F9F1F1&amp;amp;IS2=1&amp;amp;npa=1&amp;amp;bg1=F9F1F1&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=sokushimbutu3-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=tf_til&amp;amp;asins=4106104334&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サラッっと読み返してみたのであります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本書(201ページから)によると、&lt;br /&gt;この事件は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平成12年6月6日に、文部省に茶色い粉末(粉末は、トリウムやウランを含み放射線を&lt;wbr /&gt;持つ物質「モナザイト」)に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「放射性物質」と書かれたメモが添えられた茶封筒が届き(同じ封筒は首相官邸や警察庁&lt;wbr /&gt;、防衛庁(現防衛省)など政府系九機関に郵送された)、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公機捜などが鑑定作業に当たってモナザイトが発見されたものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その文中では、文部省が所管していた財団法人「日本母性文化協会」の最高顧問を名指し&lt;wbr /&gt;し、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「北朝鮮にウラン物質を密売している」との告発(？)があった様です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何でも、そのモナザイトは財団理事長のその実兄が事件の20年前にタイから原石約15&lt;wbr /&gt;0トンを輸入し、約20トンに精製されたもので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実兄の死後、理事長が引き継ぎ、ラジウム温泉の建設を計画していたものの、&lt;br /&gt;上手く事が運ばず、&lt;br /&gt;最高顧問が理事長に代わって売却先を探していたもので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モナザイトは抽出すれば微量のウランが採取出来る事から、&lt;br /&gt;複数のブローカーらが核開発を進める北朝鮮への売却が画策されていた様です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さらに、20トンあるはずのモナザイトの一部は既に、三重県鳥羽市内のホテル経営者に&lt;wbr /&gt;サンプルとして売られていたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのモナザイトが平成12年6月16日に、NBCテロ捜査隊によって発見された、例の&lt;wbr /&gt;ヤツです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その元ホテル経営者の男性は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理事長に｢風呂に入れると温泉になる｣と持ちかけられて購入の商談を進めたものの、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;報道で平成12年6月6日の茶封筒事件を知り、恐くなって地中に埋めちゃったみたいで&lt;wbr /&gt;す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、引っかかるのは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この商談も、北朝鮮という素性を隠して進められていた商談だった、という所なんですよ&lt;wbr /&gt;ね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おっかないことに、原子炉等規制法には｢貯蔵｣｢運搬｣｢譲渡｣についての定めがなく&lt;wbr /&gt;、&lt;br /&gt;理事長や最高顧問、元ホテル経営者は罪に問われることがなかった様なんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;な、なんという……&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも茶封筒の男は逮捕されたみたいですけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;茶封筒を送り付けた男はブローカーの１人で、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;｢儲け話から仲間ハズレにされた腹いせ｣と&lt;br /&gt;｢北朝鮮への売却話を阻止するため｣に、茶封筒事件を起こしたみたいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思いもしない所で思いもしない行動を取る人もいるもんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の世田谷区の民家で見つかったラジウム226が軍事利用に適しているものなのかど&lt;wbr /&gt;うかは私には分かりませんし、&lt;br /&gt;輸出用にしては量が少ないかな？とも思いますが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一般人の民家から見つかったという点だけで考えれば、家主が北朝鮮関連の儲け話に乗っ&lt;wbr /&gt;ちゃってたと考えるのがてっとり早いですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大きな輸出になると怪しまれるから大人数に小分けしといてちょっとづつ輸出するのが流&lt;wbr /&gt;行ってたとか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしくは、工作員は最終段階でアナログに頼るしかなくなるので、受け渡し用の保管場所&lt;wbr /&gt;にあの民家が使われていたとか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし、ラジウム226がどう考えても軍事利用に不適切な種類だな～って場合だと、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ラジウム温泉」経営で脱サラを狙っていたのか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ものすごい健康オタクで、ラジウム温泉の効用を常に感じていたくて床下に置いてみちゃ&lt;wbr /&gt;ったとか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;色んな事が考えられますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、あんまり感じたくないワクワク感ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お亡くなりになられた家主が脱サラ狙っていたんだとしたら、悲しい物語みたいです。</description>
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  <pubDate>Sun, 31 Jul 2011 16:43:00 GMT</pubDate>
  <title>正しいプレゼンの仕方って？　グループワークで困った</title>
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  <description>正しいプレゼンの仕方って、何なんでしょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に、スライドの作り方についてが…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしスライドの様式にはっきりしたルールがないのなら、エリック・シュミットさんとか&lt;wbr /&gt;スティーブン・ジョブスさんあたりが世界共通の基本的なルールをつくってほしい、とさ&lt;wbr /&gt;え思っている今日この頃です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本来は、プレゼンのやり方なんて聴衆の属性に合わせて柔軟に変えてやればいいと思うん&lt;wbr /&gt;ですけどねえ…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;如何せん、グループ内での「プレゼンとは何ぞや」に対する意見が違い過ぎて予想以上に&lt;wbr /&gt;時間が掛かるという…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何故なら、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プレゼンの仕方を教わった先生によって、やり方が違うからで、相対的にそれぞれが「こ&lt;wbr /&gt;れが正しい」と思ってるものも違ってくるんですよね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、ハワイ出身でがっちり経営者やってきた経験がある先生に教わった「プレゼンと&lt;wbr /&gt;は何ぞや」だと、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・スライドのデザインは限りなくシンプルに&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・スライドにグラフなど数量を図式化したものは載せない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・細かい情報は全て配布資料で&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・出だしで笑いをとる努力をしましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という以下の四つだったんですが、イギリス出身の先生は「配布資料は邪魔だから」とか&lt;wbr /&gt;言ってたし、アメリカ出身の先生はまた違ったこと言ってたし&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特にこの中の、｢スライドにグラフなどを載っけない｣って部分に、だいぶん違いが出る&lt;wbr /&gt;ようで……&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;グループの中では、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「視覚に訴えればいいんだから、数量とか細かい所見えなくてもとりあえず掲示すべきだ&lt;wbr /&gt;」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って人と、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「詳細な情報が得られなきゃ意味ないから細かい所まで見えるように、工夫を凝らした上&lt;wbr /&gt;で載せるべきだ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って人と、私みたいに、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「短時間で細かい情報を把握するのは大抵無理だから、必要なら配布資料で」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って人と…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、違いはそれだけじゃないんですけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんか、「欧米諸国では業界別に様式が決まってるのかしら？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って思うくらい先生によってはっきり言うことが違うんですが…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;色んな先生が「アレダメ」「コレダメ」言っているので、気になって、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TEDで色々なプレゼンみてみたんですが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっぱ、人それぞれでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、シンプルでオーガナイズドされたわかりやすいプレゼンならいいってことなんで&lt;wbr /&gt;しょうか)^o^(&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、どの先生もそれは言うんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうしたらいいのかわかんないのは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「図は載せるな」とか「図以外は載せるな」とか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう違い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事前に対処するにはどうしたらいいのやら&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういえば、TEDで凄く私が好きなスライドの使い方をしてるプレゼンがあったのでの&lt;wbr /&gt;っけておこうと思いました～&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プレゼンの技術もさることながら、内容も非常に興味をそそるもので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サヴァンの彼が、どうやって大勢の前で堂々とプレゼンが出来るまでになったのか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼が受けてきたであろう治療の、具体的な方法が気になってしかたないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確か、本もお書きになっていたと思うので、学校落ちついたら読もう（●＾o＾●）！