>(イ)社員 A は、6 月 8 日、社員 B に日本テレビ社員 Y 氏の上記メールの 確認を求めたが、すでに社員 B は同日、日本テレビ社員 Y 氏と連絡を取 っており、社員 A に芦原氏への最終確認が必要である旨を助言した。そ こで社員 A が翌 9 日、芦原氏に意見を聞いたところ、当時既に本件脚本 家の脚本を信頼できないと感じていたと思われる芦原氏から(そのこと は後記の同月 11 日送信の「第 4 話プロット(6/7 版)」への意見、翌 12 日 送信の「第 5 話プロット(6/11 版)」への意見およびそこで予告された 14 日の脚本家への不安の説明からも明らかである)、ドラマオリジナル部分 は自分で書きたいとの意向が示されるに至った。社員 A からこのことを 聞かされた社員 B は、契約の根幹にも関わることから、日本テレビ社員 Y 氏の上司である日本テレビ社員 X 氏に申し出る必要があると判断した。
まあ曲名までマスムーディで統一はいくらなんでもな やるとしても実際の結果 原作:Baladi Ya wad → ドラマ:Baladi for Two Tablas(作曲: 立岩潤三)みたいに 曲名見てニヤっとはするかもしれんけど シナリオとしては出来過ぎ(for Two Tablas:2台のタブラのための)くらいがいいとこかもな
ちなみに曲名のやつ>>357,359は 笙野「「アンサンブル!!」「まだ全部ちゃんと覚えてない!!!」のコマの楽譜より (ドラマはベリーダンス連盟 6話コラム) でもまあBaladi for Two Tablas 曲名が出た時点で笙野を下げずデュオだとわかってしまうのもあってか原作の流れでは1曲目は避けたのかもな
日テレ報告書18P >2023 年 4月中旬以降、 D 氏から B 氏 へ 本件ドラマ化について電話があり、本件原作者と本件脚本家の相性について懸念点の話があったようである。 >もっとも、 B 氏はドラマ化に当たっての原作者と制作サイドとの齟齬はどのドラマであっても多かれ少なかれ発生することであって、本件ドラマ化に >特有の深刻な問題であるという認識はなかった。