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  <title>集中と離散の間で</title>
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  <description>集中と離散の間で - [ASKS? - 教えて君コミュニティー]</description>
  <lastBuildDate>Thu, 16 Jul 2009 12:33:51 GMT</lastBuildDate>
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    <title>集中と離散の間で</title>
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  <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 12:30:00 GMT</pubDate>
  <title>労働に対する価値の変化</title>
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  <description>　労働に対する「嫌なこと、苦しいことでも、がんばってやるのが仕事。仕事は苦しいも&lt;wbr /&gt;の。」という日本に多い認識は、通用しなくなる。&lt;br /&gt;　特に、ある程度（平均）以上の成長、収入増加を見込む場合は。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇成長が続く時代（業界）&lt;br /&gt;　平均以下の効率　小成長&lt;br /&gt;　平気以上の効率　大成長&lt;br /&gt;（経済全体が成長しているので、競争原理が緩やかになり、平均以下でもそれなりに成長&lt;wbr /&gt;できる）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇成長が止まった時代（業界）&lt;br /&gt;　平均以下の効率　衰退&lt;br /&gt;　平均以上の効率　成長&lt;br /&gt;（全体の成長が止まると、競争原理が強くなり、平均以下の所は衰退していく）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　嫌でも苦しくてもがんばって続ければ、収入が上がっていたのは、全体の成長と、情報&lt;wbr /&gt;化が進んでいなかったおかげ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　嫌なことと好きなことでは、成長の度合いが違う。&lt;br /&gt;　同じ事を、好きでやっている人と、嫌いだががんばっている人では、好きでやっている&lt;wbr /&gt;人の方が勝つ。&lt;br /&gt;　嫌な仕事をしていても伸びない。逆に、嫌だった仕事でも、好きになれば伸びる可能性&lt;wbr /&gt;がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　競争がある世界では、他より高い価値を持っていなければ生きていけない。&lt;br /&gt;　他より高い価値を生むには、自分の最も強い（一番好きでどんどん伸ばせる）部分で勝&lt;wbr /&gt;負すること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしくは、嫌な内容でも成長が続く業界に行くこと。</description>
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  <category>仕組み</category>
  <lj:mood>ぬるぽ</lj:mood>
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  <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 14:13:00 GMT</pubDate>
  <title>群れを作る動物の性質と、日本人の共通点</title>
  <link>http://asks.jp/users/singingcat/2492.html</link>
  <description>　群れを作って生活する動物（草食動物など）は、仲間が逃げ出すと、一斉に同じ方向へ&lt;wbr /&gt;逃げ始める性質を持っている。&lt;br /&gt;　群れを作らない動物（肉食獣など）は、単独の判断で行動する。その分、孤立して死ぬ&lt;wbr /&gt;可能性も高いが、どのみちエサを取らない限り死んでしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇群れを作る動物（草食動物）&lt;br /&gt;　多数が向かう方向へ行く（集合知）&lt;br /&gt;　エサは多くあり、餓死の恐れが少ない。&lt;br /&gt;　捕食者から身を守る必要がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇単独で行動する動物（肉食動物）&lt;br /&gt;　個体の判断で行動する（個体知）&lt;br /&gt;　エサは少なく、捕食に行かなければ餓死の危険がある。&lt;br /&gt;　捕食者は少ない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日本人は、統治の歴史と、豊かさから、群れの文化に浸っていると考えられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【起業家関連の意識啓発は、草食動物から、肉食動物への意識の転換を促すものといえる&lt;wbr /&gt;】</description>
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  <lj:mood>食うかくわえるか</lj:mood>
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  <pubDate>Sun, 12 Jul 2009 12:59:00 GMT</pubDate>