と&lt;wbr /&gt;思って楽しみにしている次第でございます&lt;br /&gt;&lt;object width=&quot;526&quot; height=&quot;374&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;br /&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;param name=&quot;allowScriptAccess&quot; value=&quot;always&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;param name=&quot;wmode&quot; value=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;br /&gt;&lt;param name=&quot;bgColor&quot; value=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;br /&gt;&lt;param name=&quot;flashvars&quot; value=&quot;vu=http://video.ted.com/talk/stream/2011/Blank/DanielTammet_2011-320k.mp4&amp;amp;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/DanielTammet-2011.embed_thumbnail.jpg&amp;amp;vw=512&amp;amp;vh=288&amp;amp;ap=0&amp;amp;ti=1175&amp;amp;lang=&amp;amp;introDuration=15330&amp;amp;adDuration=4000&amp;amp;postAdDuration=830&amp;amp;adKeys=talk=daniel_tammet_different_ways_of_knowing;year=2011;theme=words_about_words;theme=art_unusual;theme=a_taste_of_ted2011;theme=new_on_ted_com;theme=how_the_mind_works;theme=numbers_at_play;event=TED2011;tag=Arts;tag=Culture;tag=brain;&amp;amp;preAdTag=tconf.ted/embed;tile=1;sz=512x288;&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;embed src=&quot;http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf&quot; pluginspace=&quot;http://www.macromedia.com/go/getflashplayer&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; wmode=&quot;transparent&quot; bgcolor=&quot;#ffffff&quot; width=&quot;526&quot; height=&quot;374&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; flashvars=&quot;vu=http://video.ted.com/talk/stream/2011/Blank/DanielTammet_2011-320k.mp4&amp;amp;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/DanielTammet-2011.embed_thumbnail.jpg&amp;amp;vw=512&amp;amp;vh=288&amp;amp;ap=0&amp;amp;ti=1175&amp;amp;lang=&amp;amp;introDuration=15330&amp;amp;adDuration=4000&amp;amp;postAdDuration=830&amp;amp;adKeys=talk=daniel_tammet_different_ways_of_knowing;year=2011;theme=words_about_words;theme=art_unusual;theme=a_taste_of_ted2011;theme=new_on_ted_com;theme=how_the_mind_works;theme=numbers_at_play;event=TED2011;tag=Arts;tag=Culture;tag=brain;&amp;amp;preAdTag=tconf.ted/embed;tile=1;sz=512x288;&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;&lt;/object&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わい</description>
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  <pubDate>Mon, 25 Jul 2011 15:01:00 GMT</pubDate>
  <title>ケインズvsハイエク　第２ラウンド</title>
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  <description>わ～い&lt;br /&gt;第２ラウンドがアップされてたみたいですね～&lt;br /&gt;知らぬ間に～低迷してもがいている間に～～～～&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width=&quot;640&quot; height=&quot;390&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/GTQnarzmTOc?rel=0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あれ？ハイエクってボトムアップに重点おいてたわけではない気がするんだけど…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どちらかと言えばアッパーをさらにアップ―な思想だと思うんだけど…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はい、韻ふんだつもり？　はいはい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;細かい内容はスルーするーとして、もの凄い英語の勉強なるんですよね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だいぶ助けられますよね、色々ね、言い回しとかね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発音も綺麗ですよ、私好きですよ、うん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうそのまま第１ラウンドと共に、全部歌詞暗記しちゃえばいいですよ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私もそうしてますよ、まあ、私がしてるから何だって話ですよ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう思いますよ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だって？最近、完全に英語能力低迷期なんですもの&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;selective listening に、あぐらかきつづけた結果でしかね、かね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ、日本語訳バーもあるのは、いいですね、やっぱ母語は楽&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width=&quot;640&quot; height=&quot;390&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/-65T-ZqINwI?rel=0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</description>
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  <pubDate>Sat, 25 Jun 2011 10:05:00 GMT</pubDate>
  <title>おおウクライナ出身が前衛的</title>
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  <description>ウクライナ出身の『KAZAKY』って男性グループが↓&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width=&quot;640&quot; height=&quot;510&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/ko2IIvE34WY?rel=0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんとも前衛的で、音も結構自分の好みに引っかかってて良い感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヒールの高い靴を履いてマッチョさんたちが踊っている姿はベリーゲイって感じでかわい&lt;wbr /&gt;いですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width=&quot;480&quot; height=&quot;390&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/YKL-QzOgaQA?rel=0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2011年1月21日号の『NEWSWEEK』では、でかでかと｢草食化するアメリカ&lt;wbr /&gt;人｣という特集が組まれていたり、(まあ、これは日本語訳版で、原題は「The　Ne&lt;wbr /&gt;w　Normal」だったりしますが。)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本の男の子が草食化したとマスメディアが無駄に危機感を煽っている中、世界では草食&lt;wbr /&gt;男子はザ・ニューノーマルになりつつあるみたいです。&lt;br /&gt;まあ、草食男子の定義すら私にはあまり定かではないのですがね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにもかくにも、&lt;br /&gt;環境に適応する形で生まれた文化を、&lt;br /&gt;過去(or自分)と比べてどーのこーの言う人々に私は余り共感できませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の基準から外れたものを否定したくなる気持ちは分からなくもないですが、エネルギ&lt;wbr /&gt;ーの無駄だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、そんなこと言いつつ私も自分の基準から外れたそういう人々を今まさに批判？して&lt;wbr /&gt;いる様なもんなのですがね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく、勝手にやらせておけばいいではないか、と常々思ってしまう今日この頃です。&lt;wbr /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おばあさんになっても、新たな文化を｢ニューノーマルね～｣と、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;受け流す様に受け入れる感覚を忘れずにいられるようにしたいもんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、そんなことを言っている間にも、&lt;br /&gt;日本の男の子はより前衛的になっていってる模様です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width=&quot;480&quot; height=&quot;390&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/HAi-aHsWtlE?rel=0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼の様な価値観がニューノーマルになった時、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと女の子は困りますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;化粧の仕方を知っている、ということは、化粧を取った時の顔も容易に想像できるように&lt;wbr /&gt;なるもんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ごまかし所がわかっているのでね。&lt;br /&gt;大変だ。</description>
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  <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 13:09:00 GMT</pubDate>
  <title>ちょっと前　高校生製作の電気自動車</title>
