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  <title>ロングパネル</title>
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  <description>ロングパネル - [ASKS? - 教えて君コミュニティー]</description>
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    <title>ロングパネル</title>
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  <pubDate>Sat, 15 Aug 2009 08:31:00 GMT</pubDate>
  <title>クリプトン「白いクスリ」</title>
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  <description>&lt;a href=&quot;http://blog.piapro.jp/2009/08/post-267.html&quot;&gt;ニコニコ動画における動画削除について&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;大体あってた、かな？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://hiro.asks.jp/61745.html&quot;&gt;クリプトンさんがミイラになりつつある件&lt;/a&gt;：自分コメ参照。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多分、ニッチ路線を明確に自覚して販促してるんだよ。&lt;br /&gt;西村さんはやっぱ焦ってる。</description>
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  <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 23:28:00 GMT</pubDate>
  <title>構成したシステムの歪みか。</title>
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  <description>&lt;a href=&quot;http://blog.nicovideo.jp/niconews/2009/08/004095.html&quot;&gt;動画削除依頼について：ニコニコニュース&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Webの世界は時間の進みが違いすぎて、ちょっと前に苦労して作り上げたシステム（と&lt;wbr /&gt;それに付随した認識しづらい論理による地位）がいつの間にやら時代遅れになっていて、&lt;wbr /&gt;気づくとニッチもさっちいかなくなっていました。そのため、何かあると、こういう形で&lt;wbr /&gt;歪みが表出せざるをえなくなってきました。という感じ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニコニコ動画というサービスを構築するに当たって、結構特殊なプロセスと論理を用いた&lt;wbr /&gt;んだろうね。回りの状況がいつの間にやら劇的に変化して、支えていた論理が通じなくな&lt;wbr /&gt;っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、読んだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、あわてちゃだめだと思いますよ。株主への説明どうするんですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今までのように、何事も無かったように取り扱われるのかな。いや、今回からは違う気が&lt;wbr /&gt;するんだよね。</description>
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  <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 13:16:00 GMT</pubDate>
  <title>ハイパーインフレーション</title>
  <link>http://asks.jp/users/4286q/785.html</link>
  <description>&lt;p&gt;最近、政治家を目指されているんだろうか。&lt;br /&gt;日本が財政破綻したらどうなるかということについて論じておられる。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51564527.html&quot;&gt;このまま日本の借金がどんどん増えて国の財政が破綻してインフレーションが起こるとい&lt;wbr /&gt;ったい何が困るのか？：金融日記&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;特別国債の償還を果たすにあたって、インフレーションで日本銀行券を持つ全ての人々に&lt;wbr /&gt;対してインフレ税を課してしまうというのが、最も現実的な話だと思う。というより、他&lt;wbr /&gt;の案と言うのを聞いたことが無い。&lt;br /&gt;特別国債がファイナンスできなくなったら、「無い袖は触れない」の原理で真剣に話し合&lt;wbr /&gt;わなくては成らなくなるんだろう。しかも、そう遠い未来の話じゃない。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;ところで、藤沢氏はインフレーション歓迎！社会の混乱歓迎！とされていますが、国家が&lt;wbr /&gt;財政破綻（債務不履行）してしまったら、ソブリンシーリングの原理（企業の格付けはそ&lt;wbr /&gt;の国の格付けを超えることはできない。）に従って、巷の企業は軒並み格付け落とされて&lt;wbr /&gt;しまいます。資金繰りに困るようになるということはないもんでしょうか。&lt;/p&gt;</description>
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  <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 19:56:00 GMT</pubDate>
  <title>終わってるじゃないか。</title>
  <link>http://asks.jp/users/4286q/3615.html</link>
  <description>&lt;a href=&quot;http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20403930,00.htm&quot;&gt;http://japan.cnet.com/special/story/0,2&lt;wbr /&gt;000056049,20403930,00.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091119/210172/&quot;&gt;http://business.nikkeibp.co.jp/arti&lt;wbr /&gt;cle/manage/20091119/210172/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;真逆の２つの記事。おまけに日経のほうは悪い意味の伏線がたくさん張られている。先日&lt;wbr /&gt;のタイトルがアレな新書を読んで、ちょっと怪訝を抱いていたのだけれど、そのまま進ん&lt;wbr /&gt;でいる。先は長くない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とにかくもう末期。統制も不可能であることを露呈してる。どうするんだ。</description>