  <title>ひろゆき的なものについて</title>
  <link>http://asks.jp/users/singingcat/2277.html</link>
  <description>　世界の仕組みを知りたい彼は、仕組みについて考え、自分で改良して仕組みを作ってき&lt;wbr /&gt;た。&lt;br /&gt;　主に、しがらみ、人間関係の影響を受けづらい、ネットを中心に仕組みを作ってきた。&lt;wbr /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ネットの世界は、他者と相談することなく、個人が直接アクセスするため、過去の歴史&lt;wbr /&gt;の影響をうけにくく、より理論的に展開することが可能。&lt;br /&gt;　ロジックが正しければ、正しい結果が出やすい世界といえる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ひろゆきはロジックが好きで、それによって動いている部分がその他大勢より多い予感&lt;wbr /&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　図示して見てみると、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;常識（本能・建前）　　　　⇔　　　　　論理（思考・本音）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　大衆　　　　　　　　　　　　　ひろゆき&lt;br /&gt;　　（大多数）　　　　　　　　　　　（少数）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　日常生活　　　　　　　　ビジネス&lt;br /&gt;　（多者間の生活）　　　　（個対個の取引）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;という感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇常識&lt;br /&gt;　日常生活では、世界の論理や構造を知る必要はなく、周りの人がやること（常識と呼ば&lt;wbr /&gt;れる）をそのままマネすれば、円滑に生きていけるというもの。&lt;br /&gt;　一から自分で考える必要がないため、労力（コスト）がかからない、経験知を活かす生&lt;wbr /&gt;命の知恵。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　使う常識が間違っていない（＝条件が変わらない＝大多数が支持する）間に限り、有効&lt;wbr /&gt;。&lt;br /&gt;　前提条件が変わってしまうと、役に立たない。&lt;br /&gt;　古い常識で損失を受けても、誰も助けてくれない。（例えば、戦時中に反戦を唱えても&lt;wbr /&gt;）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　常識的判断の伝達は、主に日常生活の中で人づてに行われる。&lt;br /&gt;　多数派に属することとなるため、本能的に受け入れやすく、伝達は容易。&lt;br /&gt;　生活の個人化とも相まって、地域の歴史によって育まれた常識は消滅に近づきつつあり&lt;wbr /&gt;、変わってマスメディアの商業的背景によって作られた常識が成長している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇論理&lt;br /&gt;　ビジネスでは、常識において重要視される人間関係や曖昧さ、馴れ合いの部分が減って&lt;wbr /&gt;、法や契約内容で線引きし（＝自分の頭で考え）、常識を切る部分が出てくる。&lt;br /&gt;　今までの（日本的な）ビジネスでは、一つの事業に多くの人間が関わらざるを得なかっ&lt;wbr /&gt;たため、完全にロジックにはなりえなかった。&lt;br /&gt;　現在は、米企業の進出や、インターネットの出現など、かなりロジック寄りのことが現&lt;wbr /&gt;実のものとなっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　論理的判断の伝達は、ほとんど行われないか、困難な場合が多い。&lt;br /&gt;　個人が常識を疑い、論理に気付かない限り、常識から抜け出すことはできない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（常識の馴れ合いと、論理の契約を組み合わせることで、社会は成り立っており、悪徳商&lt;wbr /&gt;法から一般ビジネスまで、これらを巧妙に使っている。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　常識は、多数派の意見（＝過去の経験）に根拠がある。&lt;br /&gt;　　　　　多数決を行う場合には効果があり、論理的に間違っていても勝てる。&lt;br /&gt;　論理は、確たる根拠を持つロジック（＝現実、法）に根拠がある。&lt;br /&gt;　　　　　個対個の関係に効果があり、常識的に間違っていても勝てる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　常識の世界にロジックを持ち出す人間を、常識は嫌悪する。&lt;br /&gt;　論理の世界に多数決を持ち出す人間を、論理は嫌悪する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ところで、多分私は、ひろゆきと同じことを考えている、とまでは言えないものの、か&lt;wbr /&gt;なり似たようなことを考えている希ガス。&lt;br /&gt;　いかがでしょうか。</description>
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  <category>仕組み</category>
  <lj:mood>まろゆきに会いたい</lj:mood>
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  <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 12:26:00 GMT</pubDate>
