稲作とリア充とコンテンツ産業 : イロハニホヘドツブヤクド
イロハニホヘドツブヤクド (
イロハニホヘドツブヤクド) 投稿者,
@ 2011-08-21 10:03:00
稲作とリア充とコンテンツ産業
なんだこの無理矢理感。。
地方へ行くと水田の美しい季節です。
人類が作ったもので、誇るべき美しい
無形遺産だと感じ入る次第です。
その稲作の現状は、流れゆく景色で観察するばかりですが、
働きざかりの世代ではなく高齢者に近いような
方々が腰を曲げて作業されているのを見かけますと、
ミレーの絵が美しいと感じるのは、人の動作の美しさなのかもしれません。
ところで昔、昔の稲作文化は今で言うリア充によって営まれておった
と言ってもいいんではないでしょうか。
村むらは祭りをし、若者は気に入った異性を見染め 、
恋愛をし、結ばれ子を作ります。
稲作には子だくさんでなくては成り立ちません。
人出はいるくせに、実りは少ないからです。
働き世代が老いる頃、
また村の祭りで結ばれるつがいが、やがて現役となり
親を看取り、村は神に感謝し繁栄を続けます。
大きな災害や原発被害さへなければ。
自治の仕組みがあり、代々繁栄させるプログラムがある。
それが昔の稲作文化であったと思われます。
コンテンツ産業もジブリのように実りがなければ
人出ばかりいり、やがて外国へ外注に出すと
他業種と変わらないことになると思われます。
マンガよリア充を進もう!
子を育て、村の繁栄を祝おう!
イエイ!
。。