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  <description>ちょっと前の、6月6日のニュース&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『岡山県浅口市のおかやま山陽高校の生徒らが製作した車高４５・１９センチの電気自動&lt;wbr /&gt;車「ＭＩＲＡＩ」が、「世界一車高が低い車」としてギネス世界記録に認定され、６日に&lt;wbr /&gt;同高で認定証が披露された。&lt;br /&gt;　ドイツ車が持っていた４８・２６センチの記録更新を狙い、昨年４月に着手。厚さ約３&lt;wbr /&gt;６センチの車体に部品を収めるため、サスペンションコイルを横に寝かせるなど工夫し、&lt;wbr /&gt;半年で完成させた。』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おソース↓↓&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110606-OYT1T00503.htm?from=tw&quot;&gt;http://www.yomiuri.co.jp/science/news/2&lt;wbr /&gt;0110606-OYT1T00503.htm?from=tw&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すごいな&lt;br /&gt;車高については良く知らないのだけれども&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ついでにコメントもいいｗ</description>
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  <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 14:55:00 GMT</pubDate>
  <title>自分の、一番ダメな所</title>
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  <description>&lt;iframe width=&quot;480&quot; height=&quot;390&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/wGJbcoI6p_s?rel=0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スッカラ管さん関連の報道を見ると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつも、ちょっと泣きそうになってしまう所。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;感情移入しすぎるのが私の悪い所です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本来、政治家をそういう目で見てはいけないと思う。&lt;br /&gt;同情というフィルターをかけてしまえば、全部なんでも良い様な気になってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、大概、良くない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というより、そもそも国民に同情されてしまうようなかわいそうな人が総理になること自&lt;wbr /&gt;体がアレなのだよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっと岩みたいな奴いないのか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仙石以外で&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、この感情移入しすぎる性格のせいで、&lt;br /&gt;何度も何度も失敗してきた。&lt;br /&gt;そして、社会生活を送る上では、これからも苦しみ続けていかねばならないのだろうと思&lt;wbr /&gt;う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、せめて政治家には、感情移入をせずに日々を過ごしたい。&lt;br /&gt;ダメなもんはダメ、と、言えるメンタル状態で考えたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その点、小泉さんと麻生さんは良かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;無表情だし、感情があまり表に出てこない人達だったから、見てて気楽だった。余計なこ&lt;wbr /&gt;とに気を取られずにすんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;といっても、麻生さんは少しお年を召されているため、正直なところ、やはり感情が揺さ&lt;wbr /&gt;ぶられてしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、小沢も気楽に見ていられるｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;管さんは、もう見ていられない。&lt;br /&gt;頼むからもうこれ以上かわいそうにならないで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カイワレでも食べていてね、得意技でしょ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、経団連の米倉が「次期総理は野田か仙石がいい」的なことを言ってたみたいだけ&lt;wbr /&gt;ど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やっぱり経団連は政治屋が好みなのね。あの後期高齢者めｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんかもうどうでもよくなっちゃう)^o^(&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジャップやめたい)^o^()^o^()^o^(&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジャップでいたいけど、ジャップやめたい)^o^(ヒュー</description>
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  <pubDate>Sun, 12 Jun 2011 17:16:00 GMT</pubDate>
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  <description>Time just keeps, like, passing by.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;It&apos;s like, two years ago, three years ago, seems like five minutes ago so much.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;And we know that it&apos;s not. &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;What happens, happens. It&apos;s not always fair, I can&apos;t help it.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;They said that good die young.&lt;br /&gt;So,I&apos;ve lost another friends.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;How should we go back, back the beginning&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Or, I should know how our way ended.&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;All the situation is just &quot;How&quot; to me.</description>
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  <pubDate>Sat, 04 Jun 2011 11:38:00 GMT</pubDate>
  <link>http://asks.jp/users/sokushimbutu3/13362.html</link>
  <description>数時間前から右目の視界がおかしい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上半分に虹色の光が波打ったりチカチカしたりして、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;右側の視界が消えてるような気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遠くをみたらなんだかものが二重に見え、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近くをみたら、視界がいつもの半分ほどになってる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;別に黒く消えて見えないわけではなく、半分になてる、といったかんじ&lt;br /&gt;この短い文章うつのにもタイプミス連発です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この症状は何？昔から視界が真っ暗になって光る虫みたいのがチラチラろ見えることはあ&lt;wbr /&gt;ったが、数分で治まっていたし、視界が消えるなんてことなかったのに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだろ？この年にして脳梗塞か？？？ｗｗｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;食欲もなく、二日ほどほぼ何も食べていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;死ぬ？何かな？</description>
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  <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 09:36:00 GMT</pubDate>
  <title>民主党　官僚制度が…</title>
  <link>http://asks.jp/users/sokushimbutu3/13176.html</link>
  <description>昨日、予想の通り問責決議案が否決され&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すっからか～んさんが総理の座に居座ることになったみたいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というか、気になっていたんですけど、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仙谷由人って、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつになったら消えるんだ？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どなたか詳細ご存じの方いらっしゃいませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民主は何かシナリオだけは上手いつくりになってる気がして、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後も仙谷パワー発揮して支持率とか上がっていかないか心配。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう本当に、ずっと国家公務員法を改正して、政治的任命制を取り入れる案をゴリ押しし&lt;wbr /&gt;てたことがもう今更気になって気になって&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仙谷が消えてからは何だか安心してしまってたんですけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;奴が復活して、何かいなくならないので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有事という、このどさくさに紛れて色々進めてそうで&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;心底恐ろしいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで谷垣さんが民主に働きかけていかないと、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「官じゃ霞が関が動かないからさ、谷垣が官は嫌って言ってたしさ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;って大義名分の下でスポイルズシステム導入論が再加熱しだしそうで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なさそうでありそう。&lt;br /&gt;思い過ごしでありますように。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして早く民主が与党じゃなくなる日がきますように……&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本は各省庁官僚が自律的に人事を行う、世界でもめずらしい体制を持っていて、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それによって官僚の組織力が強くなりすぎた？ね？とは私も若干は思ってしまうが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからってスポイルズシステム適用は、スーパーあり得ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;変わらないことよりそっちのほうが怖い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;官僚制度の改革、そう言えば響きはいいが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず官僚を使いこなせない自分たちを改革してよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが出来ないので政治任命って、どう考えても｢私は糞な政治家です｣ってことジャマ&lt;wbr /&gt;イカ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あの(？)