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  <pubDate>Tue, 04 Aug 2009 13:04:00 GMT</pubDate>
  <title>成功できないのは・・・</title>
  <link>http://asks.jp/users/4286q/273.html</link>
  <description>&lt;p&gt;ひろゆき氏のブログ&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.asks.jp/users/hiro/61348.html&quot;&gt;成功出来ないのは、成功したと思えないから。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;を読んで、「成功」という言葉の定義づけに関して非常に納得が行った。&lt;br /&gt;(というわけで、思わず教えて君コミュニティにブログを作成してみました。)&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;「成功」か「失敗」か、ということは自分もよく自分の頭の中で問題にするけれど、結局&lt;wbr /&gt;こう「成功」に求めていることというのは、自分がいかにそれに関して優越感を得ること&lt;wbr /&gt;ができたかどうか、まぁいっちゃえば快楽が得られたかどうかということだ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;成功したいなら成功と自分が思えるようなことをまず思いつかないとダメなのね。やっぱ&lt;wbr /&gt;世の中難しいもんです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;関係ないけど、&lt;a href=&quot;http://www.isplaw.jp/isplaw_aim.pdf&quot;&gt;プロバイダ責任制限法&lt;/a&gt;における特定電気通信役務提供者って、プロバイダ以外に掲示板の管理者も対象に含まれ&lt;wbr /&gt;るらしいけど、それってやはりひろゆき氏がかつて管理者をされてた掲示板を主に想定さ&lt;wbr /&gt;れているんだろうか。やっぱ目立つし。&lt;/p&gt;</description>
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  <pubDate>Tue, 11 Aug 2009 15:29:00 GMT</pubDate>
  <title>池田信夫ブログは難しい。</title>
  <link>http://asks.jp/users/4286q/1374.html</link>
  <description>特に関係ないけれど、最新のエントリなので引用。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/39c2970f079ebad7f1ef793ec99f7105&quot;&gt;日本企業はなぜ敗れたのか&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本語によるブログは数あれど、その中でも池田信夫ブログが個人的に一番難解。未だに&lt;wbr /&gt;よくわからない部分のほうが多い。Economist誌から取材されるぐらいなのだか&lt;wbr /&gt;ら、相当その眼力は高いはずなのに、政治的に表に出てきている感が薄い。（ブログをか&lt;wbr /&gt;かれておられなかったら知名度はもっと低いであろうことは確実だ。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログの内容を理解するのは自分の課題として、そこらへんの有識者と呼ばれる方々が苦&lt;wbr /&gt;手とするIT業界を含め、経済の全体像が見えていると類推される池田氏の知名度（引用&lt;wbr /&gt;される比率でもいい）が低いのか。というか、そもそもどういう政治的ポジションの人な&lt;wbr /&gt;のかということがどうにもこうにも最近気になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よくある話だけれど、声の大きい人の主張と言うのは、声が大きくて目立つまたは、その&lt;wbr /&gt;主張を聞いている人の数が声が小さい人にくらべて多いという理由から、それっぽいかん&lt;wbr /&gt;じであれば正当性は関係なく、容認される、支持されることが多い。むしろ、日本におい&lt;wbr /&gt;ては殆どそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「空気」の研究　山本七平著　ではないけれど、政治的パワーと類似はしているが、政治&lt;wbr /&gt;的パワーと違って利害関係がわかりずらい、場合によっては全くの錯誤が拡大されただけ&lt;wbr /&gt;のものでそもそも根源と成る利害関係が存在しない「空気」。日本特有なのかどうかは知&lt;wbr /&gt;らないけれど、宗教染みた要素が多い（思い込みと表現したほうが正しいかな）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだかまとまらない記事を書いてしまった。&lt;br /&gt;無理やりまとめてしまうと、政治的パワーや空気と呼ばれるものによって見え方が変な方&lt;wbr /&gt;向に向かっているというものは多々存在している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;変だな？と思ったらその直観は大体正しい、もしくは変である理由と呼べるものが存在し&lt;wbr /&gt;ている。変だなぁと思うものを頭の中ででも良いので、列挙してみると共通性が見えてき&lt;wbr /&gt;たりする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うまく文章化できないなぁ。まだまだ未熟だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、&lt;br /&gt;☆変だな？って思う直観を大切にしましょうね☆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;IS2=1&amp;amp;bg1=FFFFFF&amp;amp;fc1=000000&amp;amp;lc1=0000FF&amp;amp;t=4286q-22&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;m=amazon&amp;amp;f=ifr&amp;amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;amp;asins=4167306034&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;</description>
