集団的自衛権議論中に久米島沖の米軍射撃演習場がある鳥島付近に上ったキノコ雲
さー昨日から日朝協議進展を見せるなんて紙面を賑わす昨今、
去る21日、7日前ですね沖縄県久米島付近を大きな爆発音と共に北方沖にキノコ雲が上がる様子が撮影されました。政府は付近の海域に射撃演習場を抱える米軍に関連があると思われ問い合わせたところ、そんな訓練は聞いてないと一蹴されたご様子。
昨今、だいち2号もめでたく上がりましたから、大方、衛星と日本版NSCの感度でも同盟軍がチェックしたんでしょう。。。hahahaha
で、お話終わりたいところですが、昨今熱い議論が交わされる集団的自衛権に当てはまる具体例ですよねこれ。
まさに同盟軍の艦船ないし、基地内において、憂慮すべき事態が発生、速やかに事態を把握するどころか、
同盟軍に「知らねー」と言われる集団的自衛権。。。
いや恐らくまだ法律整備うんぬんやってるうちは、米軍も集団的自衛権の相手とは見なさず、
いくら同盟国とはいえ、言えぬものは言えぬし、知らなくていいことは教える必要が無いのだろう。
あるいは、集団的自衛権の相手として、日本を信頼しておらず、軽視しても守りたい情勢があるのだろう。
こういう場合どうしたらいいのか。。。
集団的自衛権とは、相手に依頼される、ないしは自国の国民も含め憂慮される事態を速やかに把握し、
解決する事だが、我々は求められてもいない代わりに、
問題の把握すら拒まれる、
まさに同盟軍との緊張状態である。。。
いやいや、先ほども申し上げましたが、これは米軍の集団的自衛権獲得容認のチェックなんで、
集団的自衛権法整備が済めば、教えてくれることでしょう。
あの煙なんだったの?あれはね、、、hahaha
そうだったのhahaha、、
早く教えてくれればいいのに。。。ってな具合で、、、
一体なんの煙なんでしょうね、、、
(公開されているコメント)
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