アメリカでさえ問題ありすぎて見直し入れだした奴を、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんで今更日本でやる必要があるの？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題が見え過ぎてる制度を導入したい、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;要は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題そのものが目的である&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ってことでしょう？それだけが目的じゃないにしても、それ狙いでもあるでしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、とにかく、世界がひっくり返っても、民主はない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ダウトじゃない議員が少な過ぎる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早く民主が与党じゃなくなる日がきますように……&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、問題は山積みだけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だけど、ね～…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この曲懐かしいなあ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;震災がおこらなければ…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width=&quot;480&quot; height=&quot;390&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/aICdtak2z9I?rel=0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</description>
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  <pubDate>Sun, 29 May 2011 15:58:00 GMT</pubDate>
  <title>JR石勝線トンネル内の火災</title>
  <link>http://asks.jp/users/sokushimbutu3/12991.html</link>
  <description>ＪＲ石勝線特急火災　「指示従っていたら、死んでいた」　鈍い判断怒る乗客&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/295746.html&quot;&gt;http://www.hokkaido-np.co.jp/news/d&lt;wbr /&gt;onai/295746.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;報道によると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;煙が車内に充満する中、車外への避難を促すアナウンスは流れず、「調べるのでこのまま&lt;wbr /&gt;お待ちください」「車外には出ないでください」と、２７日午後９時５５分の事故発生か&lt;wbr /&gt;ら２０分が過ぎても乗務員はこう繰り返し、乗客の車外への避難を制止した&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とのことですが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;乗客の方々は各自で適切な判断をし、みなさん御無事だということで安心しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かな判断材料さえあれば、逃げるんだ、って所に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とっても安心しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前読んだこの本には、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;集団行動が大好きなことで世界的に有名な(？)日本人の危機管理能力に疑問を呈す内容&lt;wbr /&gt;が多々あったのですが↓&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sokushimbutu3-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4796645187&amp;amp;ref=tf_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=FFFFFF&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;npa=1&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はそもそも、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本人は積極的に集団行動を選択する、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という浸透しすぎたステレオタイプに、未だ疑問を持っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜなら、多くの日本人にとっての集団行動とは、「安心・安全」を担保してくれる様な&lt;wbr /&gt;代物でも何でもなく、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ日常におけるリスクを回避するために取る行動に過ぎないと思っているからでありま&lt;wbr /&gt;す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だって、集団行動自体が生活の目的と化しているのであれば、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「KY」なんて言葉は生まれてこない気がしませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;集団思考の様に、思想が一つに統制されていくのではなく、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;集団のための思考と個人の思想はしっかり分別しましょうよ、ってことですもんね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一つのコミュニティ内で自身をマジョリティ側に位置付けるために、&lt;br /&gt;つまり、&lt;br /&gt;生活世界をよりスムーズに生きぬくための集団行動でありますので、&lt;br /&gt;自己の防衛という概念が根底にあるはずなんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、何を言いたいのかと言うと、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本人は個人主義的だからこそ集団行動をするんじゃないの？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、別に集団行動を自ら積極的に選択してやっているわけではないんじゃないの？っ&lt;wbr /&gt;てことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから、著者が集団思考の悪い例として挙げた、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2003年に韓国で起きた大邱地下鉄放火事件↓↓↓&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＜&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%82%B1%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E6%94%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A&lt;wbr /&gt;7%E9%82%B1%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84%E6%9&lt;wbr /&gt;4%BE%E7%81%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6&lt;/a&gt;＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;のようなことは、日本で起きる可能性が少ないのではないか？と思っていたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本来個人主義的ならば、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;判断材料と成り得る情報さえ手に入れることができた時点で、何とか逃げようとするでし&lt;wbr /&gt;ょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生命の危機を感じる状況であればあるほど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の北海道での事故も、韓国での事故も、煙が充満していたようですし、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目に見えて煙が充満してきてる時点で、普通、逃げようと判断すると思うのですが。集団&lt;wbr /&gt;行動が大好きなことで世界的に有名な日本人でも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも何とかしようとしなかった韓国の例(著者が話題に適切だと思って出した例)は&lt;wbr /&gt;、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;集団思考がどうのこうの以前の、何か別の問題があったんだと思わざるを得ません…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、今回、多くの日本人は自分で判断できまっせ、情報がアレバ&lt;br /&gt;ってことが立証されたようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少ない例ではありますがね(多くても困るし)。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし日本人が防災オンチだという前提で話を進めるならば、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;集団行動・思考以外のとこからアプローチしてもらったほうが斬新(かつ実用的)で良か&lt;wbr /&gt;ったのにな～と、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思ったり、してみたり、します。個人的には、ですけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかく、乗客のみなさんがご無事で何より！であります！</description>
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  <pubDate>Wed, 25 May 2011 07:58:00 GMT</pubDate>
  <title>ゆとりですね</title>
  <link>http://asks.jp/users/sokushimbutu3/12514.html</link>
  <description>Hola～&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日、授業中に一瞬ゆとり教育の話が出てきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はゆとり教育全入世代なもので、&lt;br /&gt;世間様の「ゆとり世代」というワードにちょっと反応してしまいます。&lt;br /&gt;なんとも、失われた20年ですこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、そんなゆとり教育全入世代の心のつぶやきを、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だらだらと&lt;br /&gt;書こうかしらと、思っている次第でございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近では、「ゆとり世代」がもはやその定義を超えて、ダメな若者の比喩として使われる&lt;wbr /&gt;ようになったと感じています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なので、「近頃の若者は…」的な、特に真新しくもない批判をする際に遣われることも多&lt;wbr /&gt;いですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私自身はというと、日常で実際にそう揶揄された記憶はあまり無いです。