ふくしまやばい 「過疎地と原発適性を政災と見るか」 : イロハニホヘドツブヤクド
イロハニホヘドツブヤクド (
イロハニホヘドツブヤクド) 投稿者,
@ 2013-01-23 05:13:00
ふくしまやばい 「過疎地と原発適性を政災と見るか」
気象庁のホームページにて全国の地震情報を眺めますと、
ほんとにふくしまの余震凄いです。
いぇ3~4の震度じゃないです、1~2とかが多いのですが、
その度にあのボロっボロの第三発電所を思います。
そこへ冷却化へと日々従事されている方がおられるなど、
筆舌に尽くし難い思いです。
過去にこのクラスの地震が起きた際、
余震は数年続いたそうです。
毎回。
では再び疑問です。
なぜこんなに大津波と地震にさらに続く余震に、
何十年に何百年に何千年にも渡って訪れる地域に、
原発を立てちゃってくれたの!!??そこでもう結論ありきですが、なぜ「人命の安全」
それは、ここが歴史的に地震と大津波の「被災地」である事による「過疎地」だからです
だが、何故この後に及んで、
大本営の様な情報統治をやってのけてしまったのか。
それは、まあ面倒臭いので今後とも自民党にお聞きしましょう。。
しかし今後原発を減らしていく
(耐久性による廃炉が目前の原発)
という事と現在進行形で着手されている
新規原発計画をどうすべきかというのは、
目下の国民課題である訳です。政治家の課題ではありません。
すると、
やはり「過疎地」というのは、先ほど申し上げました
「歴史的被災地」という事に起因する人口足らずが、
「政治判断に乏しくなりがちである」という事が生じ、
誤った政策(当然人間のやったことですからある訳で)
が、強権(け◯だ◯れ◯とか、せいふとか…)
によって持ち込まれた場合、
この地域に適切な民主主義は機能しない
という問題だと思われます。
ですから、「過疎地」は原発廃炉の方向へ舵を切るべきで、
原発地域を「沖縄化」(雇用が無いだろ?)という、
複雑な問題にしない事が、
自民党に残された唯一の責任回避策だと思われます。