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  <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 12:10:00 GMT</pubDate>
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  <description>タイミング的にはこれ？&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://agora-web.jp/archives/706677.html&quot;&gt;堀江貴文の強さと失った石 - 渡部薫&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ていうか、朝っぱらに書いたやつが読み返すとキチガイ話。やべぇ～。&lt;br /&gt;でも、やっぱ実際書いてみないとわからんわ～。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、キチガイ話をもう少ししてみると。&lt;br /&gt;フォロー待ち、なのだと思う。</description>
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  <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 14:00:00 GMT</pubDate>
  <title>エンドエンドエンド</title>
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  <description>短い間でしたが、これでおしまい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キチガイで、意味不明なことを書いてしまいますが、一昔前までは神秘的な響きを持って&lt;wbr /&gt;いた、ITな～とか、webの～というのは、もはや日常になってしまった。そう思うし&lt;wbr /&gt;実際そうであると主張しても特に問題は無いはずだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;非日常的なものを求めて、いんたーねっとなるものに接続したところで、所詮それは相互&lt;wbr /&gt;に繋がっているというだけのこと。相手の言いたいことを理解したり、うまくコミュニケ&lt;wbr /&gt;ーションをとるなどに関しては、とくに下駄が履かされているわけではない。相手の話し&lt;wbr /&gt;ていることを理解して、自分の言いたいことを相手にうまく伝えることが出来なければ、&lt;wbr /&gt;繋がっていても何も得られない、本当にただ繋がっている、アクセスできるだけに過ぎな&lt;wbr /&gt;い。&lt;br /&gt;全然うまくいえない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁなんだ、コンピュータだとか、コンピュータが繋がっているシステムによる情報通信&lt;wbr /&gt;なるものは、もはや日常、現実の一部でしかないんだ。&lt;br /&gt;夢から覚めてみれば、そこにあるのは現実でした。もう現実と戦わなきゃいけない状況で&lt;wbr /&gt;、しがみつけば、しがみついただけ距離が開いてしまって、どんどん不利になっていくの&lt;wbr /&gt;です。早めに割り切らなきゃ、なんとも残念なことがいっぱいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからの将来に存在しているものと言うのはごくごく普通の「日常」と呼ばれるもの。&lt;wbr /&gt;特別なものはもう殆ど無い。&lt;br /&gt;このままただ進んでゆく限りあるのは日常。待ってても、あるのは日常。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっとも怖いものと言うのは、きっとごく普通の日常が、ただ続いてゆくのではないかと&lt;wbr /&gt;いうことを考えてしまうこと、なのだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日常を単なる日常にしてはいけないんだ。ちょっと脚色してみたり、ホラ吹いてとりあえ&lt;wbr /&gt;ず面白くしてみたりと、そういうちょっとした工夫が大事だったんだよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我ながら本当に意味分からんものを書くなぁと思う。まぁそのうち消すし。そんなに読ま&lt;wbr /&gt;れているとも思わないから別に良いけれどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああ、なんか言いたいことを大体話せた感じですごくすっきり。&lt;br /&gt;バランスには配慮しなきゃね☆</description>
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  <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 12:31:00 GMT</pubDate>
  <link>http://asks.jp/users/4286q/2997.html</link>
  <description>ダメだ、いちゃもんつける形のものばかり書いてしまう。&lt;br /&gt;そんな意図は無いです。</description>
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  <pubDate>Sat, 15 Aug 2009 14:49:00 GMT</pubDate>
  <title>バランスの悪いものが目立つようになってきた。</title>
  <link>http://asks.jp/users/4286q/2210.html</link>
  <description>&lt;a href=&quot;http://kirik.tea-nifty.com/diary/2009/08/it-7cee.html&quot;&gt;「技術者の楽園」を作ろうとして、現実逃避するIT企業が多い気がする&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;要旨としては、一時のITブームで技術こそ至高だ、という空気がずっと流れていたけど&lt;wbr /&gt;、ブームが去っちゃったらそんなこともなくて、経営の問題が露骨に表れるようになって&lt;wbr /&gt;きました。でも経営者がいまだ技術の夢ばかり見ているので、改善してゆきません、困っ&lt;wbr /&gt;たもんだね、と読んだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新規事業を起こすにあたって、プロトタイピング要員としてのプログラマというのは、意&lt;wbr /&gt;思疎通を図るという意味で必須だった。でもいい加減、ある程度成熟して、事業にとって&lt;wbr /&gt;必要なシステムの仕様というものが固まってくれば、仕様書書いて外注しちゃったほうが&lt;wbr /&gt;、トータルでのコストは下げられる。インドは安いよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ITブームに乗っかって一定の知名度、収益を獲得することが出来る企業にとって、これ&lt;wbr /&gt;から一気に出てくる問題と言うのは「経営」。どんなに、事業アイディアが良くても経営&lt;wbr /&gt;が悪くて、M&amp;Aもされなきゃ死に絶える。夢から覚めたら現実でした、ということか。&lt;br /&gt;もう、技術だけすごくても自慢にならなくなってきた。本当に時間の進みが早いものです&lt;wbr /&gt;ね。</description>