ですが、ネット&lt;wbr /&gt;上でもいわゆる｢ゆとり世代｣の評判が大変悪い様ですし、日頃思っていても本人には言&lt;wbr /&gt;わないだけ、なんでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、なんにせよ、世間様にとっての「ゆとり教育」のイメージが良くないという事実は&lt;wbr /&gt;、心に刻み込まれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、Wikiに定義は書いてある「ゆとり教育」ですが、&lt;br /&gt;世間様の認識としての「ゆとり教育」って、いったいどんなイメージなんでしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東洋経済ネットで&lt;br /&gt;『採用のプロが教える「やさしくない就職塾」』を連載している佃光博さんによるとです&lt;wbr /&gt;ね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「（省略）簡単に言うとゆとり教育とは、それまでの詰め込み教育を改め、勉強の中身と&lt;wbr /&gt;時間を少なくし、ゆとりと潤いのある教育に切り替えようというものだった（省略）」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.toyokeizai.net/life/rec_online/success/detail/AC/0cc73c87ed6c89070f183eed3ef1cf45/&quot;&gt;http://www.toyokeizai.net/life/rec_onli&lt;wbr /&gt;ne/success/detail/AC/0cc73c87ed6c89070f1&lt;wbr /&gt;83eed3ef1cf45/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、いうことらしいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく、この意見は例外でも何でもなく、完全にマジョリティの意見だろうと思います&lt;wbr /&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゆとりと潤いのある教育…さすが評判悪いだけあって、無意味な教育改革っぽそうだな&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、ここでちょっと付け加えておきたい情報があるんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゆとり教育の推進者でもあった、宮台さんの著書&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sokushimbutu3-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4344981219&amp;amp;ref=tf_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=FFFFFF&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;npa=1&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;↑↑『日本の難点』には、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;授業時間の削減も、完全週休二日制も、「ゆとり教育」そのものとは本来関係なかった、&lt;wbr /&gt;という様なことが書いてありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宮台さんによるとですね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1992年から順次週休二日制が導入された背景には（なお2002年から完全実施）、&lt;wbr /&gt;日米構造協議（89~90年）以降に、年次改革要望書で&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「過剰労働時間の短縮を公務員が率先してやるように」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という米国からの度重なる要請があり、&lt;br /&gt;日教組がそれに乗っかって(日教組について宮台さんは言及していませんが)&lt;br /&gt;完全週休二日制と結びついたのだ、と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、「ゆとり教育」とは、本来「授業時間の削減」と直接結び付く「ゆとりを持ちま&lt;wbr /&gt;しょう」などという代物ではなかったらしいですよ、佃さん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、その理念自体を現場職員が理解or実行されなかったので、&lt;br /&gt;同じ事なんですけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゆとり教育の導入によって、&lt;br /&gt;教科書のページ数が削られ、元々薄い教科書がさらに薄くなった上に、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「総合的な学習の時間」などという、たいして意味の無さそうな(かつ、ゆとり教育のコ&lt;wbr /&gt;アである)授業も盛り込まれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、じゃあゆとり世代は「総合的な学習の時間」に何をしてきたのでしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うちの小学校は、ほぼ自習だった気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自習以外で覚えてるのは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読書&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、色んなお菓子の塩分量を調べて、どれだけ食べるとどんな健康被害があるかを議論&lt;wbr /&gt;した(？)り、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;色んな場所の溜まり水を汲んできて、どんな微生物がいるか調べたり(あれ？これは自分&lt;wbr /&gt;の自由研究だったかもしれない)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;衣類の繊維はどんな感じか(？)調べたり…？&lt;br /&gt;さらに、それを着たまま溺れるとどうなるのかを調べたり？したかな？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他の学校は何してたんでしょうね？気になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、ゆとり世代は台形の面積を求めないことでも有名ですが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の場合は、先生が「台形の面積は今まで教えてたんだけど、教えなくなったのよ～。今&lt;wbr /&gt;まではね、こうやって…」と、台形の面積の求め方を紹介してくれてました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、多分色んな学校の先生もやってたんじゃないかなーと思います。&lt;br /&gt;まあ、そんなこんなでグダグダなゆとり教育ですが、&lt;br /&gt;どうしても腑に落ちないことがあるんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全入世代とたいして年が変わらないのに&lt;br /&gt;｢ゆとり世代はバカばっかり｣と、言ってしまう人がまだいることです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;…うん、多分、あなたの代と学力あんま変わらないんですけど…&lt;br /&gt;と、心の中で思ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他の世代よりも授業時間の合計が下回っていることは、確かだと思うのですが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなさんもご存じ？の通り、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学力の国際比における順位が低下しただけで、学力自体が実際に低下しているとは言い切&lt;wbr /&gt;れない状態なんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2007年12月4日に公表されたPISA 2006年調査の国際的な調査結果によると、&lt;br /&gt;OECD生徒の学力到達調査における過去三年間（2000年、2003年、2006年&lt;wbr /&gt;）の順位変動（国際比較）は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;科学的リテラシーの分野で2位から6位へ下がり、読解力は8位、14位、15位と、3年&lt;wbr /&gt;連続で下降してます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;数学的リテラシーにおいても同様に、1位、6位、10位と、徐々に下降の線を辿ってい&lt;wbr /&gt;ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;科学的リテラシーと読解力の過去三年間の年次別得点結果において、国内比での統計的な&lt;wbr /&gt;有意差は見られません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年々、どれか上がればどれか下がり、を続けています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/04120101.htm&quot;&gt;http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/0&lt;wbr /&gt;01/04120101.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;PISA（OECD生徒の学習到達度調査）2003年調査&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;PISA調査自体は、2000年から始まり、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;調査対象母集団が「高等学校本科全日制学科」の1年生(つまり15歳児)です。&lt;br /&gt;2000年度に15歳であった、今の26歳の方々と比べても別に変わらないよ、という&lt;wbr /&gt;ことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現段階で確かなことは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「たくさんの国に追い越された」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ってことだけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何か人種的に決定的な違いがあるとするならば、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく、&lt;br /&gt;ゆとり世代は、物心ついた時から携帯を持っていたり、多様性のある世界にネットを通じ&lt;wbr /&gt;て触れていた子が多いからじゃないのかな～と思うのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上には上が居て、下には下がいて、&lt;br /&gt;自分が大好きなモノを大嫌いな人が居て、その逆もいて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、少し上の世代もそれは一緒か？わからん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width=&quot;425&quot; height=&quot;349&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/gUeYRi_7LGo?rel=0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</description>
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  <pubDate>Thu, 26 May 2011 15:49:00 GMT</pubDate>
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  <description>あ～～～～&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;福島県群山市の小学校で、鼻血出す生徒が出てきてるとか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当か？あああああ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現実なんだな、今は、台風の目の中か&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width=&quot;480&quot; height=&quot;390&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/wEQQ276KpAA?rel=0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width=&quot;480&quot; height=&quot;390&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/_T-hGYgdpI0?rel=0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼ら今どしてるのかしら？&lt;br /&gt;大丈夫かしら？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんかな、なんだかな、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とまんないんだな、ああ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああ、もはや、なんとも言い難い、ごめんなさい、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe width=&quot;640&quot; height=&quot;390&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/B-CpQ_fJeK4?rel=0&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen=&quot;allowfullscreen&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</description>
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  <pubDate>Sun, 15 May 2011 17:13:00 GMT</pubDate>
  <title>ホウ酸注入？　り～ん！</title>