  <title>幸福感と幸福</title>
  <link>http://asks.jp/users/singingcat/1935.html</link>
  <description>　生物（人間）は、生存に必要な物質、環境を、際限なく求めるように作られている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　正の属性を持ったものには近づきたく、負の属性を持ったものには近づきたくない。&lt;br /&gt;　大富豪には近づきたく、貧乏人からは遠ざかりたい。&lt;br /&gt;　温かい所に近づきたく、寒い所暑い所からは遠ざかりたい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　どちらの場合も、こうしたいという欲求がある。&lt;br /&gt;（天使も悪魔も、欲求という面では同じもの、正負の違いに過ぎない）&lt;br /&gt;（欲求は価値に変換することができ、人間相手にはいつでもどこでも商売ができる）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　欲求を持たなければ、満足（一種の幸福）を得る。&lt;br /&gt;　自ら得るのであって、欲求して手に入れるものではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　幸福になりたいという人は、不幸。&lt;br /&gt;（幸福になりたい＝現在幸福ではない＝不幸）&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　生存が保障されるだけの環境にあれば、満足することで幸福を得ることができるはずだ&lt;wbr /&gt;が、幸福そうにしている人間は少ないように見える。&lt;br /&gt;（ひろゆきは、生存範囲で満足し、幸福を得ている数少ない人間の一人だと思われる）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　果てしない欲求を強制する生命は、なかなか酷なもの。&lt;br /&gt;　別の視点では、自分より幸福そうに見える人も、そうでない人も、生命として果てしな&lt;wbr /&gt;い欲求を強制されているので、非常に平等な環境。&lt;br /&gt;　生命は平等なので、大富豪や権力者より幸福になることが可能。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それって結構素晴らしいことだと思うんだけどなぁ…。&lt;br /&gt;　誰もそう思わないのだろうか。</description>
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  <category>仕組み</category>
  <lj:mood>結構幸せ</lj:mood>
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  <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 12:55:00 GMT</pubDate>
  <title>カタカナ文字、和製英語の類について</title>
  <link>http://asks.jp/users/singingcat/1568.html</link>
  <description>　和製英語、カタカナ文字等は、良くも悪くも雰囲気・イメージの理解になりやすい。&lt;br /&gt;◇本質：受け手（往々に話し手も）に共通の認識ができていない言葉。&lt;br /&gt;　　　　必然的に新しい語である事が多い。&lt;br /&gt;　　　　実際には、昔からある事について表している場合が多い。（車輪の再発明）&lt;br /&gt;　　　（例：イノベーション、パラダイムシフト、OJT、エコでクリーンなビジネスス&lt;wbr /&gt;キーム）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　共通の認識が定義できていないため、受け手に理解を委ねることができる。&lt;br /&gt;　　　　そのため、受け手の頭の中にある無意識なイメージと結びつけることができる。&lt;wbr /&gt;&lt;br /&gt;　　　　当然に、発信者が意図しない情報伝達（誤解）を招く可能性がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇有効な場合：（宣伝）&lt;br /&gt;口当たりのいい曖昧なイメージのまま伝えたい時。&lt;br /&gt;場合によっては、しっかり中身を理解して欲しくない時。&lt;br /&gt;中身を理解していないままでも、価値を交換してくれる相手に限り通用する。&lt;br /&gt;その時、相手の中には自動的に都合の良いイメージができている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇逆効果な場合：（プレゼン、契約）&lt;br /&gt;厳密な意味、意図が求められる時。&lt;br /&gt;中身（真の意図）を理解している相手に対しては、不信感を与える。&lt;br /&gt;この人（話し手）は、モノがわかってなくて話しているか、わかっていて自分を騙そうと&lt;wbr /&gt;している、という印象を与える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇受け手になった時に、話し手が共通認識されていない言葉を多用する時は、注意が必要&lt;wbr /&gt;かもしれない。&lt;br /&gt;　話し手自身が、理解したつもりの言葉で説明しているか、意図的に誤解に近い理解をさ&lt;wbr /&gt;せようとしている可能性がある。そのような場合は、定義を確認しなければならない。</description>
  <comments>http://asks.jp/users/singingcat/1568.html</comments>
  <category>仕組み</category>
  <lj:mood>誰のペースかな</lj:mood>
