日本はなぜ永世中立国を目指せないのか
なぜ戦後当時、安保なる「米国に守ってもらう」などという決定をさせられたのか。
非武装中立とは空論であったが、武装中立国という方向性は、国際的にも指示を得、成し得ただろう。
当時の政治家の近視眼的な見方は想像に難しくない。
日本にとって国際社会とは、ロシアであり、中国米国だったのだろう。
最近ドイツを見習えとはよく聞く説教だ。
過去を反省し、国際社会と歩調を合わせて、経済を牽引し、サッカーW杯での優勝が象徴的な活躍目覚しいドイツ。
ドイツはいいよ、ロシアや米国に囲まれてない。
古い慣習を捨てず、上から目線で説教してくる中国や韓国のような隣国もない。
台湾や北朝鮮のような万年紛争を抱える地域も側にいない。
むしろ戦争をせずに、文化やスポーツ、経済で戦うヨーロッパに対し、
今後もアジアは、米国とロシア、中国台湾と朝鮮半島の問題を背負いながら、震災と戦っていく国々であり、文化は多用だが政治力に欠けている。
日本とドイツとは地政学的にも歴史も違う。
周りをみれば、紛争を抱える国々に囲まれ、
解決出来ないリーダーにアレコレと言われ、解決する気のないメンバーに説教ばかりされ、
こんな有様で何百年と歩調を合わせろと言われてもさすがに無理ゲー。。。
日本は永世武装中立国に舵を切る。
中国や北朝鮮は大歓迎だろうが、米国韓国や台湾がそうはさせないだろう。
残念ながら左翼も望んでないだろう。。。
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