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  <description>頭いたい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;漏れてるとこに注入しても、出ていくだけなんでしょ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きっと、そうなんでしょ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんか、最初は白煙みえてたのに、モヤモヤっと見えなくなって、&lt;br /&gt;またユラユラ見えるようになって…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;突然ドロンと真っ暗になったから照明落としたのかと思ったけど、ユラユラ四号機みえた&lt;wbr /&gt;の&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もうどうにもならんしそこは仕方ないとしても、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回くらい、&lt;br /&gt;子ども、妊婦、若者に、一応避難しといてね、屋内にいてね、くらい言えないのか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一時的に経済活動をとめることになっても、健康な子どもを失っていくほうが、長期的に&lt;wbr /&gt;みて国のダメージになるんじゃないのか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、そんな決断、くだせないんだろうけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああ…&lt;br /&gt;頭いたい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう、細胞分裂多い順に逃がしておくれ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;むしろ個人で早く逃げておくれよ、なぜ、この後に及んで、フジテレビで情報収集するん&lt;wbr /&gt;だい、なぜ、テレビを介する情報じゃないと信用できないんだい、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんでなんだ？教えてほしい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;要は総量が問題なんだから、逃げて損は無いはずだろう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は何か見落としているのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;危ないから逃げた方がいいのは事実だよ、と断言するのは、煽りなのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;怖がらせるな、パニックおこすなって、一体なんなんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;放射性物質が怖くないってどういう状況なんだ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;じーさんばーさんは、かろうじて、いいかもしれないけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;子は国の宝やぞ。なんでや</description>
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  <pubDate>Mon, 10 Jan 2011 16:50:00 GMT</pubDate>
  <title>Not Afraid  解脱クオリティ</title>
  <link>http://asks.jp/users/sokushimbutu3/3445.html</link>
  <description>曲自体について何も書かれていないというご指摘を頂いたので『Not Afraid』について書いていこうと思います。&lt;br /&gt;&lt;iframe title=&quot;YouTube video player&quot; class=&quot;youtube-player&quot; type=&quot;text/html&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;255&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/j5-yKhDd64s?rel=0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;所々、彼の作品の特徴と、彼が置かれていた環境が上手くでている『When I&apos;m Gone』と比較してみてみようとも思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よくわかんないんですが、部分的に歌詞のせるので著作権的なのが若干心配ではあります&lt;wbr /&gt;、が、調べもせずにやるのでまあ、自己責任だす&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、どこでどうなっているから「解脱」気味だと言えるのか。それを考える上で重要な&lt;wbr /&gt;点は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『Not Afraid』以前の曲に、&lt;br /&gt;曲の中に「聴衆への愛」が顕著に出ている作品がないことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼は、聴衆を支える曲、というよりは、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり「病みブログ」的な、もしくは、&lt;br /&gt;ものすごい韻の踏み方、クオリティ重視的な、&lt;br /&gt;社会派ではないぜ的な&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな感じでした。『When I&apos;m Gone』は違いますが、彼の歌にはとりあえず、自分の母親をディスったもの、キムを&lt;wbr /&gt;ディスったもの、同性愛者をディスったもの、時のアイドルをディスったものなどが多い&lt;wbr /&gt;です。&lt;br /&gt;そして、その過激な内容と文才？によって彼はファンと富と色んな意味での名声を得たわ&lt;wbr /&gt;けですから、当然、過激な内容は求められ続けるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも黒人文化であるもんで、&lt;br /&gt;白人さんである彼が伝えるメッセージが社会派であっちゃ結構大変だぞ、とも思いますが&lt;wbr /&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際、渡辺将人さんの著書『見えないアメリカ』(講談社新書)には、&lt;br /&gt;白人さんが「黒人文化への理解と好意」を示すためにラップで歌ってみたり、「この曲は&lt;wbr /&gt;本当に良い」と言ったりすると、黒人さんは本当に嫌悪感でいっぱいになっちゃう様です&lt;wbr /&gt;。的なことが書いてあった気がします。うる覚えでもうしわけないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「自分達を差別し続けて来たお前らに俺らの文化に近づいてほしくない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、いうことです。&lt;br /&gt;ですので、彼がラップに乗せて「みんな仲良くしようぜ～」なんて言ってしまった日には&lt;wbr /&gt;、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「お前が言うな」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、なってしまうわけです。彼が黒人文化の中でトップに立てたのは、&lt;br /&gt;スラムに住む黒人さんと同じ様な環境で育ち、&lt;br /&gt;中途半端な迎合には目もくれず、&lt;br /&gt;歌詞を見る限り、「本当にかわいそうだ」と思ってしまうような&lt;br /&gt;バックグラウンドを兼ね備えていたからでもあります。おそらく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな中、一転して『Not Afraid』には聴衆へのメッセージが本当に解かり易い形で、でています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「I’m not afraid to take a stand&lt;br /&gt;　Everybody come take my hand&lt;br /&gt;　We’ll walk this road together, through the storm&lt;br /&gt;　Whatever weather, cold or warm&lt;br /&gt;　Just let you know that, you’re not alone&lt;br /&gt;　Hola if you feel that you’ve been down the same road」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「俺はもう生きていく事を恐れたりしない&lt;br /&gt;　よっしゃみんな俺の手をとってくれ&lt;br /&gt;　俺らみんなで一緒に人生歩んでくんだ、嵐の中を抜けて&lt;br /&gt;　もう寒いとか暑いとか何でもいいし、関係ないし&lt;br /&gt;　もし俺と同じ様に最悪な人生送ってきて辛いとか思ってる&lt;br /&gt;　ならさ、&lt;br /&gt;　お前は一人じゃない、ってそれだけはホントに解かってほし&lt;br /&gt;　いよ、俺がいるし」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと真面目に和訳するとゾワっとくる文章みたいになりそうだったので、雰囲気に忠&lt;wbr /&gt;実に、訳してみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;解かり易いくらいリスナーへの心配りが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、ここ大事です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「And I just can&apos;t keep living this way&lt;br /&gt;　So starting today, I&apos;m breaking out of this cage&lt;br /&gt;　I&apos;m standing up, Imma face my demons&lt;br /&gt;　I&apos;m manning up, Imma hold my ground&lt;br /&gt;　I&apos;ve had enough, now I&apos;m so fed up&lt;br /&gt;　Time to put my life back together right now」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「こんな風に生きてなんていけない&lt;br /&gt;　だからもう、こんな人生ぶっこわすお&lt;br /&gt;　立ち上がって、俺の中の悪魔と向き合って&lt;br /&gt;　毅然として、引くつもりとか本当に無いから&lt;br /&gt;　もう充分すぎるだろ。&lt;br /&gt;　もういいから。&lt;br /&gt;　今すぐに俺の人生を在るべき姿に戻す」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;負の産物を全て振り切って、というか、&lt;br /&gt;人生を諦めた上で、生きていく、のでしょう。&lt;br /&gt;完全なるネガティブの先は、カオスであり、諸行無常なのであり&lt;br /&gt;その領域にいってしまった人はもう後には戻れないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼の作品の一つでもある『８mile』という映画を見た方はご存じかと思いますが、彼&lt;wbr /&gt;の母親に育てられたら、誰でもそうなれます。&lt;br /&gt;なんていうか、「ひどい」というより、「エグい」んです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、実の息子であるエミネムの同級生？先輩？と同棲しだして、エミネムに、その彼&lt;wbr /&gt;氏とのおセックスについての相談を持ちかけたりします。母親は定職なしなので、エミネ&lt;wbr /&gt;ムが工場で稼いだお金で生計たてます。でもその家には、なぜか同級生が居座って、毎晩&lt;wbr /&gt;自分の母親と何かしてます。&lt;br /&gt;私なら早いとこ死んでます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな地雷というかもはや放射能まき散らされて育ってきましたので、大事な人を守るた&lt;wbr /&gt;めに生きていくには&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「And I just　can&apos;t keep living this way&lt;br /&gt;　So starting today, I&apos;m breaking out of this cage」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう、それしかないのです。過去にも未来にも心の拠りどころなどありません。&lt;br /&gt;誰も与えてはくれませんでした。&lt;br /&gt;「God save us」の世界は、「信じる力」を幼少時代に育める家庭環境にあった人々の世界です。基&lt;wbr /&gt;本的に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この世で唯一、親の愛だけが「無償の愛」だと。&lt;br /&gt;しかし、親にすらそれを与えてもらえなかった人は、誰に与えてもらえばいいのでしょう&lt;wbr /&gt;か。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「無償の愛」を知らない人が、「無償の愛」を信じることは出来ますか。&lt;br /&gt;求めども、求めども、得られないのです。