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  <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 13:15:00 GMT</pubDate>
  <title>人が求める価値の定義とは</title>
  <link>http://asks.jp/users/singingcat/1253.html</link>
  <description>一般的に多くの人が求めるであろうものについて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■金銭＝高い交換性を備えた価値そのものの呼称。企業活動の目的物。&lt;br /&gt;　　　⇒コンテンツ、その他の資産、権利、設備等は金銭と交換可能である限り、金銭と&lt;wbr /&gt;同義。&lt;br /&gt;　　　　売る（金銭と交換する）ために存在している商品は、交換性を持っていなければ&lt;wbr /&gt;ならない。&lt;br /&gt;　　　　交換性がないものは商品ではなく、交換性があれば、あらゆるものが商品となり&lt;wbr /&gt;うる。&lt;br /&gt;　　　　交換された価値は、さらに商品を別の価値（＝金銭）と交換することができる。&lt;wbr /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■交換性＝人間が価値を感じること。&lt;br /&gt;　　　　　実物の交換の他、有形・無形のあらゆる物が権利（信用）の形で交換可能。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■価値＝人間が欲求すること。願望すること。（⇔または欲しない、願望しないこと）&lt;br /&gt;　⇒具体的、物理的、測定可能な価値&lt;br /&gt;【欲求を満足させる商品を使用することで利益を享受する】&lt;br /&gt;【商品の価値は、数値化可能＝測定可能】&lt;br /&gt;　具体的・物理的欲求の対象物として広く認識され、流通している。&lt;br /&gt;　　例）衣食住その他の具体的サービス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　⇒抽象的、測定不可能な価値&lt;br /&gt;【商品・サービス（可視）を所有・消費することで、商品がもつ属性（不可視）を自分に&lt;wbr /&gt;与え、精神的充足を得る】&lt;br /&gt;【商品の価値は、数値化不可能＝測定不可能】&lt;br /&gt;　定量的に測定できない精神的な充足願望であり、ブランドとしてぼんやりと認識される&lt;wbr /&gt;。&lt;br /&gt;　　例）平和、環境（エコ）、福祉、健康長寿、人道支援、和み、癒し、等&lt;br /&gt;　　　　ブランド、優越感、独占欲、達成感、物語、共感、&lt;br /&gt;　　　　自然、野生、本能（野生）&lt;br /&gt;　　例）この自動車（測定可能価値）は、排出するＣＯ2が少なく環境にやさしい（測定&lt;wbr /&gt;不能価値）。&lt;br /&gt;　　　『それに乗っている、快適に移動する、環境にやさしい私。』</description>
  <comments>http://asks.jp/users/singingcat/1253.html</comments>
  <category>仕組み</category>
  <lj:mood>そこそこのお金は必要</lj:mood>
</item>
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  <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:35:00 GMT</pubDate>
  <title>離散に向かう世界</title>
  <link>http://asks.jp/users/singingcat/735.html</link>
  <description>■離散＝本質的融合＝物理法則＝絶対的な力&lt;br /&gt;■集中＝本質的分離＝生命活動＝抗う力&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あらゆる物質は物理法則に従い、密（集中）から疎（離散）への力を受けている。&lt;br /&gt;　生命も物質で構成されている以上例外ではなく、物質がもつ性質から逃れることはでき&lt;wbr /&gt;ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　例外であろうとする物質の集合を、生命と定義することができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇離散・融合が究極まで進んだ、真に疎な状態は、全ての物質が等しく融合した姿。&lt;br /&gt;◇集中・分離が究極まで進んだ、真に密な状態が、生命なのかはわからない。&lt;br /&gt;　少なくとも、集中が進んだ状態の一つに生命がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　離散・融合から逃れようとする生命は、成立の根源において排他的な存在。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　生命の隔壁の内部は、多くの隔壁によって分離されている。進化とともに細かく分離し&lt;wbr /&gt;た器官が発生し、多くの分離機能を備えるようになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（人間が高次のものとして評価するのは、細かく分離され細分化されたもの。&lt;br /&gt;　作り出すものは、単純な機能の道具から、複雑多機能な機械になった。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、思ったわけですが、どう思います？&lt;br /&gt;「ばっかじゃねーの」というのが自然な反応のような気もしますが。</description>
  <comments>http://asks.jp/users/singingcat/735.html</comments>
