異なる立場への相互理解 : イロハニホヘドツブヤクド
イロハニホヘドツブヤクド (
イロハニホヘドツブヤクド) 投稿者,
@ 2014-03-06 06:18:00
異なる立場への相互理解
割とスタートレックが好きなので、あの映画で何かそれぞれに文化的な「気質」みたいな
今回改めてソチオリンピックを通じロシアという国のベールがはがされ、厳しい極寒の地
それに引き返、なぜ日本は大都市ばかりに人が多く住み、待機児童解消を!原発の再稼働
しかし、東京オリンピック景気に浮かれ、防災対策を明らかに怠っているような都市に対
もう「気質」では考えたく無くなってきた。
日本人は法律に守られた耐震性の高い建物にいるせいか防災意識が低く、準備が疎かで、
「絆」などというが、多数の生活に密着した組織が連携しているとはとても思えない。
議会という中央にわずかな代表を出し「お話合い」をさせたからだ。
その採択を待っていては、またなす術も無く次の大地震は来る。
人々の薄っぺらい防災意識など、田畑建物ありとあらゆるものを引っぺがす威力で襲いか
東北の大川小学校の悲劇とは、学校と地域との連携不足から引き起こされたものだと思う
でなければ、教師が子ども達を守れない悔しさは親に勝るとも劣らないだろう。
標識や耐震性などは返って、人間の防災意識を弱める。
景気とは、耐震性でもって防ぐことの出来る小さな地震に過ぎない。
大地震や大雪、大噴火や戦争というものから身を守るには、言葉と身体性を駆使した訓練
防災意識が欠けるようなら大都市とは何の意味があるだろう。