&lt;br /&gt;「God save us」を「信じる力」がありませんから。&lt;br /&gt;形のないものを、形があると思って求めてしまうだけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、その解脱クオリティをより高めているのがここです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「It was my decision to get clean, I did it for me&lt;br /&gt;　Admittedly I probably did it subliminally for you&lt;br /&gt;　So I could come back a brand new me, you helped see me &lt;br /&gt;　through&lt;br /&gt;　And don&apos;t even realise what you did, believe me you」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「クリーンになるって決めたのは自分だし、&lt;br /&gt;　自分のためにやったんだ。&lt;br /&gt;　けど、正直言うと、無意識のうちにお前らのためにも、そうし&lt;br /&gt;　たのかもしれん&lt;br /&gt;　だから新しい俺になって帰ってくることができたんだし、&lt;br /&gt;　お前らは最後まで俺を見守ってくれてた&lt;br /&gt;　お前らは、自分では俺に何かしてあげたとか思わないかもしれ&lt;br /&gt;　ないけど、&lt;br /&gt;　お前らに俺は救われたんだよ。お前は人を救ったんだぞ本当&lt;br /&gt;　に。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;薬物依存を克服するために療養期間をとったことを「クリーンになる」と言っていると思&lt;wbr /&gt;います。&lt;br /&gt;彼は睡眠薬の過剰服用なども癖になっていたようです。&lt;br /&gt;私の予想では、一時期めっちゃ太ってたので、大麻でおさめていたはずでしたが、&lt;br /&gt;やはりナチュラルなものでは何も紛らわす事が出来ない所まで来ていたんだと思います。&lt;wbr /&gt;改善されるのは食欲不振のみ、的な。&lt;br /&gt;シラフで生きるには、無理があります。人生は。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、これも解脱な感じの一文です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「It was my decision to get clean, I did it for me」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分のために自分で決めてやった、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう言うことで、&lt;br /&gt;「自分の命」を取り巻く人のプレッシャーをどれだけ軽減してあげれるのか、計り知れま&lt;wbr /&gt;せん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間、近い関係であればあるほど、&lt;br /&gt;自然と「あなたのために」が増えていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大事であればあるほど、&lt;br /&gt;「自分のためにそんなことをさせて、&lt;br /&gt;あれは相手にとって本当に良い選択だったのだろうか」&lt;br /&gt;と、悩む必要のないとこで&lt;br /&gt;悩んでしまったりするものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう思ってしまうほど、誰かを大事にしたことがあるから、&lt;br /&gt;そこで悩んでしまう人がいることを知っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「I probably did it subliminally for you」とは言ってますが、&lt;br /&gt;そう言われて嬉しい人もいますしね。&lt;br /&gt;決定権は自分にあったのだと、始めに言い切ってるぶん、&lt;br /&gt;軽くなってますので。&lt;br /&gt;深読みすぎですかね、でも私はそう思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「And don&apos;t even realise what you did, believe me you」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とありますが、解脱クオリティ的には、&lt;br /&gt;ここがもう大変なものです。&lt;br /&gt;『When I&apos;m Gone』の中から、彼の何がこの文脈をうみだしたのか、順を追って説明したいです。&lt;wbr /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『When I&apos;m Gone』のなかで、彼の愛娘であるヘイリーへの愛情がいかに深いものであるかを表す&lt;wbr /&gt;とこがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Have you ever loved someone so much, &lt;br /&gt;　you&apos;d give an arm for?&lt;br /&gt;　Not the expression, no, literally give an arm for?」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「まじで自分の腕あげれるくらいに誰かを愛したことある？&lt;br /&gt;　いや、冗談抜きで本当にあげれるくらいに、だよ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と。しかし、次には&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「What happens when you become the main source of her&lt;br /&gt; 　pain?」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「もしも、お前自身が、お前が心から愛してる彼女の&lt;br /&gt;　苦しみの根源になってるとしたら、どうする？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、続きます。彼はヘイリーの支えになるどころか、自分が彼女を傷付けているんだと、&lt;wbr /&gt;心を痛めているのですが、&lt;br /&gt;そもそもエミネムが「心から愛してる彼女の苦しみの根源になってる」のは何故かという&lt;wbr /&gt;とですね、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼はヘイリーに&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「パパ、どこにも行かないって約束したじゃない、行かないで」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と言われつつも、仕事には行かなきゃなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「パパ、ママを泣かせたんでしょ？なんでママは泣いてるの？なんで」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ママが泣いてるのは、ラッパーの仕事として作った曲で、ママをめちゃくちゃに罵倒して&lt;wbr /&gt;いるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼にはキンバリーというパートナー（キム、ヘイリーの母）がいましたが、離婚したり結&lt;wbr /&gt;婚したり、信じられないほど仲が悪いか、普通に仲よしか、彼ら夫婦は１０代の頃からそ&lt;wbr /&gt;んな関係を繰り返しています。ついでにエミネムはDV男だったらしく、ついでにキムも&lt;wbr /&gt;超ビッチです。&lt;br /&gt;エミネムがDV男だからキムが呆れてビッチになったのか、&lt;br /&gt;キムがビッチだからエミネムが嫉妬に狂ってDV男になったのか、&lt;br /&gt;ちょっと解かりませんけれども&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、そんなこんなでエミネムとキムの関係には、信じられないほどの地雷が埋まってお&lt;wbr /&gt;り、ちょっとでも踏んじゃうと、お互いの精神が一時的に崩壊しまくるので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘のヘイリーが愛する母親を罵った歌を、生活のためにも書き続けなければいけないエミ&lt;wbr /&gt;ネム、それによる世間からの「キムはビッチ」認定によって正常ではいられず、酒とドラ&lt;wbr /&gt;ッグに溺れてマジキチになっていくヘイリーの母親、「お母さんを助けて」と父にすがる&lt;wbr /&gt;ヘイリー、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、その歌を聴くために６万人の聴衆がコンサート会場で待っている父親、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてヘイリーは言います&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「もう遅いよ、パパはそっちを選んだの、&lt;br /&gt;　ほら、あっちに行って、&lt;br /&gt;　私達よりあの人達のことの方をもっと愛してるって教えてあげなよ&lt;br /&gt;　あの人達はそれが聞きたいんでしょ、&lt;br /&gt;　あの人達は、パパ、違う、Marshallがいいんだってさ、&lt;br /&gt;　パパの名前叫び続けてるよ、&lt;br /&gt;　そりゃ、眠れないはずだよね、もう１個お薬飲めばいいよ、&lt;br /&gt;　どうせ飲むんでしょ、で、どうせその事をラップにするんだ　&lt;br /&gt;　よね、ヤベ―キイテキター（゜∀。）って」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この部分の訳のベースは&lt;a href=&quot;http://plaza.rakuten.co.jp/arisalovely/diary/200601240000/&quot;&gt;http://plaza.rakuten.co.jp/a&lt;wbr /&gt;risalovely/diary/200601240000/&lt;/a&gt;のものです。どう訳&lt;wbr /&gt;そうか悩んだのですが、だるくなってここのを修正加えた奴にしました。大丈夫なんでし&lt;wbr /&gt;ょうか。わかりません。&lt;br /&gt;まあ、こんな感じに。もう地獄の無限ループですね。&lt;br /&gt;つまり、彼は大事なものを守るために頑張ってやってきたことで、大事な人を傷つけてし&lt;wbr /&gt;まったと感じてたんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから、彼自身、自分は誰の何の役にも立てないんだ、と思うようになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな状態を、彼はこう言い表しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「But what happens when karma, &lt;br /&gt;　turns right around and bites you?&lt;br /&gt;　And everything you stand for, &lt;br /&gt;　turns on you to spite you?」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「でも、もし運命が突然お前に襲いかかってきたらどうする？&lt;br /&gt;　お前が大事にしてた全てが、いきなりお前を苦しめるものに　&lt;br /&gt;　なったとしたら」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家族のためにも必死で頑張って仕事して、&lt;br /&gt;どんなに大変でも、&lt;br /&gt;自分が(EMINEMが)おくってきた様な、経済的・環境的に悲惨な幼少時代を愛する&lt;wbr /&gt;子どもには経験してほしくない、させたくない&lt;br /&gt;そんな想いで耐えて来たのに、ね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;てか、かなり意訳しました。申し訳ないです。&lt;br /&gt;ここで「karma」という単語を「運命」と訳しましたが、本来は仏教用語の「業」と&lt;wbr /&gt;いう意味ですが、「turns right around」を、「逆転する、予想と違ってくる」的な意味でとりましたので、「運命&lt;wbr /&gt;」のほうが解かり易いかな、と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この状況に至るまでの過程は、彼の『Mockingbird』という曲にも詳しく書か&lt;wbr /&gt;れています。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://artists.letssingit.com/eminem-lyrics-mockingbird-4p78x3t&quot;&gt;http://artists.letssingit.com/eminem-ly&lt;wbr /&gt;rics-mockingbird-4p78x3t&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼はこんな表現をするほどに、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が何の役にもたっておらず、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ頑張ったことは全てが裏目に出て、大事なものを傷付け、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん自分の努力の過程など伝わるはずもなく、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰の役にも立てないのなら自分を誰も必要とはしなくなるじゃないか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうやって、誰にも認められることなく、誰の手助けも出来ずにいると感じてしまうこと&lt;wbr /&gt;が、本当につらかったのではないかと。