  <category>仕組み</category>
  <lj:mood>思ったこと</lj:mood>
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  <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 14:18:00 GMT</pubDate>
  <title>価値を求める人、求めない人</title>
  <link>http://asks.jp/users/singingcat/1357.html</link>
  <description>　欲求とは、価値を欲する力（偏り）であり、自分の価値と交換してでも欲しいという弱&lt;wbr /&gt;みです。&lt;br /&gt;　例えば、完全に充足していると自覚している（幸福な）人には弱みがなく、何も必要と&lt;wbr /&gt;していませんから、どんな価値を提案しても採用されることはありません。その人にとっ&lt;wbr /&gt;ては価値ではないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　充足していないと自覚している人には、充足していない部分（価値）を欲する力が生ま&lt;wbr /&gt;れ、弱みとなります。求められる価値を提案すれば、喜んで交換するでしょう。&lt;br /&gt;　実際には全て人間は欲求を持っているので、相手の求める価値を提案できれば交換でき&lt;wbr /&gt;ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　新しい価値を作り出し欲求を生み出すことは、教えることではありません。一つの価値&lt;wbr /&gt;を、相手がもっていなかったということに、気付かせるだけです。&lt;br /&gt;　残念ながら（幸いなことに）、幸福に対する価値を外に求める多くの人の欲求は、永遠&lt;wbr /&gt;に充足されることはありません。内的な価値に幸福を求める時に、充足する可能性が現れ&lt;wbr /&gt;ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【あなたには、どうしても欲しいものがありますか？それがあなたの弱みです。&lt;br /&gt;　ないという人は、どうやったら自分が欲しいと思える価値ができるのか、考えてみまし&lt;wbr /&gt;ょう。&lt;br /&gt;　欲しいものがないと思い込んでいる人にも、欲しいと思うものを気付かせる、これが企&lt;wbr /&gt;画です。】</description>
  <comments>http://asks.jp/users/singingcat/1357.html</comments>
  <category>仕組み</category>
  <lj:mood>ないものが欲しくなる</lj:mood>
</item>
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  <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 14:22:00 GMT</pubDate>
  <title>例えば</title>
  <link>http://asks.jp/users/singingcat/849.html</link>
  <description>　部屋がちらかっていくことは、物理法則に則った離散的な現象とも言える。&lt;br /&gt;　部屋を片付けることは、物理法則に逆らう集中的な行為であり、生命活動とも言える。&lt;wbr /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　生物は、絶えず離散的な力にさらされながら、集中的活動によって生命を維持している&lt;wbr /&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　水が入った容器の底に穴が開いており水が流れ出てくる。止めることができない水の流&lt;wbr /&gt;れに対し、外から水を汲んで容器に戻すことが集中的活動である。&lt;br /&gt;　ここでいう水は、食物・養分、または時間であるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　常に水は流れ続けており、水を汲むことは、離散へ至るまでの時間を少々延ばすにすぎ&lt;wbr /&gt;ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　実際には複数の個体がそれぞれの情報を合わせて新しい個体を生み出し、生命活動を継&lt;wbr /&gt;続している。&lt;br /&gt;　融合して新たな個体を生み出すと、容器の水は満杯になる。&lt;br /&gt;　生殖は、生命が編み出した時間を擬似的に逆転させる術。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なぜ新たに誕生した生命は、長い時間を持つことが可能なのか。</description>
  <comments>http://asks.jp/users/singingcat/849.html</comments>
  <category>仕組み</category>
  <lj:mood>時は短い</lj:mood>
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  <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 11:30:00 GMT</pubDate>
  <title>test</title>
  <link>http://asks.jp/users/singingcat/442.html</link>
  <description>そんなわけで、test.</description>
  <comments>http://asks.jp/users/singingcat/442.html</comments>
  <lj:mood>test</lj:mood>
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