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  <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 20:58:00 GMT</pubDate>
  <title>人が悩まされる、振り回される要素というのは、身もふたも無いギャンブル的要素だ。</title>
  <link>http://asks.jp/users/4286q/1634.html</link>
  <description>タイトルそのまま。一つの事実の認識として。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界はいろんな人の利害が絡み合っていて複雑だ。不幸と呼ばれる状態に陥る人もいれば&lt;wbr /&gt;、幸福と呼ばれる状態になる人もいる。&lt;br /&gt;ロジックや、知識そして権威付けである程度その方向性はコントロールできるけれど、最&lt;wbr /&gt;終的な決定項というのは、ギャンブル的な偶然的な要素だ。&lt;br /&gt;そう、認めることが出来た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;悩んでも仕方ないことは存在する。偶発的に発生する要素と言うのは存在する。&lt;br /&gt;負けそうだからといって、ゲームを投げてはいけない。限りなく勝てない相手でも、最後&lt;wbr /&gt;の最後で大ポカするかもしれないじゃないの。</description>
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  <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 17:59:00 GMT</pubDate>
  <title>夏野さんの本を読んでみた。（グーグルに依存しアマゾンを真似るバカ企業）</title>
  <link>http://asks.jp/users/4286q/1101.html</link>
  <description>&lt;p&gt;西村さんの&lt;a href=&quot;http://www.asks.jp/users/hiro/61621.html&quot;&gt;記事&lt;/a&gt;を読んで興味を引かれたので読んでみました。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;内容としてはウェブビジネスの今後の展開はどういうものであるべきものなのか、という&lt;wbr /&gt;ことについて論じておられます。ただ、感情的な部分としか言いようのないところが散見&lt;wbr /&gt;され、論理論理という形ではありません。むしろ冷静に総括してしまうとWebビジネス&lt;wbr /&gt;は現時点ではほぼ儲かる見込みが見えていないということを自ら吐露している形になって&lt;wbr /&gt;います。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;自分なりにまとめれば、web2.0というよくわからない言葉に踊らされないよう堅実&lt;wbr /&gt;に進めてきたつもりだったが、相手にしていた市場においてはそのよくわからない言葉に&lt;wbr /&gt;よる下駄上げが予想外に大きかった。これからはバブリーな言葉ではなく現実にリンクし&lt;wbr /&gt;た強固な土台を作り上げてゆく必要がある。もうウェブがどうたらリアルがどうたらとい&lt;wbr /&gt;うのはくだらない話でしかない。・・・という感じです。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;ぐうたらな自分は、時の流れがゆったりな日常世界で仕事するほうがいいな。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;あまり関係ないけど&lt;a href=&quot;http://info.dwango.co.jp/pdf/ir/news/2009/090806_ir.pdf&quot;&gt;８月６日付ドワンゴ第3四半期連結決算書(PDF注意)&lt;/a&gt;を読んでみた。ニコニコは粗利の時点で赤字。あきらかに親会社であるドワンゴの業績を&lt;wbr /&gt;引張ってる。おそらく西村さんは相当あせってる。&lt;/p&gt;</description>
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  <pubDate>Tue, 04 Aug 2009 14:51:00 GMT</pubDate>
  <title>国民投票法</title>
  <link>http://asks.jp/users/4286q/518.html</link>
  <description>&lt;p&gt;先日、どんな話をしても改正反対の結論に到達されそうな方々が列をなしてシュプレヒコ&lt;wbr /&gt;ールと叫んでいらっしゃいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ思想信条にとやかくいう気はありません。ただ、９，９，９という数字が最近イヤと&lt;wbr /&gt;言うほど目に入ってきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんで突然改正な話しが出てくるんだろうかと思っていたら、平成１９年度に&lt;a href=&quot;http://www.soumu.go.jp/senkyo/kokumin_touhyou/index.html&quot;&gt;日本国憲法の改正手続に関する法律（憲法改正国民投票法）&lt;/a&gt;というのが既に成立していて来年の５月から施行されるとのこと。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.soumu.go.jp/senkyo/kokumin_touhyou/common/pdf/kokuhyo_gaiyo.pdf&quot;&gt;概要&lt;/a&gt;によると、憲法では総議員の３分の２の賛成で発議というところの解釈？が、「衆議院に&lt;wbr /&gt;おいては議員100 人以上、参議院においては議員50 人以上の賛成を要する。」になっているのが目を引きます。衆議院の議員定数が480、&lt;wbr /&gt;参議院が242だから結構発議はしやすくなるみたいですね。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;憲法改正の通説である限界肯定説（国の基本原理は変えられない。）というものがあるの&lt;wbr /&gt;ですが、まぁ所詮学説なのでどのように解釈されるかはわからない。まぁそれはそれとし&lt;wbr /&gt;て、今回の選挙で民主が政権を取った場合、丁度来年から使えるようになるんだよね。も&lt;wbr /&gt;しかしたら、来年は予想外のことが出てきて荒れるのかも。&lt;/p&gt;</description>
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