&lt;br /&gt;だから、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「お前らは、自分では俺に何かしてあげたとか思わないかもしれないけど、お前らに俺は&lt;wbr /&gt;救われたんだよ。お前は人を救ったんだぞ本当に。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そう誰かに言われることを心の底から望んでいる、&lt;br /&gt;かつての自分の様な人のために、&lt;br /&gt;自分で断った薬物依存を彼らの功績として捧げ、&lt;br /&gt;それ自体の責任は自分が負う、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あなたのための私」を演じきる強さです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;聖職者は結婚しちゃいけないというイメージがあるのは、根本的にそういう理由があるん&lt;wbr /&gt;です。&lt;br /&gt;うちの大学のシスター的な人の言葉を借りると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「誰のものでもなく、イエスのための私、&lt;br /&gt;　イエスの子どもたちのための私」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、「無償の愛」を与えてくれるイエスに対する&lt;br /&gt;義理といいますか、そういうものなんですね。&lt;br /&gt;いいループはあるわけですよね、基本的には、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、その本家本元なイエス的な役割を、&lt;br /&gt;一個人が、現世を共に生きる、自分の歌に共感するような背景を背負っている人へと与え&lt;wbr /&gt;るのです。&lt;br /&gt;自己犠牲としてではなく。布教でもなく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の夢は即身仏になることですがｗ、実際、即身仏の肉体は滅びてますから「魂は生きて&lt;wbr /&gt;いる」と信じれる人たちじゃないと結構効果薄めになる可能性がありますし&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エミネムが彼の時間を止めずにそれに似通ったことをやっていることに、&lt;br /&gt;非常に解脱クオリティだわ、と思ったのですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてまた凄いのは、&lt;br /&gt;エミネムのこの曲に全米が泣いた(？)所です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく人権団体と迎合が嫌いな黒人さんたちの中にも、この曲を聴いて泣いた人はいる&lt;wbr /&gt;はずでしょう。この数字だと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この『Not Afraid』を代表格の一つとして収録しているアルバム『Recovery』は、2&lt;wbr /&gt;010年1月4日から2011年1月2日までの1年間で集計された米国の年間アルバム&lt;wbr /&gt;セールスが約342万枚、&lt;br /&gt;ダウンロード数も約85万件で共に1位を獲得したとのことです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://bmr.jp/news/detail/0000010069.html&quot;&gt;http://bmr.jp/news/detail/0000010069.ht&lt;wbr /&gt;ml&lt;/a&gt;より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同時にYoutubeのオフィシャルへのアクセス数も182,808,575人(暫定&lt;wbr /&gt;的には)で、コメント覧では&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;｢この曲がジャスティン・バイバーよりアクセス数低いとかあり得ないから、皆でこれを&lt;wbr /&gt;アクセス数№１にしてやろうぜ！｣&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;など、なぜ彼と比べるのか、なぜジャスティンのファンがこのコメ覧でジャスティンを宣&lt;wbr /&gt;伝しているのかは謎ですが(ジャスティン・バイバーは日本でいう、西野カナの少年バー&lt;wbr /&gt;ジョン的な男の子です)、とにかくいっぱいコメントあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同時に、黒人さんからのコメには&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ハハハ。白人ラッパーが笑わせやがって。こいつは絶対2PACには敵わないぜ！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という感じの書き込みなど、黒人さんたちから「神様」だと言われている黒人ラッパーの2&lt;wbr /&gt;PACと比べてあーだこーだ言うコメントが目立ちます。そもそも自ら「神様」を引き合&lt;wbr /&gt;いに出して比べちゃってるので、エミネムが彼と同じ程度の土俵にいると無意識の内に認&lt;wbr /&gt;識しているが故の論争なのでしょうね。&lt;br /&gt;ついでに当の2PAC本人は10数年前に既にお亡くなりになられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな感じで、まあ全米を泣かせた『Not Afraid』なのですが、&lt;br /&gt;流行りに飛びつく層を超えて売れたというのが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;共感者が多かった、ということなのか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と思い、&lt;br /&gt;みんなが直感で、この曲によって得られる心理作用に飛びついた&lt;br /&gt;のだとしたら、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;悲しいことだな、と、思う反面、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;負の連鎖が減るかもな、と思い、未来は明るいかもしれないと、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思っている次第でございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私事で恐縮なのですが、おそらく私も、解かり易い流行りに飛びつく層ではないと自分で&lt;wbr /&gt;は思うのですね。細かいというか。&lt;br /&gt;家にテレビが無いほど、本当にキー局が発信する娯楽番組とニュースまがいのものに興味&lt;wbr /&gt;が無いんです。ゆとり教育全入世代なので(？)。youtubeに上がってたりする(&lt;wbr /&gt;色んな理由で)なら見たりはしますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ついでに、戦争辛かったね、あの殺人犯最低だね、ノリピーだね、みたいな意見をなんと&lt;wbr /&gt;か学会のコメンテーターのおばさまが言う感じの面倒くさい意見を聞くと&lt;br /&gt;気持ちの半分以上は早く死を迎えたい方向に傾くんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;洋楽も歌詞わかっちゃうと基本めんどくさいので、知らない言語の曲とかスオミとか、と&lt;wbr /&gt;にかく音だけ楽しめる奴が好きなんです。歌詞つき邦楽だとほとんどレイトとかしか聴け&lt;wbr /&gt;ない状態です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、エミネムは大丈夫なんです。めんどくさくないから。&lt;br /&gt;意見、というより思ったことを言ってるだけなので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;解脱クオリティです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな感じです</description>
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  <pubDate>Wed, 04 May 2011 08:13:00 GMT</pubDate>
  <title>鈴木亘さんの、年金の話</title>
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  <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 08:12:00 GMT</pubDate>
  <title>す～うがくコンプ、数学コンプ</title>
  <link>http://asks.jp/users/sokushimbutu3/11268.html</link>
  <description>私は10冊くらい同時進行で本を読む癖があるのですが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日と今日にかけて↓の3冊を読み終わり、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=FFFFFF&amp;amp;IS2=1&amp;amp;npa=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=sokushimbutu3-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;ref=tf_til&amp;amp;asins=4334033547&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sokushimbutu3-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=4152091592&amp;amp;ref=tf_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=FFFFFF&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;npa=1&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=sokushimbutu3-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;asins=081297381X&amp;amp;ref=tf_til&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;m=amazon&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;bc1=FFFFFF&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;npa=1&amp;amp;f=ifr&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しばらく沈静化していた私の数学コンプが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここにきて満開です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、広い意味で「行きつく先は結局、不完全性」的な、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな内容を書かれる方々の書籍を好む傾向があるのですが、&lt;br /&gt;(『数学で読み解くあなたの1日』は全然ちがいますが)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「定理あるもの」を完全にマスタったあとに辿り着いた先が、&lt;br /&gt;彼らにとっての、いわゆる不完全性である、のに対し、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はというと、「定理なきもの」の中に浮遊し続けているだけであって、&lt;br /&gt;定理自体を理解出来ているわけではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、それでなんとなくお財布は満たされていくので、&lt;br /&gt;「柔軟性」という魔法の概念にあぐらをかき続けることが出来てきただけなんですよ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、実は人生ずっと焦り続けてきたんですな&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;数学ヤバイ、数学なんとかしなきゃ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、センター試験を境目に、私の焦りはあきらめへと変貌し、&lt;br /&gt;「数学コンプなんです」と、自尊心を削り続けてダメージを減らしてひそ～りと生き延び&lt;wbr /&gt;るしかなかったんですな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;い、遺伝的アルゴリズム…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、いくらなんでも、ちょっとあんまりにもあんまりすぎるので&lt;br /&gt;実家から、高校の時のチャートを持ってきて数学をやり直そうとはするものの、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目がすべります&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キテくれ、ドーパミン合成を円滑に行ってくれ、私のホルモンよ</description>
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